フォトキューブ3D

chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

cook

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2011年4月

2011年4月30日 (土)

クッキー!休憩!

  きゅうけいです。

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fhoto by chachaco 4月30日(土) 10:24 am  、、、、、。

2011年4月28日 (木)

私は男?それとも女性?ちゃちゃこです。

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「chachacoは女性なの?」

    「確かに、こんな乙女チックのお部屋に野郎が住んでる訳なんか、、。」

    「??、、。これね、見えるかしら?」・・・・・と、説明を加えると、、。

       左の白い缶は洗剤入れです!絵柄が洗濯機のプリントです!

       購入したまんまのもお花模様で可愛いけれど、、。ねっ!

       これだと、洗濯機の周りがしゅてきでしょう!

          「wuー!」

          「やはり、女性は無理です!」

       「ごめんね!みなさあん!!chachacoはやはり男です!」

          「わあああああーーーーーーー!!」

          「   以上。  」

    Bbba_140
    Fhoto by chachaco

   「ちなみにですけど、丸の所はガラスで中の洗剤の残量が見えるのよ!」

   「いいじゃあん!素敵ね!えっ?くれるの?」

   「何も言ってないです。」

   「コナクソ!」「ボゴZUTTO!」

     「うっ!またかー!」

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ホルダー?


  「 こんばんは!あっ!なんですかあ?ちゃちゃこさん!いえなんでも、、。」

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                  「  とか1人芝居です。。」

   「パソコンは古い。おいらも古い。新しいのは情報世界だけです。ここでは、、。」

   「 だぁ~いぶ前!このキーホルダーを買ってきたまま、、、ほおってたので、」

   「 もったいないから取り付けました。こんな感じです。」

   「 ヨーロッパの古いホテルのフロントにあったりしますが、、。今は僕の横に、、。」

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Fhoto by chachaco・・・

          「2本のバーのうち、上部の細い方を倒すと下の大きい棒が」

          「倒れます。チェコのガラクタで見つけたそうです。これが3000円してたのを、」

          「1500円に値引きして頂いたんです!」

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Fhoto by chachaco 「  これは「終了証明書」なんの??」

           「 もらいものです。」

              「 では、また!     」

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1803年の織田家での景色のヒトコマ、、。

 

丹波国藩主織田家伝来  江戸時代末期19世紀

         萌黄威日之丸胴元服具足   一領
     (もえぎおどしひのまるどうげんぷくぐそく)

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Fhoto by chachaco           4月24日 (日) 14:34 pm

1842年2月15日、将軍徳川家慶に御目見えする。

この甲冑は丹波柏原藩 (現兵庫県)の織田家に伝来したもので、

藩主の嫡男が成人(当時は12歳~16歳)した事を表すために行われる

元服式に着用したものである。

柏原藩、織田家は織田信長の弟、織田信包を藩祖として丹波柏原に立藩した。

この具足の着用者は江戸時代後期の藩主7代目、「織田信貞」と伝えられてる。

萌黄の糸で威した胴に日の丸が朱色の糸で表された豪華で美しいもので、

保存状態も良好であり、近世武家大名の鎧として優品である。

織田信貞(おだ のぶさだ)亨和3年(1803年)丹波柏原藩第7代藩主、

養父は織田信古。生母は田中氏、正室は堀直庸の4女鶴姫。

1843年12月16日に従五位下出雲守に就任する。

養父信古の隠居により。後、1846年12月18日に柏原で死去。享年44歳。

若い、、、。一部資料抜粋した。

織田信長の洒落ぶりが偲ばれる趣向です、、、。

2011年4月26日 (火)

4月26日(火)今日の晩御飯の風景。仲直りした。かも。

  「 なんとかお風呂は治すね!!時間を頂戴ね!!」

  「できるのっ??まったく役立たずねっ!」

   「なんとか、おのが力でやり遂げます!」

   「声がっ小さいっ!」

       「絶対やりま~~す!!」

   「よーし!よく言ったぁ。褒めてつかわそう~!」

        「と、きりの良い所で珍しく夜ご飯を紹介しまし」

   

    今日はパスタです。茹でて昨晩の挽肉そぼろを入れて、チーズを2種類入れて、

       クリーム状にしました。イタリアンパセリを手で千切り、味を調えます。

       サラダは茹でた大豆にイタリアンドレッシング、アクセントでタラゴンのフレッシュ

       を手でちぎります。トマトを適当に入れます。

       パパイヤも半分食べました。安いねえ!1個100円だった。チープ&バリュー!

       で今、コーヒーを頂いてます。

      「 ゴメンネ、先に食べてね!めんご!食前、食後です。もちろんお一人様です。」

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fhoto by chachaco 4月26日(火) 18:05 pm ~

    「こんどつくろうかあ??」

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こにゃにゃちは!隣の愛猫ちゃん。

むむ。手前の青い屋根、そして奥の三角のコンクリのコーナーにいる猫さん。

お気に入りの場所です。風もよけれて、いいんですよね。ゆっくり寝てね。。。。。

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fhoto by chachaco            9:23 am 4月26日 NOW !!

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「エコ」・・・・・・・・・・・・・・エコ。

ああ!妄想。ぶぎゃぁー!!!夏も近い。

                                                     

                  

                                                                                                                           

                                          

                         

                                                                               

                          
                                                                 
                                  
                       
            

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ああ大変だった。何回も消してしまっててきつかった。

これから海のシーズンかと思いきや、2ヶ月のズレがあるそうですよ!

もっと、ビッシリ埋めてたんですけど、押し間違いで消す事を

ずううとヤリっぱなしで苦労しました!離れて見ると素敵です。

皆さん!海はいいですね!!ではね!ばいっちゃ!

2011年4月25日 (月)

もういいんだぁ。平気です。

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2011年4月24日 (日)

ひとりで歩くは普通です。

                             「 パンダ 」なの。ねっ!

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fhoto by chachaco

                    「えんぴつなの。」ねっ!

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fhoto by chachaco

                 「ビスケット Biscuit YANAKAなの。」ねっ!

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散歩また行くの??

                       「そうですか。また行きますね。」で、帰宅です。

                       「はやっ!」

                       「つつじ祭りの根津神社」ですね。まだ、五分咲ですね。これからです。

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fhoto by chachaco   15:03 pm

                      「来週がいいですよ!」

4月24日(日)今朝の風景。

                       爺さんは朝の散歩です。夜更かしもなんのその!

                                        満足稲荷のさくら。

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fhoto by chachaco

                                       清林寺のお花は花陽稲荷さんの。

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fhoto by chachaco

                      サモエドのお嬢ちゃん。

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満足稲荷と秀吉、、3姉妹の運命、、そして今の私達の。

ここは文京区の一角。どおおしてもレポしたい稲荷神社がある。

これです。どうぞ、読めますかね?今朝撮りました。7:02amです。4月24日です。

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2011年4月23日 (土)

カテゴリーが選択されていません。納豆ですが。

                               「 いやあぁすみません。画像をキープしてたので、、。」

                               「もうったいないものね。」

                               「どうぞっ!」   

                               「口がねばる。」

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                                 「おろしだれ納豆」 大根おろしがたっぷり。

                                          極小粒納豆   45g×3パック

                       感想

                                 「やわらかい小粒の納豆が美味しいです。」

                                 「おいっ!そのままかぁ!」

                                 「大根が納豆の風味にとても合います。」

                                 「炊きたてご飯にとても合います。」

                そろそろ皆さんも支障のない納豆生活にもどられてますかね、、、。

                                 「薬味はいらないよっ!」

                                 「ちゃってぃは必要です。」

2011年4月22日 (金)

昆布??

               「昆布の煮しめ?」

               「昆布じめ・・・」

               「コブシメですっ!」

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fhoto by free

           「イカ。。」

         

ほっほっ本気です!

                         あー思えば子供時代はアレルギーだったんだね、、。

             「 卵、青魚・・・んんん。思い出した。だからかな??」

                午前の診察で腎機能が初期の腎症段階であるらしい。判った事です。

                4つの進行状況で最悪は「透析」が必要になること。

             「なんでやろ?6歳の時馬に右足と腹部踏まれた。」

                「腎臓破裂してんちゃうの?」・・て先生が言ってた。

             「今日が山です。」・・・・はしぇんしぇいの弁。

           「あれが悪かったのか?」

                         夕方3時までは時間がある。

             「おちゃ。ね!するべっ。」

                 それで・・本も読める有楽町のマルイ8階のスターバックスに

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                              fhoto by STARBUCKS「ココアカプチーノロール」

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                              fhoto by STARBUCKS「さくらシフォンケーキ」

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2011年4月21日 (木)

「おおきいね。」「彼女?」

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fhoto by      Bonjour mon coussin

「なんでかな。」

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fhoto by chachaco   11:34 pm

「なんでだろお。」

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fhoto by chachaco  12:27 pm

「1800円、、高いね。」

「ユニクロの事ね、、?」

「うん。それ。」

Map

「ル・プチメック行こうか?」

「いまから?」

「うん。」

「いこうね。」

「うん。」

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fhoto by        bonne Maman

「おおきいね。」「彼女?」

Bandocanap
fhoto by      Bonjour mon coussin

「なんでかな。」

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fhoto by chachaco   11:34 pm

「なんでだろお。」

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fhoto by chachaco  12:27 pm

「1800円、、高いね。」

「ユニクロの事ね、、?」

「うん。それ。」

Map

「ル・プチメック行こうか?」

「いまから?」

「うん。」

「いこうね。」

「うん。」

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fhoto by        bonne Maman

2011年4月17日 (日)

目が痒い・・根津神社境内の4月17日(日)の様子。

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使い道は・・・料理?嘘つけっ!インスタント男めっ!

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Fhoto by waitrose

使っても使わなくても自由です・・・・・

もちろんセルフサービスなのです・・・・・・・

ナイフ1本しか使わないけどね。

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Fhoto by chachaco

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「枯れてる??」

「あ~あ。月桂樹。」

風邪で喉が痛くなったらお茶に入れて

呑むとすっきりしますよ。

「花粉にも?効くかな?」

「・・・・・・・・・・・。」

「後でね。」

Softdrinks

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素敵です貴女も・・・

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Fhoto by Free /chachaco

日本での活動も増えそうですね。彼女。

本格的に活動です。日本の事務所と契約もかわして・・・

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Fhoto by chachaco

たしか?ファッション雑誌のTOKYO NUMERO・・かな?

うううん・・

・・・・・・・・うん!「Numero TOKYO」だっ!

素敵な写真にまた惚れてしまった・・むむむ。

日本の女性友達が意外な人で驚いたけどね。

椅子は欲しいよっ!

Bandocanap
FHOTO BY                Bonjour mon coussin

         

   「春はいいよねぇ~~!」 

    !!     手に入れた!

   ( ̄ー ̄)ニヤリ

  ビストロチェアで~す!チェコスロバキア産のしっかりした椅子です。

  今月は花粉で外出したくないから来月に、

  この椅子を白か水色にペイントします!(v^ー゜)ヤッタネ!!

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FHOTO BY CHACHACO  12:02 PM

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患部に塗る・・毎日。

自己免疫疾患といわれて2年目の春。

     は女の子です。→

  ようやく、がぜん!治す、治したい気持ちをいただいた。感謝。

  相当に酷かった皮膚もこの夏は半袖で過ごせる感じです。

  病院で週3回の「ナローバンドUV」で照射治療と、

  「アンテベート軟膏」・・炎症・湿疹・かゆみの改善薬・・・・

  「オキロサール軟膏」・・皮膚表面の状態を改善するビタミンD薬・・・

  を毎日の朝と夜に交互に1本ずつ使うんです。

  この量が月に3倍・・・1回で1万6千円です。2割負担ありますが。

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FHOTO BY CHACHACO

   「ビキニ着れる??」「えっ?」

なんと!納豆 新潟産もあるぞね!!でも・・今日は・・??

  かるくかるくレポれろっ!

     「え!わたし?」

     「そうだよ。」

     「えっ!」

     「無いよ、、何も・・・」

     「ええ~?? ふぉんと?」

     「え~い!くそっ!ボゴzutto!」

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FHOTO BY CHACHACO・・・・・「新潟は次回に・・・」

    「美味い茨城産副将軍!!カックいい!

    と・・「美味い 栃木産のおろしだれ納豆ぜよ!

                   「朝はなっとう!!」

                      えっ!

ぴまん20個200円??

はははぁ。

朝市でピマン買っちゃった。

にんにくスライスで軽くオイルソテーする。で、仕上げに御醤油数滴。

甘く焦がしたら良いでしょ。これに雑魚入れる時も。。

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FHOTO BY CHACHACO 9:12 AM 

「でも・・何で?安すぎる。」

「もしや??」

「まさあか~」

「・・・・・・・・・・・・」

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FHOTO BY CHACHACO だいぶまえ・・・

これは以前のです。

    今はお祭りで、このあたりは屋台であふれてる。

   後で写真を載せたいけど、

   花粉酷くて出かけると顔が赤く為っちゃう。

      包帯をグルグル巻きすれば平気だよネエ・・・

  それと、、、

    先日は「デブ」確定のビスケット一気喰いしたおやつです。

    と、チーズはクリームです。

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FHOTO BY CHACHACO 「うまいでし。」 

今日は朝から有意義に有意義に!

「つつじ祭り」の根津神社で朝のラジオ体操にも行った。カメラ忘れたけど、

思いのほか沢山の人がいらっしゃった。

2011年4月15日 (金)

「ケイ」のピアノ。サテイ、、、。

「ケイちゃん。」「うん。何?」「いや、いいんだあ・・」「何よ?」

「何?」「なになに??」

その一言だけ残していっちゃったケイちゃん。

僕と「ケイ」の最後の夜のお互いを確認する会話のやり取りでした。

調理師の僕は当時、新たに挑戦する方向性を見つけれなくて苦慮してたが、

それには当時流行の最先端のアメリカがいいような気がしてた。

自分の知らない世界があるところへ行くことが解決への道だと考えた。

僕は既にそれまで在籍した店の経営者にもきちんとした挨拶をして引退を告げてた。

その事を知った人たちが僕の送別会をしてくれた。

「ケイチャン」がアルバイトとプライベートを過ごしてた場所で、彼女の1日の生活になくて

はならなかった空間で僕のために盛大なお別れ会をしてくれた。

あれは、「ケイ」と僕が皆と一緒に過ごした最後の夜でもあった。

「これでお別れね、、」誰かが漏らした言葉で急に静まりかえった時は悲しかった。

「あ~あ」の一声にのって「おひらき~」で丸くおさまった。切なかった。

その場の何ともいえない空気を読み取った「ケイ」は冗談を言った。

それで周囲は笑いに転じた。

「ケイ」も仲間も、一同みな明るさを取り戻していた。―良かった。-「ケイ」のおかげ。

「じゃあ、最後の記念写真でもとろうか?」誰かが言った。

  「いいねえ~」       「さんせい!」

僕の横でにこやかに笑うケイの左手はくるくる円を描いてた。

当時、僕は別れが差し迫って眠れてなかった。「ケイ」との別れは辛かった。

僕は恋しかった。きっとまた、この子の微笑がアメリカでも思い出されて寂しくなるんだと。

そんな僕の思いを知る由もなく自由奔放な「ケイ」は、、、明るい。

彼女の左手はその仕草のまま僕の頭の上にある。僕は「ケイ」を横目でも見れない。

ケイの笑顔が想像される。

僕が泣くのを必死に堪えてることを知るわけもない。

       「くるくるパー!」

       「あはははー」「テツ君の頭ですよ~~!」

       「ケイ」の最後のさよならの挨拶代わりのいたずらだった。

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「あ!何あの娘?」「自分で渡せばいいのにねえ。」

    「どうしたの?」

送別会もあっというまに終わり、静かになったお店に最後まで残ってたのは3人でした。

   芹奈さんと、その恋人の女性オーナー、、。

     「見てこれ。何か書いてあるよ」「テープも、、。」

僕は手渡された瞬間にケイからの手紙であることがわかった。

「テツくんへ、これは私が弾いてるんだよ、信じられないでしょ。」

「1度私の部屋に来てくれた時、テツくんがピアノ弾けるの?って言ったでしょ。」

「と、聞いてそれに思わず、私はっ!」「弾けませ~ん!て言ったでしょ!」

「違うんだよ~!」「私実は上級者でぇーす!」

「お別れが怖くなるから、お姉さんに渡します。」

「このテープは向こうで寂しくなったら聞いてね。」

「聞いてね、私を忘れちゃいやだよお。」

その時になって急に「何?なに?」といわれ、

対応に困る様な質問攻めのシーンが浮かんだ。

僕を困らせてた「ケイ」の声が聞こえた気がした。

手紙はつづいた。

「さていのじむ・のぺっていよ、少しテンポがスローだけど」

「その方がストレスがなくていいのよ。私は少しのんびりやさんだから、」

「タイムはかったら、30秒くらい間延びしてるからお笑いでゑ~ス」

スマイルスタンプのある手紙のしめくくりはさらに悲しげな独り言を感じた。

「あーあ、私独りになっちゃった。テツ君ともう会えないのかな。」

将来への不安か、彼女が抱える病気から来る不安だなんて想像できなかった。

「僕に病気を告げてくれてたら何か出来たのかな。」

「どうして言わなかったのケイちゃん。」

「別にもういいよ」ひとこと。言い切られたかんじだった。

「ケイ」の事は、僕がアメリカに渡って7ヶ月目の頃だったと思う。

芹奈さんから届けられた僕への手紙で知った。

僕への信じられない伝言になってた。

   「ケイちゃんが死んじゃった」

僕の先輩でもある芹奈さんは、あらゆる面で追いつけない人だった。

差がある。キャリアもバリバリで、なおかつ硬派でしられた芹奈さん、、、

その芹奈さんの表情が苦痛で顔を歪め、緊張した口調で語る様子が伺えた。

「ケイ」ちゃんから受けた傷でこころはずたずたになってた。

「どうしてなのけいちゃん」

芹奈さんは、ずうとつぶやいてたそうだ。それからの30分以上、ずううと

泣きっぱなしだったというぅ。その、彼の姿がまぶたから離れないらしい。

お店での芹奈サンはみんなの良き相談相手だった。ケイちゃんからも聞いていたらしい。

「自分が自分でないの。テツ君がアメリカに行っちゃってから。」

芹奈さんにはこれがどうしても彼女の、

心の中から発っせられた「さよなら」であるように思えてならなかったらしい。

「ケイちゃんは死んじゃった」電話では表現し切れない悲しみを伝える文面はさらに続いて

「でも、もういいの。」「もう生きて会えないから、もういいの。」

「・・・・・・・・」

テツ「僕」は6月の紫陽花の見物に鎌倉行った時のことを思い出した。

あれは、鎌倉に到着して、さあ、これからという時の出来事でした。

危うく梅雨時の土砂降りの様な雨は避けれたが、僕と「ケイ」は小雨に打たれて遊歩道を

散歩していた。

青空と雨は互いの呼吸を計るようにして、絶妙のタイミングで僕らを紫陽花の

咲き誇る境内で記憶に残る思い出のひと時をプレゼントしてくれた。

「紫陽花の上に落ちる滴は1つ1つがころころしててかわいいのね。テツ君。」

「あーあ?なにそれ?」「なになに?」

質問攻めのケイと「僕」のまいにちのヒトコマだった。

僕が「ケイ」に少しでも彼女の様に真似て聞いてれば、

少しは「ケイ」救われたのかもしれない。

もし、そうしてたら、、、、、

いまでも「ケイ」は生きてて、今日も僕の横で笑っていたのかもしれない。

僕の質問を待ちわびてたかもしれない。「かわいそうなケイ。」

きっとそうだ。

彼女自身は僕からのどんな問題や、質問にも答えたくてしょうがなかったんだ。

鎌倉から帰ったその日に、僕はケイとの思い出作りに一遍の詩を書いた。

「・・・・・・」

顔が・・・赤くなる位い恥ずかしいが、それは前半の半分に対してだ。

僕が作ったのは前の半分6ぎょうのみで、「ケイ」にそれを見せたら、

「じゃあ私が書きたしてあげるね」

と言って、けらけら笑って、

「どうして、テツ君がわたしを好きでいてくれるか、解らないじゃん」と言った。

わらってる。あい変わらずわらってる。「ケイ」の笑顔で何千回救われただろうか。

「ケイ」が足した後半の件はこの4行。

「・・・・」

僕は企業と契約で結ばれた「2年の契約期間」を破棄して1年で辞めた。

「ケイ」に会うために急遽帰国することにした。

「ケイ」のさよなら代わりが書かれたそれ、

芹奈さんからの手紙を貰って丁度半年しかたってなかった。

僕の死闘の様な毎日を、アメリカでの生活の思い出にと、

最後にしてもらった送別会は深夜までつづいた。

お別れで僕は再び泣いていた。

空港で「ケイ」を思った。

悲しみを堪えきれなくなり、自然と「ケイ」の間延びした「さてい」の「じむ。・・」をきいた、

何時だったか、ケイの言ってたじかんを計測したら、本当に30秒程長かった。

「ほんとうでしょ?テツ君!」・・わらってる。

僕は眠る前に「ケイ」のピアノを聞くたびに彼女に会いたい衝動に何度もかられた。

「もうすぐだから、まっててなけぃ」と話しかけてた。

アメリカにいる頃の僕は必死だった。

それこそ、どんなに忙しくても、時に千人のパーテーがあっても、

それが1日2組入っていようが、歯をくいしばって耐え抜いた。やりとげた。

アメリカ人の信頼を得る努力を続けた。「ケイ」のことを知ったあの日、、、。

めったに人を褒めないオーナーが奥のオフィスの社長室に来てくれないかと、

かしこまった英語で書かれた紙切れを秘書から渡された。

中では既に社長が待ち構えてた。

椅子に座ってた社長はおもむろに立ち上がり、

「さあ、座ってくれ」と一言うと目をつぶって

もう1度椅子にかけた。

僕を見た。

「君の忍耐と遂行能力に敬意を表したい。」そんな内容だった。

僕はこれからの事を考えて、僕への高い評価をしてくれてるオーナーに、

「ケイ」の事も話さないといけないと考えた。

しばらくして、そんなオーナーの僕への評価が気に喰わないと

フランス人シェフが批判をした。

僕の当時の日当は破格の1日1千㌦を越えてた。それは努力の証だった。

僕と入れ違いで出ていった彼は450ドル、それでも破格の賃金だった。

「星付きのレストランでの俺が450ドル、、。信じられない。」

女癖のある奴だったが、腕は一流だった。

何度もニューヨークの新聞や雑誌にも頻繁に取り上げられた。

彼の完璧を目指す姿勢はすばらしかった。

ここに食べに来るお客様は何処を見ても一流のセレヴばかりだった。

だが、彼は女性問題でいつもシクジル。

有名になれば為るだけそのようなことに出くわす。

今まで料理しかしてこなかった人間は業界の美談に上がると周囲の環境は変化する。

論評にも自然にその傾向が強く反映するのは仕方が無い。

料理人も人間、男女の関係は職種には関係はないのだから。

毎夜、御呼ばれで華やかなパーテイに出かける。

快楽のアルコールや喫煙は、自然と身体のリズム、コンデイションは著しく変化する。

悪化させる。

そんな中でも自分に厳しく、己を律していける人間だけが約束される。

其れほどにまで自分に厳しく接する姿勢が要求される。

僕は自分の料理に不安はなかった。

が、当日、つまり手紙で「ケイ」の死を知った次の日から料理のパフォーマンスが落ちる事

で迷惑をかけたくなかった、。

また、僕を大事に思ってたアメリカ人のオーナーの信頼をなくして、

彼をがっかりさせたくなかった。

その事を正直に彼に話した。

日本に残してきた恋人が亡くなった事を伝えた。

それと、どんなに疲れていても彼女の存在があったらからこそ今日まで頑張れたこと、

そして、仕事を終えて自宅に帰ると、彼女の演奏したテープを聴いて

今日までやれて来たことを話した。

涙は見せなかった。歯を食いしばった。

「リあり?」「わかった。」

彼はこの二言だけ口にすると顔をあげた。

キャッシャーの横には店内で流す曲を、デモテープにしてアレンジしてる大学生のアルバ

イトがいた。

彼を呼んで何か説明してる。

「ケイ」が例の口調で「なあに?」「なに?なに?」を僕に尋ねるのが聞こえた。

こだまみたいに喉の奥に逃げ込んで流れ落ちていく。

オーナーが何を説明したか理解できなかった。

ジェイクは片言の日本語を口にした。

それは、僕がキッチンで忙しくなると必ず口にする言葉だった。

忙しい時にわめいていた言葉だった。

「さびしいよ・ケイちゃん。」

「あ!またはじまったぜ!」「あははh-」「ケイちゃん・さびしいよ~」だって、、。

仲間からからかわれてた、、。「ケイ」は人気者だった。

「ケイ」のことをいつからか知ってたキッチンメイト、、、。

「サビシイイイーーー!」片言で言われた。さんざん言われてた。

でも、少なからず心が温まるような思いがした。

ジェイクは幼い時に両親をなくしてて、また今度、唯1人の肉親の妹を事故で亡くした。

3歳違いの妹だった。

僕は1人でオフィスに篭もり、翌日のメニューを考えてた。

そこに「明日のメニュー教えてくれ!」と言って側に来た。

僕はその事はオーナーから昨日1度聞いていた。

「葬儀は出せないけれど僕が今夜一緒に寝てあげるんだあ。」

「小さい時は狭い家には一人一人に部屋があるわけじゃあなかった。」

「僕と妹はいつも一緒に仲良く寝てたのさ、、。」

「今夜は最後なんだよ、、テツ。」

彼も僕を「テツ」と呼んでくれてた。

「こんな時はテツがキッチンで叫んでた、、サビシイイイで、いいのか?」

「、、、、、、、、。」

「ああ、。」

「そうだ、、、、、、、、、、、。」

「サビシイイイイイイイイイ。。」 ジェイクは静かに叫んだ。

その一言に思いを込めたジェイク、、。

僕は悔しかった。あの思いは悲しみを深くした。

「テツ・・・サビシイイカァ?・・・・」

「ああ、、さびしいよ。」

「こんな雰囲気の店だから、アレンジした曲は客受けのするものばかりなのだが、」

「あんなにしみったれた暗いキョクは駄目だから返したんだ。」

可哀相だが、オーナーの意見は絶対だ。

しかし、彼、オーナーは皆が帰った後でこっそり聞いていたらしい。

ジェイクの妹はプロも驚く華麗なセンスに輝き、新鮮な感性に満満ちてた。

だから、妹の奏でるサテイで、俺の悲しみを消してあげれる事が出来るはず。

そう伝えた、、。オーナーのやさしさ。

「さあ、俺とジェイクと3人で聞こうか。」

「聞こうか、、」は今までの僕への賞賛の言葉よりも優しさであふれていた。

最初で最後のオーナーが指し示した思いやり。

僕は「ケイ」の弾いてるサテイは聞いたことはあるが、前半はジム・ノベッテであることには

気がつかなかった。

もちろん「ケイ」の弾く曲はオリジナルよりもスローで仕上げられてた。

ジェイクの妹のピアノは淀む事無く流れるような優しさがあった。

それでいて、優しく落ち着き澄ました音色が首筋にチリチリと降りてきた。

自分の目から大粒の涙が転がり落ちるのを感じた。

消し去る事の出来ない悲しさを、乳白色に優しさく変えて行く景色がやるせなかった。

それは景色の向こうで白人と黒人がこぼれた涙に染まってた。

2人とも泣いていた。

ジェイクはピアノの上手な最後の肉親の妹を、オーナーは事故で亡くした妻の

キャサリンの事を、、僕は「ケイ」の事を思って泣いてたに違いない。

そのせいで涙が流れていたに違いないんだ。

ニューヨークの切れるような寒さの夜の出来事だった。

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さくら・・・・さいた。ちりはじめた。

昨日あたりから散り始めたさくらが見える。

手前の青屋根の奥の白い三角で隣家の愛猫、

そしてオイラノ愛猫の杏子はよく寝てる。

桜は見ないようだ。この間の地震で杏子は怯えながら下に下りてきた。

私道の真ん中で身を伏せて耐えてた。うずくまってた。猫も怖いのですね。

それに慣れたきた自分がもっと怖いです。

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FHOTO BY CHACHACO 4|15 |7:38 AM・・・・

かみさま。

「神様どうかたすけてください。」

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「神様どうかたすけてください。」

「あのひとが無事でありますように。」

「無事でありますように。」

2011年4月13日 (水)

 まるで北国の春のおとずれ!初心に帰る。その頃の僕です。

インターポット
ちゃちゃこさんの庭を見に行く               
小さい時は雪解けの草原に出るのが楽しみだった。
リスクが沢山あってまずい事ばかりだが地面が顔を覗かせてる様が好きだった。
お庭には雪化粧もないし、雪かきも必要ない。スコップもないしソリもないけど、、、。
でも、緑が深い色になるので気持ちが和む。
きらりはかけがえのない宝物、。
この庭はみんなのまごころ。
遠くからでは分からなかった1つの点をめがけて進むとお花だった。
お花が咲いていて驚きました。この感覚だったのですね。皆さんの喜びのつぶやき。
立派に咲いた水芭蕉を小さい時に蹴って粉々にした事を反省します。
「ごめん。」
そういえば毎年雪解けで蹴りを入れてた場所も個々の場所も同じ所、、、、。
けなげに、俺のいじめにめげずに咲いていたんだと、
今初めて気が付いた。泣く。
いい年で泣くこと必要ないけども涙が出る。
まだまだ水分が残っていたのかとふと、思う。
死ぬ時は涙も枯れはてて死にたいな。
多分、精一杯やって初めて涙も枯れ果てたら、
私のキラリが小さい光を放って飛んでいくんだ、、、。
壊さなければいけない。他人に蹴りをいれる私のずるがしこさを。
からだ元気になったら水芭蕉見に行く。
不思議と目をつむると、僕に蹴られる前の
綺麗な水芭蕉がはっきりと焼きついていて思い出せる。完璧な美しさ。
そこまで取り戻さないといけない。
人相が変わった刹那に蹴り上げた足を、、、。
きっと、静かに目をつむれる。つむれる。つむれる。
太陽が背中を煎って熱い。

また眠る午前5:49「静かにしてください。」「何時来たの?」

                                               「何時来たの?」

                                           「静かにして下さい。」

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2011年4月11日 (月)

地震がもう2度と来ませんように。。気合で元の部屋にするんです。

あの地震から3週間が経ってました。

「こんちくしょう!」なんて言葉も使いたくなる日常生活、、

「こんちくしょう!」は地震に対してです。「来るんじゃない!!」

高校の古典の先生は弘前高校の出身だった。急にすみません!

弘高ではあの寺山修司??

(漢字?だいじょうぶかな??)と同級生だった。

その先生は時々、面白い話をネタにする。

日常の中の言葉で使われないのでなく、使っちゃいけない言葉を話題にした。

「・・・・・・」だったり、「・・・・・」、、、とか。

「畜生」も「餓鬼」も取り上げてくれた。

「わかったかあ?」

「そんな意味があるから注意!」  「まして、自分の子供に向けるなよっ!」

「使うな!!」

「30年振りだよ、、、先生?使った、、、御免なさい。。」

向けた先は「地震」に対し使った。

その言葉は被災された方達でさえ口にはしてないでしょうね、、。

まさに、「飢え」にも苦しんでる東北の故郷の人々たち。

江戸後期の約200年前辺りから、東北の多くの人々は飢饉で命をおとす事も多かった。

悲劇は人間のまともな仏心さえも、かなぐり捨てなければならない惨状の有様を、、。

地獄絵図、、、1人の老婆が口を開く、、

「嗚呼!!」

「この地は前世で一体どのような因果があってこうも苦しむのだろうか?、、」嗚呼。

一方、生涯の終の棲家に秋田を選んで人生を終えた人がいる。

その日記には当時の東北地方での様々な人間に触れた時の印象を語ってる。

当時の各藩政の状態をつぶさに観察し、なおかつ、地方での民衆の生活風景を

絵と活字で後世の人々に伝えた。

彼はよく、1度も訪れた事のない東北各地で親切な人々の歓待を受けている。

歓待と言っても豪勢な祝宴のものでなくて、今にも吹き飛ばされそうな家屋での事。

夜なのにその日の宿泊もままならない。

アポなしで伺いをたてると、決まってそこの主の快諾で難を逃れる。

質素な暮らしぶりにも関わらず、一っ家は彼の災難にさえ心をよせて泣くのである。

「いったいあの旅人は経緯は判らないが、なんで」

「この夜更けに雪を掻き分けて此処にきたのか。我々にも及ばない苦労がある。」

、、、、。「こんな奥地に、、泣。」

菅江真澄、その人。

彼は知識人であるから、その地方の産物や薬剤の原料になる山野の草花、漢方の源を

探して生業の糧にもしてた。

また、歌をよくして、秀歌をたくさん詠んでいる。

質素ながらも懸命に生きてる土地の人々は歌に思いを込めて彼に送る場面も多い。

その教養の高さと知識人たる度量に驚くのだ。その人は。

人の苦労に己の辛苦を重ね合わせて共にひと時の因縁に思いを廻らす東北人。。

忘れて欲しくない話である。

伝えたくない言葉もある。伝えて欲しくない話もある。

今の日本を見て何かを語り繋ぐ人が欲しいのですが、

あまりにも残酷すぎる今回の惨状を「あの」人だけには語って欲しくないのです。

何時も、原稿をみながら話をするひと、、。あの人の心はなにに染まっているのか、、

この日本を何色に染めてしまおうと思うのか。。

1度、横っ面をひっぱ叩いてから聞いて見たいのです。

「お前は何処のどいつだっ!」

もう2度とあってはいけない「今回」、、、、

捨ててしまった「矜持」は何処にいくのか。

我々日本に住む人たちの旅は始まったばかり。

たくさん・・・ある。

         品薄で消費者に蔓延する「納豆症候群」

       それ自家製を!、プロの技に敬服!。

       沢山のファンの納豆に寄せる思いの声です。

        手に入りません。少なくて食べれない感じです。

        「そんな事ない!」←(タモリさん風で読んでくださいね・・)

        茨城はなにをしてる!嗚呼滅びたかぁ~!

        「そんな事ない!」

        mikiに納豆を!私を見捨てたのぉ~!

        「そんな事ない!」

        今日も病院での治療が15:30pmからあるけど・・・

         時間あるから偵察に行こう!

         「ACのコマーシャルとおんなじだ!皆は騙されてるんだあ!」

         「ふふふふ~♪・・やっぱりねゑ・・」

         「あるじゃんじ~~らっ!沢山っ!」

         「見て御覧さいよ!」

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fhoto by chachaco  12:35 pm 「吉池上野」   B1

         「ざっとこんな感じです。20種類以上。買ってる人少なっ!」

            「送りましょうか?・・・・さん?」

            「画像だけですけど。召し上がりください。」

うえの動物園はよく見えますよ。

               馬はかなしい。

    かなしくて、かなしくて我慢できなくなると、

     独り前足でじめんをいじる。

     かるく掻き出すと500gほど土が掘れる。

     そこから友達があらわれる。

     「なんでえ?」

     「・・・・・・・・・・・悲。悲っ悲い~~~~。」

     「ちゃんとヒヒヒヒ~!ッて泣け!」

     「みみずさあん。おいらかなSHHI~NO!!」

     「 わかってる。何も言うなぁ。」     「言うぅなぁ・・・・・」

     「泣いてるの?みみずさあん?」

     「ああ。」   「戻るわ。」

     「うん。またね。」

     「またね。」

     「またね。」

     「またね。」

      しゅっ。

     「行った。」

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fhoto by chachaco     15:45 pm  「あめ?」

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4月11日(月) 朝食は1人分ですね、、、。

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朝しょく、、。独りめし、、。

離婚してからの生活風景。

きちんと摂取しなくて生きれると思った。でも、間違いでした。

綺麗な母ゆずりの白い男らしくない肌は微妙に荒れてきて、以前の状態になった。

ポップコーンや菓子パンもよくない。わかってる。で、、、。

大豆も多量に買い込んで使ってた。昨日は納豆をハンドメイド。失敗でした。

残りでアスパラを軽く煮込んでカレー風味つけた。刺激のある食品は肌に悪い。わるい。

ピクルスは市販品のあとは調味液捨てないで利用する。おもいおもいに加えるスパイス。

白ワインやビネガーたして、、。そこにキュウリなどいれる。漬ける。食べる。

クリームチーズと「ル・プチメック」のミッシュ・ブロード、、。ハムは少し。独り。

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fhoto by chachaco 8:23 am  「独り、、。」とワンコ。

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2011年4月10日 (日)

2009| 10 | BAZAAR | THE INNOCENT MAN | ???

  2009年10月号の「BAZAAR」で当時のウオンビンが5年ぶりの沈黙を 破った。

   映画でのカムバックは話題だった。そんなに興味はなかった。

  でも最近のチャチャコは「微熱」がある。

   韓流のスターに興味が出てきてて、、、。

   彼の写真の見開きの左に「コスメ玉手箱」のコーナーがあり、更に、、、

  その真裏には「ブスの一分」と評したコスメ品の紹介がされてた。

   「えっ?うそでしょ?」

   まさかね・・バザーがこんなぉ下劣な単語を使う?の?

   それで捨てないでいた。

   もしかしたら彼女がファンでは?かしら?ならば・・・・・ね。

   生い立ちから最近までの動向を細かく正確に記述してて、彼に対する

   バザーの注目度が分るのですよ。

   某ファッション雑誌で道端さんのヌードも見ました、、、。

   あれを見て、トキメキのない男性には為りたくないと思いつつ、、ええ?

  この「ウォンビン」を見ればきっと、、、、「貴女も・・・・・」  でしょ?

 

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  fhoto by chachaco  by BAZAAR

    同じカットですけど見る前の印象と、その後の・・・・・印象です。

                  「素敵過ぎるな・・・・・                       」

    お口直しにコーヒーの香りが届きますよに、と。

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マクビティビスケットはうまいです。

       「ブログのせいにして1箱完食しましたあ」

       「疑問なしかよ!デブっ!」

       「えっ?おまえかよっ!」

       「私?と?」

       「ええ、まあ。ただあ・・・いえ、なんでも。。」

                  「具合でも悪いの??」

       「はははああああ・・・・・・シュッ。」

                  「あっ?」

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fhoto by chaschaco  17:50 pm   END 

朝8:23のスターバックスにて、、

今日は早い!

まだ8:23amだよっ!何を考えて家を出たのですかね・・・・

「それはよっ!」・・・・恥ずっ。。。

新大久保で韓国の素敵な女優さんのアイテム・グッズをねえ~♪

「さがすはずだった。。泣・・・・」

「しかし、女優さんのは少なかったんですね、、」

思い出したら震えがきたあああ・・・怖い。。凄いパワーでした。あそこは。

で、探しに探して、ついに手に入れた女優さんのアイテムは既に携帯と、

デジカメのストラップとして、その場でそれぞれ付けました。

それが誰かは内緒です。1人は「アイリス」に出演の「キム・テヒ」さん。

早速、フォトフレームに入れました。どうでしょうか??男性陣よ!

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fhoto by chachaco 

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3日前の本郷にブースカあらわれる!!

    

      この界隈はもちょもちょしてて面白いですよみなさん !

      んんで、3日前にこの辺りでは有名なお肉屋さんにお買い物で、

              「御免ください!」

    「ころっけ5個だすっ!」とは言いません。

     結果5個でした。お買い物!お買いものっ!んん??

     ころっけは晩御飯に出す訳でもなく・・・・ふぅはぁ~!熱いぃぃ~!

              「うんまあいなぁ~! 」

          ええ、そのとおりです。 帰りの路で完食でした。

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fhoto by chachaco 12:21 pm

「んん?おっ!有名・・・・・」

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2011年4月 9日 (土)

お魚屋さ~ん!ごつ、ええ、かます、あるう?

    

             「・・・・・・・・ゴク。」

             「ない。」

             「そうだすか。  ない。」

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fhoto by chachaco  13:12 pm   「ゴク」

「おおきい鯵の開きです。1枚500gはある。」「嘘」

「・・・・・・・・・・ゴク。」

海はひろいなおおきいな。

近所といえば近所かなあ?

  のんびり小雨でしたけど2時間位歩きました。

  お腹も空いてぶーぶー。生協前のパン屋で購入。???

  ?の1つはカレーぱん。

  ?の2つめは小倉あんのぱん。

  ?の3つめは海カメのぱん、、、。

  海に惚れたあの子に見せたかった。「海が相手じゃなああああああああああああぽそ。」

  見た目は超~可愛いでしょ!味も美味いのですよ!

  これ ↓ 海亀でしょ?

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2011年4月 6日 (水)

かたついた。いつでもどうぞ・・・・??

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これで終了。十分です。食器棚のガラス1枚われて、プリンターも落下して2台とも激破

か、、エスプレッソ・マシンも一部破損でした。「元気。」

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2011年4月 5日 (火)

さくら。ここは何処だ??

自転車で散策と買い物。する。

上野は少し春来た感じ。でもちらほら。。

あんまり咲いてない。

ここだけ賑やかだ。綺麗なピンク。ピンク。

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FHOTO BY CHACHACO ??:??

しのばず池は昔は競馬場でした。周りをぐるぐる~♪

どうせなら、やればいいのに、、、、。

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FHOTO BY CHACHACO  ??:??

「帰ろう~♪」

「根 津 神社」

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こんな時間、、。

せっせと日記を書く、、。

と、いってもつぶやきです。

日常の出来事が「楽しい事件」なんだなと思えるようになった。

ある女性の影響です。

この日も例によってパンを求めに新宿まで来ました。

古いアパートに住んでる。

その自宅のある白山から春日、乗り換えて西新宿へ出るためには大江戸線に、、。

「ル・プチメック」でフランスパン2本、クロワッサン5個、ショコラ1個、、購入。

「んん、、メガ・ビッグシュウー??」   「何処で?買える?」

で、オジサンは休憩です。スターバックスで、、。

「300円、、。」 

「帰ろう」         ボソボソの心がパン粉になってきた。

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FHOTO BY CHACHACO    8:47 PM  SHINNJYKU

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2011年4月 4日 (月)

フェニルエチルアミン

    「フェニルエチルアミン」のせいだよ~!といわれた。

        最初は意味不明、、。

        で、調べたら、、恐ろしい!

       チャチャコは毎日「ヌテラ」や板チョコを食べてた。

       そのせいで、毎回よからぬ台詞を彼女(特に意味はない)に話してた。。

       そんで、昨日の夜の彼女のコメントに出てきたのが、、、

        「フェニルエチルアミン」だった。

         僕も全然記憶が無いわけではなかった。

         幾つかは解る。エチルはアルコール?、、ショボッ!

         ところが、ところが、、、、

          どうぞ、皆様も聞き覚えない方は検索してください。

         彼女の名誉の為にも今後はチョコを食べないで、生きて行きます。

Chocolatehistoryimage_2

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2011年4月 3日 (日)

バス停の先を右に入る。ただ今です。

       有楽町から丸の内へ、、

    休憩です。コーヒーを飲みますね。ごめん1人だけ抜け駆けです。

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バス停の先を右に入る。ただ今です。

       有楽町から丸の内へ、、

    休憩です。コーヒーを飲みますね。ごめん1人だけ抜け駆けです。

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       有楽町から丸の内へ、、

    休憩です。コーヒーを飲みますね。ごめん1人だけ抜け駆けです。

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FHOTO BY CHACHACO  4:26PM

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       有楽町から丸の内へ、、

    休憩です。コーヒーを飲みますね。ごめん1人だけ抜け駆けです。

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FHOTO BY CHACHACO  4:26PM

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2011年4月 2日 (土)

桜舞い散る~♪ケツメイシは歌う。ヒュルリ~ラ♪

君の立つ  春の日差しはうすけれど 響て蒼き    月影ぞ去る

例に叶えば、今度の4月3日は新月である。

そして、それおも夢に思う流離い人たちは胸に記憶して、薄墨の春の日差しが、

知らない間に落とす影を濃くする移ろいに季節を思う。自分を思う。重ねる。

夜はただ、その月明かりのみに、とかく目を奪われる。望ましいとおもう。

そう、それは自らを映し返す鏡であるから。

一方、暗闇でさえ、その月明かりに弄ばれて、射されて影を薄墨色になる。

4月3日を過ぎてからも、月の影は昨日にも増て色濃く変わり行く。

移ろい行くすべての存在のあかしもここに影をおとす。

が、良く見ればこそ、いままで慕うよう連れ添ってた影が急に「ふっ」と消えそうなことがあ

る。あいまみれて距離があるからこそ、物事の道理がよくわかるものだ。反省した。

昨日は専門学校のパンフで見たご案内に誘われてお出かけした。

終了時間が予定より早く終わったので、休憩でスターバックスにて休息した。

何か、勘違いな事があって2杯目のカップを携えてお店を出る。

この季節は地方からいろんな形で東京に生活の場を移す方たちが大勢いるので、

時々声をかけられる。「お褒めの言葉をそのまま頂けば大層幸せな人生です。」

うまく説明できなくて後悔した、、。

「こんな風に言われるけど???見た感想はどうですか?」    を尋ねたかった。

もしも、いい答えだったらそれは明日の新月に願賭けした翌日の出来事にしたかった。

4月4日(月)はいい日にしたかった。茶化す気持ちはさらさらなくて、「試す」姿勢が、

至誠につながらなかった。後悔、、、を連ねれば月に届くでしょうね、きっと、、、。

FHOTO BY CHACHACO

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FHOTO BY CHACHACO     ??:??PM   

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