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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2012年2月20日 (月)

ラッコの赤ちゃん。

111102

今帰って来ました。今日のライブはお客様で満席でしたよ。

そして、金曜日の夜ということもあって、いつにも増していっそう賑やか夜なのでした。

 きょうはお料理のヘルプでした。お客様用の食事を数種類ほど用意しました。

うれしい出来事がありましたよ。お客様から多くのサンクスを頂戴しました。

仕込みの段階で私は試食して満足してました。そのつもりでお客様を待っていました。

出来上がったものが実際に美味しいといっても、自己満足だけなので確証は無いです。、

そうした不安は正直あります。この日のように、幸運にも召し上がって頂いたお客様から

「美味しかったよ。」と直接言われると経験を重ねてるとは言え、それは飛び上がらんばかり

の感激を若いころのように実感するわけでして、、

     「ああ、幸福。」 

            ウゲッ。・・また、お調子者が目を覚ましたな、、、

                       「ふんっ。そういう事もあるさ。」

     「調子のんなよー! 、、、、、」 

          は、うつけには必要な戒めも含めて忠告しているわけだ。

     「帰ろうかな、、」と、

急な階段を登ると、通りに面した団子坂を無数の車が行き交っていた。

はしりおな都会の車のエンジン音が現実の世界に連れ戻そうと切れ間なく耳に飛び込む。

ジョン・ルイスの『スケート・イン・セントラルパーク』の優雅で物静かな曲が消えてしまいそう。

 でも、帰り間際にサプライズがあった。入院しているオーナーからの電話だった。

お客様と出演したミュージシャンに素敵なサプライズをもたらした。

その時はファーストステージが終了したばかりで、くつろいでるお客様は、

演奏された4曲の感動に浸っていた。「お客様にワインを、いや、皆んなにね。」

お客様に突然に振舞われたグラスワインは夜に少しだけ華を添えることになりました。

そろそろここで端折って終わりにしよう。

で、外に出たら雪模様だっった。街灯に照らされた雪空の深淵からは、

お腹で貝を割っている様な寝姿風の大きな雪のかたまりが幾重にも舞い落ちてた。

まるでラッコのような雪だった。ラッコ!ラッコ!ラッコ!惑星いとかわにも似てるかな、、。

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