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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2011年3月11日 (金)

「仕事中毒者。寒い寒い日曜日のオフィスにて」を再度、読んだ。

カフェをしてた頃はそこそこワインも飲みました。試飲会も沢山お邪魔して酔っ払ってた。

でも、ワインの内容はどうかと言いますと、もっぱら安くて品質の良いものを限定でおい

た。僕のレベルで高級品は置けません。料理自体も高くなくてリーズナブルな品物でした。

実は27歳でフランス3星のシェフと御家族の歓迎会晩餐をすることになりました。

僕はイタリアンでしたけど、わざわざニューヨークでの就職を蹴っての勤務でしたか

ら、、、。まあ、緊張はするわけです。なんせ本家にクソ生意気な日本人が料理を作り歓迎

だなんて。

まあ、基本はあるけど料理のルーツは日本料理とイタリア人から教わったクラシカル料

理のみです。 さんざん打ち合わせして決めた1人に使える金額は4,500円です。「え?」驚

愕です。 自前のレストランがあるのに?「、、、、、、、」 理解不能です。

しかし、数日後さらに驚かせられる事実が判明した。上司が言う内容は、、、

その部長がこう言い放った。

「ワインはそのブランド(3星レストランの自前ブランド)にする。」

                「いくらですか?」

「予算4500円の3000円をワインにあてる。ワイン代を1人3000円!」

すると、、、材料費は1人頭1500円だ。そうだね。25人かける1500円は、、、37500円。

  冷凍使え?なのかね?1500かける3として(え?俺何考えてるの?利益出すつもり?)

  いやいや、そうでなくて料理の風景を見てるんだよね、、。約5000円の料理かあ?

  3星シェフに5000円コースの依頼かァ?新興企業はこれだから怖い。

  この嘘みたいな話は私の周りの仲間内からも同情されたみたいで「大変ねえ!」の

言葉ばかりでした、、、。

   普段はお酒と食べ物に遠慮を許さない許容範囲の馬鹿でかい方ばかりで至極ごもっと

   もな感想を頂戴するばかりの連続でした。

   そんな中、ここのサロンのメンバーの男性陣が構成する「風紀取締り委員会」の

メンバーが出張中のフランスから手紙をわざわざ送ってくれた。アドバイスでした。

   この方は某***菱の最年少課長就任をされた方でフランスの衛星産業を支える企業と

  日本での宇宙衛星通信企業の設立に日夜奔走してたのだ、、、。

  一方の私は「風俗愛好委員会」のメンバーで、この「風俗、、、」への傾倒を阻止するべく

  日夜にわたり、監視してたのが上記の「風紀取締り、、、会」なのだ。

  「彼女は仕事の二の次だあ!いらんおらん!必要なし!」が基礎。でも、ソノクセご本人

   達は身の毛も立つような美人な方をお連れしてた。そりゃあそうだわ!仕事出来る男を

   その手の方達が見逃す理由はないもんねえ!まっこと恐ろしか事でごわんす。

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  「仕事中毒者    氏名 」  寒い日曜日のオフィスにて。

  「フランス女性はおしゃれを自分で料理する。」の見出しはヴォーグ社日本担当編集者、

   松本弘子さんのコラムからです。

   赤線の文筆はサイドの空間にこんな書き込みをしてくれてる。

   「どうすれば喜んでもらえるか?」

   「答えは何通りもあると思いますが、1週間の時間内で

いまの自分にとってのベストを尽くすことこそ大事だと思います。」  、、、。

「家族の心に伝わるのです。ガンバッテ下さい。」            

「 kokoro  」  を思い出すこの幾日かの出来事、、、。

  こんなちゃちゃこが、何度も、何度もくじけて折れて泣いて頑張って来た理由はこの文面

  にある。当時、学歴や企業の名門なんか関係ないよと叫んでた面々、、、。

  とにかく、全力でその日を頑張る事だけが望まれたんだ、、、。

  「あれ?今日はちゃんと仕事したあ?」 

    「帰ってやすみなよ、」

男には厳しいのだ、、。その連続の毎日でした。当たり前です。

  で、「ろん」さん、、。

  ちゃちゃこは、飲むワインはスーパー「三徳」の3本1000円のワインです。

  VINO DA TAVOLA です。木箱は退院祝いで頂いたワイン。で印象に残ってたから

  先日の日曜日に丸の内の「エノテカ」で箱だけ頂いたものです。

この箱に本来のワインボトルを詰めれれば幸い、、。「がんばれるかなあ?」

  少しだけど沸いてきた感じです。それと元気な頃の就活結果の記憶の1枚です。

  無謀にも拘らず受けたイギリス大使館の採用結果の通知です。   

  もちろん「不採用」です。

               FHOTO BY CHACHACO

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それで、、、。歓迎の料理はどうなったのか?

  これは、次回にまわします。

  「とにかく当たって砕けろ!」 「出来るかなあ?どおだろうねえ?」

       また、「風俗、あ!愛好じゃあなくて、、」   

    「風俗同好委員会」でしたあ!

    「その位に元気になって下さいよ!ちゃちゃこさん。でける?」

      「何で君があ?」   「いつ来たの?」

  「みんな本当の事ですかあっ!怒っ!」   「嘘くさいっ!」   「阿呆っ!」

    あいかわらずつれないそぶりのYOUですね。

    あたらしい恋がうまくいきますように、、、、。   

      俺の想像だけど、、、。

    ちゃちゃこ

     「あ!3本1千円はおいしいでえ~す!」

                   

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