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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2011年3月 5日 (土)

「断しゃり」

  「断しゃり」は寿司屋のスラングかと思った。「断然!しゃりです!」みたいな、、。

小学校1年、2年の時に寿司屋に丁稚奉公してたちゃちゃこです。住み込みでは無く、学

校から帰宅してそのまま寿司屋に向かって作業をするのです。

きっかけ?は?何だろう?寿司好きなのかな?難しいが、「生きてる心地良さ」が感じられ

たのかな?でも、その寿司屋の隣が僕の好きな女の子の自宅だったからかな、、、。

でも、お茶羅家ていなかったし、この後もお話には登場しない。無理強いするとすれば、長

男誕生からおよそ4年後に長女誕生で向かえた命名にあたり、元妻は僕の提案の名前を

とらずに「みさと」を名前にした。僕は阿呆ですから彼女に告げました。

「それ、昔の好きな子の名前だ。」 「じゃあ、漢字変えるから大丈夫よ。」

「あなた海の町で生まれ育ったから、、」「海の里でみさとにしよ。海里ね!」   「はいな。」

こうして長女は「海里」になった。

一方の長男はだらしない本家筋にプレッシャーかけるために「喜右ェ門」なのだが、御先

祖は名前に「五郎」をつける決まりだが、戦後の成り行きが現代的な名前に変化して親戚

中探してもどこにも居ない。古風な名前は。

私も色んな事情から名前を頂いたが悔しい気持ちもあった。「何で?この名前?」

そこで、長男には生まれる前から本人に直接選んでもらおうと考えた。

ちゃちゃこは、面と向かって、おなかの本人に幾つかの候補名をあげて反応を見た。

すると、、。「、、、、」 「しんのすけ」 の2つが最も蹴りが大きい、、。「嫌いか?好きか?」

「嫌いなの?」静かです。   「すきなの?」  「どんどんどん!」  ホントは?

何度やっても「しんのすけ」で「好き」なんだと。ちなみに「クレヨン新ちゃん」はまだ放送

されてませんし、原作も漫画になってない。

古風ですが、この「長男」の同級生は「、、、次郎」や、「、、、のすけ」が多いことに驚く、、。

しかし、「クレヨン、、、」が始まると例によってオケツ出して真似してました。顔も似てる。

で寿司屋の件は、、。

最初は雑用ですね、寿司の折詰に添えるプラスチックのさかなに醤油を入れる作業を。

次がワサビ練です。雑用を終える頃に父が迎えに来てたかな?

営業には関わりませんけど、2年後には大事な干瓢の味付けまでと、玉子焼き、海苔の

焼き方を教わりました。これらは総て「寿司屋」の生命線です。本性です。

で、或る日帰宅すると店の引き戸に張り紙がして告知が延々と書き記してあって「閉店」

ですと、、、。遠くから僕を見つけた父が歩き近寄り「とおる、店閉めたんだよなあ、、、、。」

と一言言い放った。父も実に悲しそうだった。なんせこの寿司屋の御贔屓は父なのだ。

だから、その当時に僕がこの寿司屋に通い始めた頃は、たいそう喜んでいたと聞いた。

父の手土産は寿司屋の「干瓢まき」だったもの、、、。今また新たに思い返す、、、。

んだね、、。「うまかったなあ。」

そういえば、「しゃりっ!」 合わせ酢の作り方と炊飯は教えてくれなかった。ただ、切り込み

の仕方は教わったんです。こうやって宮島を斜めにして切り込んで「シャリ」に合わせ酢を

決め込む仕方なんですけど、教わった。僕は「寿司屋」になりたかった。

父に美味しい干瓢巻きを作りたかった。食べて欲しい気持ちです。当時のちゃちゃこ。

巷で「銀座、、、、えっ?」見たいな大家のお寿司屋さんもありますが、世間はひろくて他に

も名店は存在します。「どんなあ?」

ある「、、、」の家元の方とその当時お世話になってた方々と伺った先は「寿司屋」の

看板も「文字」もないお寿司屋さんでした。もちろん一見さんお断りです。

例によって「とある、、、の世界」の皆様が御贔屓なんですと、、、。

軽く食べて、(その前に食べてる)7人で26カン食べたんですね、、。お会計覗かせて貰っ

たら驚きでした。「、、お食事代金 17万5千円」 もち漢字ですよ、驚いたあ~!僕は2カン

食べました。はい。しんこと?なんだっけ?忘れた!記憶に残らない寿司です。

完全に僕の作り話と考えてもらった方がいいです。恐ろしい。

でまあ、おコメは美味しいに決まってるから銘柄に興味も湧きますよね自然と、ただ、僕も

農家の家ですから拘りはあります!はいっ!「じゃあ?何が言いたいの?」

僕が今でもこだわってるのは実は「じゃがいも」なんです!

農家だった頃の実家の隣の家の家畜が食べてた蒸かし芋が忘れられません!

いやあ~本当に美味かったんです。「ぶひぶひっ!」言って食べてた豚がわすれられませ

んからね、でその芋は時々御馳走にあずかった「カレーらいす」にゴソゴソ入ってたんで

す。恐ろしくうまかった。

  「断シャリ」は寿司屋の「断然シャリが命です!」で被せたかったけれどなあ、、、、、。

     落としどころが気になってアマリスキデナイノデスガ、、。

         追伸                クリックすると少しだけ横顔が見れました。

                                   おくゆかしいかんじです。

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