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chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2011年4月28日 (木)

1803年の織田家での景色のヒトコマ、、。

 

丹波国藩主織田家伝来  江戸時代末期19世紀

         萌黄威日之丸胴元服具足   一領
     (もえぎおどしひのまるどうげんぷくぐそく)

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Fhoto by chachaco           4月24日 (日) 14:34 pm

1842年2月15日、将軍徳川家慶に御目見えする。

この甲冑は丹波柏原藩 (現兵庫県)の織田家に伝来したもので、

藩主の嫡男が成人(当時は12歳~16歳)した事を表すために行われる

元服式に着用したものである。

柏原藩、織田家は織田信長の弟、織田信包を藩祖として丹波柏原に立藩した。

この具足の着用者は江戸時代後期の藩主7代目、「織田信貞」と伝えられてる。

萌黄の糸で威した胴に日の丸が朱色の糸で表された豪華で美しいもので、

保存状態も良好であり、近世武家大名の鎧として優品である。

織田信貞(おだ のぶさだ)亨和3年(1803年)丹波柏原藩第7代藩主、

養父は織田信古。生母は田中氏、正室は堀直庸の4女鶴姫。

1843年12月16日に従五位下出雲守に就任する。

養父信古の隠居により。後、1846年12月18日に柏原で死去。享年44歳。

若い、、、。一部資料抜粋した。

織田信長の洒落ぶりが偲ばれる趣向です、、、。

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