フォトキューブ3D

chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2012年3月

2012年3月31日 (土)

お買い物だったん!

今日はお天気が良かったんだよね。

いそいそお出かけして、コンビニで美味しいデザートを探した。考えた。

そうしてるうちに、お買い物袋が店員さんから手渡された。

お買い物してきた。

東ハト・オールビーンズ100%・ビーノ。

パスタ。

逸品・こだわり卵。

マカロニサラダ。

それって、ふわふわのデザート。

いまさっき、買いものしたて、ホヤホヤお買い物袋の中を目にした途端思った。

それって、温かい思いに包まれすぎていて言葉がでない。

お買い物袋の中身が「これ美味しいよ!っ」って言うてる。

その健気な思いに思わず集中してしまうんだ。

それをいつまでも大事に思っていたいです。

だからねせいいっぱいつくったよ、、。

今日も同じなんだとお思う。楽しくて楽しくて気が遠くなりそう、こんな日は。

そう思ったよ、、。うん。。

ソワソワ、、御飯を食べていてもデザートが頭をよぎるぅ。早く食べたいなあ。

御飯を食べてたら、お腹が満足で直ぐには食べれなさそう。いつ食べれるかな?

とか言いつつ「デザートを食べよう!」宣言した。このままではまたしても独り占めになるよう

な感じだったもの。プリンもそうだったしね、、。これがそうなったらかなしいものね、、。

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Yamazakiの『雪苺娘』ですよ!中には丸ごとひと粒の美味しい苺が入ってたよ!

柔らかい感じですか?「うん!」美味しい感じですか?「うん!」「うん!」

これって大きいのですよね!約5cmはあるよ!

美味しいから、手元を見たり、お顔を見たりで大忙しです!「美味しいね!」「ううん!いい」

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                              photo by chachaco  2012・3・30

最近は美味しいおやつが多いですが、何時も食べる度に感動に包まれて驚きます。

可愛いロールケーキ、まるで淡雪のように口の中で蕩けて消えたクリームがついこの間!

どこからからか、耳元に囁かれる「これっ美味しいからねっ!」の誘惑の甘い言葉、、。

どんな感じなのでしょう。おやっ?「見っけ!」そんな感じでのお買い物でしょうか。

楽しいよ楽しいよ!まるで子供時代に戻ったかのように夢中で食した『雪苺娘』で!

最後は受け皿の端っこに少しだけクリームが残ってたのを発見!

小さいフォークを伸ばしていただいてみました。「ちらっ」ぷぷぷっ「ペロッ」美味しい!

そしてまた思い出すその風景を忘れないように、、。繰り返されるように、、。

で、、、また、一人ご飯。今日もまた楽しかった。で、パソコン前で眠ってた。

時間は3:23amだったのです、、で今は5:03amになってます。で、、きちんと眠ります。

「楽しかったよ、ありがとう。もう、おやすみになってますね、、。僕も眠ります。」

「ありがとう。」

「ありがとう。」

「おやすみなさい。。」

「美味しかったなあ、、、」

「ありがとう。」

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2012年3月30日 (金)

ジャズではないけれど、、ジャズバージョンで。

Sade [Smooth Operator] Jazz version 

失恋話、恋ばなし、、。バラードでしっとりと歌いあげてた昨晩はこの曲が秀玉でした。

若いけど綺麗なボーカルの彼女はこれからが楽しみな感じでした。

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                                    Photo by Free Gallery

2012年3月29日 (木)

ホットミルク。「365日」

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「ほっとみるく、飲もおっと!」

バタンバタン。ガチャガチャ。カチン。ボッ。

「君に触れたい♪こころに♪キスをした~い♪~・・・」

シュワ~。

「あっ!」

・・あっ!ふきこぼしたぁっ。

「掃除してよね、。」

「へへへっ。」

へへへっへへへって、へへへって、「僕がするの?」

「うんっ!」

「爆!」

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「もお~、、。」

「ほらぁっ。」

「あっ、さんきゅ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、これでいいかあ、。」

君は部屋を暗くして買ったばかりのエプソンのプロジェクターにDVDを入れた、ちょこんと。

そこだけ真っ白な壁はスクリーンになってる。

大きな♡マークが映し出されてた。櫻井くんのハスキーな声がバラードを紡ぐ。

Mr Children好きの君は『365日』をいつも歌ってた。

何初めはスターバックスコーヒーから。それだけの関係から、もうだいぶ経つね、、。

あのころの知りあってまだそこそこの二人が懐かしい。

あの頃は頻繁ではないけれどよくお茶したね、。

それって、カラオケで歌ってたそうだ。

買物に行ったコンビニで偶然に流れてきたんだよって、、。

君に伝えたいコトばかりだったよ、、。

「美味しいねえええ。」

「うん。」

「うん。」

「また作ってね、。」

「・・・・・・・・・・・。」

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「これを飲んでると幼かった頃を思い出せるわ、。ふしぎ。」

「ホットミルク。美味しいね、。」

「うん。安心するね、。」

「さんびゃくろくじゅうごにちのお言葉をもたないラブレター♪」

「三百六十五日のことばをもたないらぶれたあ~♪」

「ふうぅぅ。美味しいねえ。」

「ひざまくらしてぇっ。」

「うん。いいよん。」

「ごちそうさまですぅ。」

「眠ったら起こしてねぇ。」

「うん。」

「ぽっかぽかだね、、。」

「おやすも。美味しいねえ。美味しかったね、、、。」

「聞こえてくる♪流れてくる♪、、どおかあ君に届けえぇ。」

「ねえ、、、ねむって?おきてね」

「うん、、」

                   ***************************

Bandocanap

2012年3月26日 (月)

これでも5色の豆のトマト煮だよね、、。

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                                  photo by chachaco

豆の缶詰がへこんでるので3缶で200円でした。普通は1缶が166円だそうでして、。お得。

冷蔵庫にソースがあった。手抜きして作ったのがあった。

ストックしてたトマトソースで煮込みました。ニンニクを少しと、唐辛子を入れた。

それと、ブイヨンキューブ1個いれたよ。お肉が入ると美味しいよね、うん。うん。でも無いよ。

本日、買い求めたばかりの新鮮なパセリを刻んで、それと、酸味のあるタバスコを香りづけ

程度にほんの少しだけ入れた。すっきりするよ。

調子はどお?ならね、ちょっとばかり胃を刺激するよ食欲をそそるよ!

一人でブツブツ、、、私達はタバスコ世代かもな、、。何でも入れてみたんだったよね、、。

そこへパルメザンチーズをふりかけて食べた。で、、足りないのでこれでは、、まるっきり、、

ならばと、冷凍してたピザ生地を解凍して中身のない揚げパンにしてお供にしてみました。

この器はお蕎麦用のどんぶりですから、普通に考えれば倍は入ってるわけで、見ての通り。

でもね、私のお腹は満腹状態では、、、ありませんよ。いえっ嘘ですってば!満足です!

さてさて、晩ご飯を食べましょうかね、もちろん一人ご飯です。もちろんだよね?

いいな~羨ましいな~、、。「いっただっきま~す!」

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  the shadow of your smile

Bandocanap

          

               Shirley Bassey

                               the shadow of your smile

                http://www.youtube.com/watch?v=hnEktvg0CIo&feature=related

                               昨日は12曲ほど、、。

                         で、失恋の歌かな、、。これってね、、。

                              涙ぐみたくなるかもね、、。

                               「おやすみなさい。」 

                          「今ね、、午前1:45、、だよ、、。」

                              「いい夢をね、姫、、。」

                             「あしたも笑顔でね、、、。」

                          ***************************

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2012年3月25日 (日)

電話するね、。

春よ来い。もうじき桜咲くよ。桜より艶やかな貴方の姿にさくらが舞い降りるよ、、、。

それは、お互いに心が行通い、尊敬して信頼が深まるほどに通話時間が短くなった。

故障してるのか充電しても通話は5分もできなくなった。

それより以前は15分出来た。

貴方の存在も知らない頃は30分は出来た。でも、誰からも電話は来なかった。

私が貴方を見誤る度に弁解や不合理な気持の押し付けで終始した。

だから、決定的な覚悟をした時は互いに何時も短い電話でしたよね。

そのたびに貴方が理解をしてくれた。連絡をくれました。

二人には楽しいことも、悲しい事もあった。

その都度電話が切れるのが切なかったものが、

今では心も豊かに貴方からの再度かかってくる電話も待てるようになった。

きっと心を惑わすものも貴方の中からは消えたことでしょう。

それに感謝しながら今日も明日もそれが来ることを心待ちにしています。

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お世話になった電話ともお別れになります。綺麗なマリンブルーが好きだったんだよ、、。

それでね、、それでさ、、もちろん捨てないで手元に置きます。

そうだ、、、昨日はお昼ごろに生涯最も大事な人からも電話が着ていました。ありがとう。

早く桜が咲かないかな、。さくらさくら。滲んで滲んで桜吹雪散るらん、、。春よ来い。

2012年3月18日 (日)

今朝は相変わらずお掃除から始まりました。

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朝からお掃除です。

みすぼらしい寝具の片付けをして床の掃除をして、そして掃除して納得です。

昨日だよね、夜に眠る前の薬を用意した。静かに待った。眠った。

その時に上下グレーのスウェットを身に着けた。それの格好で掃除した。

丁度いい!締め付け。ウエストは同じだ。

狭い部屋を行ったり来たりしてた。

くすぐったい。掃除機をかけてたらそれが緩くて自然にスリスリと落ちていくのがわかった。

こそばゆかった。わらった。首を傾げてはいなかったけれど真似た。あれれ?

それって、あっという間に膝まで落ちてしまった。

笑った。

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笑いながら足を交互に差し出して歩いた。

おっさん、、。歩幅が狭まってそれがチョコチョコ歩きになった。もうあるけん。

笑い過ぎて涙が溢れる。掃除機から手を離してペンギンの真似をして立ち止まってみた。

するまえから笑いが止まらない。

両の手を気をつけ!にして手の甲を返した。ペンギン。

で、ゆっくりとオナラをした。爆!ぷぷぷっ。

その格好が正面の全身が映る鏡に見て取れた。そいつはとても嬉しそうだった。

腰を折ってストレッチパンツをまくり上げた。

手を離す。

また落ちた。

ゴム切れた?

ううん。切れてないの。

伸びてるのだけ確認した。

そこだけ熱心でオナラの匂いは忘れてた。

無我の境地だった。

断舎離ではなくて断舎離屁だった。へっというまの出来事だった。

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もう1枚作ったクロス。一息ついたらアジア風の生地を買いに行きます。楽しいよ。

これはコウモリでなくてさ、、王家のさ、、なんだっけ?ゆりの花のさ、、、、

うん。それそれ、、。

今ね、お茶してる。14:49pmだよ。

                          photo by chachaco 2012・3・18 にちようび。

3月17日に食べた。そのⅡ

どちらかかな?これが朝御飯とお昼を兼ねた?食べた?昨日だよね、でもね、忘れた。

昨夜はポカポカして気持ちよかった。からだが温まってよく眠れた。真心で眠れた。

今までにないような良い眠りでした。「はい。」を聞いて横になったまま朝まで。

今朝はあることを思い出した。

イタリアにオペラ修行で留学してる友達の彼女が夢に出てきた。相変わらずだった。

名前を呼ばわれて気がついた。彼女が友達に買った上げたアルパカの民族衣装は、今は

私が着ている。引越しの際に頂いたものだった。なんと無しに嬉しかった。

出身地は東北の盛岡です。そうか、、そこに関しては忘れていた。大丈夫だね。と伝えた。

そのかたのお母さんはよく知っていて、お店にも何度も食事に来てくれた。

オペラの彼女が出演した公演やミュージカルでもお会いした。彼女のお兄ちゃんとも仲が良く

てお酒もよく飲んだりもした。女性ばかりの環境で育ったせいで、弟や兄の存在が欲しかっ

た私にとって大切な存在だった。大丈夫だよね、。彼女の歌声を聴きながら食べたパスタで

す。

きっと、友達も彼女も大成して帰ってくることでしょう。本当なら、、。乾杯してたかも、。

でも、今のほうが幸せだった。毎日がおかげで元気でいれますからね、本当です。

なんと無しに、おめでとう。を向けた相手が世界一優しい人だと思わずにいれない朝です。

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                            3月17日に食べた。そのⅡ

人参、じゃがいも、ベーコン、フィノッキョの葉、ニンニク風味。150gのパスタ。自分用だけど

嬉しくて笑顔で言葉にならないひとときを思い返した。あ、少しだけトマト風味。

それにしてもなんとも長い一日だろう。でもあっという間に時は過ぎていく。そこの間がいい。

3月17日に食べた。

なんとなくお腹がすいて、久々にブログにと1枚だけキープした。

食生活で心配かけてるけれど心配無いです。野菜も多く食べてるし、炭水化物も過剰には

取っていないですよ。お米だと食べ過ぎてしまいます。ナノデ、パスタです。

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                              photo by chachaco 3/17 

あさり、アスパラ、パプリカ、ニンニクと浅利エキスが軽めの風味になっています。

肉じゃがつくろうかな、、。唐揚げは写真を残していなかった。ビール飲めばよかった。

静かな土曜日です。そぼ降る雨がひと粒ひと粒と、木々の芽に直接落ちて行って、、。

アジア風の生地を買いに出かけました。

が、、なかなか無くて諦めついでに購入した生地で作ったテーブルクロスです。

ほどける切り口にほつれにくくするために、糸で単純に縫いつけただけです。

いっときでも忘れれば心も落ち着いてくれればと、結局2枚作った数日前でした。

毎日の食事はお寿司かパスタです。御飯は美味しいね、。お米は美味しい。

2012年3月11日 (日)

サトウの御飯とバターロールとシャワーの電球、、あっカレーもね、。

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                                       3月11日(日)

サトウの御飯が美味しいことを今日知りました。なるほどの美味しさです。それと、、、

偶然つながってる様な出来事を感じたバターロールですよね、、、。12穀入りです。

シャワールームの電球が切れて暗かった。でもね、心はポカポカ。温まったよね(*´∀`)!

それとカレーです。バターロールを1つだけ食べました。

この時間は2:10am、、そおお午前のね!後数時間で夜が明けます。朝が来ます。

今日も有難う。おやすみなさい。明日は寝坊助ですね!ゆっくり眠りましょうね、、。はい。

2012年3月10日 (土)

せつない。

「アジアンティスト、、、、」途中それの活字でドキドキした。生活の一部を思い出した。

せつない。せつない。128pで、一度閉じた。夫が知らない妻の別の顔。でもうなずけるよ。

角田光代さんは最近お気に入りだ。トルコ料理のレシピを書き終えたので読んだよ。

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パート、銀行員、お金、契約、自由、若い男性、単身赴任、エトセトラ。後少し。結末は?

一人ご飯。ある晩。

一人ご飯は久しぶりだ。パスタにした。かんたん楽ちん。だよ、、。どんぶりで食べたよ。

浅利は残り物です。漢字の『浅利』が好きです。そう言えば、同級生に「浅利」君がいたな、、

油揚げを短冊に切ります。油抜きはしません。爆!茹でてるところに一緒に入れます。

後でジャーと捨てます。青物はセリや三つ葉、もしくはこの時期にとても手頃な菜の花をね。

塩麹と昆布茶を入れてニンニクをほんの少しです。あればおかか入りが美味しいかな?

明太子もいいかも、、。鴨は入れないほうがいいかも。駄洒落や~ね。

当然に一人ご飯。さ、、。

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                             photo by chachaco 

           アジフライ1枚50円、、を4枚買ったのでそれを1枚載せて頂きました。

           パスタをどんぶりで食べるのは違和感が無いよ

SNOOPYは可愛いなぁ。

スヌーピーの扇風機です。初めて見たよ!  可愛いでしょって、男子でしょ?

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Bbba_6053                                photo by chachaco 3月6日22:12pm

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10月1日の前の5月18日それぞれのお誕生日おめでとう。

私は5月で、貴方は10月1日。。。

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お誕生日おめでとう。。。3月25日はおめでとう。おめでとう。おめでとう。おめでとう。

2012年3月 7日 (水)

「お庭が綺麗だから、、。」うん。

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ちゃこ。さんの庭を見に行く  2012・3・7・0:38am
素敵なお庭がある。それを見様見真似で始めたお庭づくりです。
途中までは心のありようがそのままだったからお庭も雑然だった。
その庭に来てくださった多くのお友達からキラリを頂いた。
今は友達欄にはその多くの友達は並んでいない。
なぜ?それは、、
私が勝手に解除したからだ、それもココログを一度辞めたからです。
でもね、今もあの当時のお友達のお顔が思い出される。
なんかの拍子で、きっかけでこのお庭に目が止まったら分かってくれると思うんです。
あの多くのお友達の支えでこうして素敵なお庭になったことをです。
きょうもありがとう。
僕もお陰さまで元気にやっています。
そして、教えてくださってありがとう。
「お庭が綺麗です。写真をね、、。」
いい夢をね、。笑顔でね、そおお。笑顔でね、。
おやすみなさい。
明日も晴れますように。
(*^ー^*)
明日も晴れるからね、、。
春よ早く来い。
まってるからね、、。
ちゃこ。

青森駅のホームで食べたお蕎麦の味。

出身の青森を旅立ちする際と帰省の際には必ず駅のホームで立ち食いそばをする。

それにしても、この時期の極寒の凍てついた駅のホームで食べるのがバカ旨い。

キツメのお蕎麦のおつゆです。煮干し出汁。

ヤッケのフードで視界は狭いが顔に当たるお蕎麦から出る湯気で気分も絶好調に、、。

「ボー!ボー。。」悲しげな連絡船の汽笛がしたかと思うと直ぐにデイーゼル機関車の

汽笛がかぶさるように寒気を切り裂く、、「ピーッーッーッ!!」

どんぶりのそこが見え始めてくると山菜のわらびが一本だけ残ってるのを確認したよ。

まもなくカウンターに置いたどんぶりが急激に冷たくなっていく。

連絡船が停泊してる漆黒の海を眺めてるとやがて聞こえてくる『津軽海峡冬景色』です。

15年も前に一度だけ見た彼女が思い出される。とても綺麗な女性だった。

「アンパンはありますか?」と聞かれた。「はい。」と答えた。

フランスパン専門店に『アンパン』があるのは理解出来ない。と3星シェフがクレームした。

とても怒ってた。で、、フランスパン生地で餡を包んで『フランスアンパン』を作った。

それが始まりです。「コレナライイイヨ。」と納得していただいた。

でさ、きれいだよね、、。なんでだろう、、。アンパンの桜の塩漬けが可憐に見えるよね、ね。

今日はそれを思った。春遠い青森でまた食べたい津軽のお蕎麦です。

        桜えびのかきあげが美味しい冬の駅のホームでの景色です。

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2012年3月 4日 (日)

ねころがってます。

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                              photo by chachaco  3・4

ポメとアルパカさんと柴ワン赤ちゃん!

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大好きなYちゃんが抱っこしてるポメの肉球を可愛いなあ、可愛いなあ、と、見ていたら、

                            あらっ不思議!しょっ!!

                        アルパカのお顔に見えてきたではありませんかぁ!

                               可愛いいなあぁぁぁ。

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                               アルパカ、こんな(^o^)だっけ??

            わたしだけ?でも、これって、、、、どこかで見かけた人に似てるぅぅぅぅ。

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               柴ワンコの赤ちゃんってこんな感じ?可愛いねえ~♪いいなあ、。

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2012年3月 3日 (土)

僕をいつも優しく迎えてくれるお雛様。

時々思い出してしまいます。

あのね、お話ししておくね、可愛い娘のこと。 

実はさ、ついこの間ね、ううん、最近だよね、、二人で話題にしたよ、あったよね。

思い出してくれたあ、うん、そう、エリック・クラプトンの息子さん。

幸せに生活する彼の家で大変な事が起きた。ニュースで知った時には顔が歪んだ。

もう、何年も前だけれどさ、彼にとって最愛の、がかけがえのない息子を失った事件だ。

『ティアーズ・イン・ヘブン』を聞く度に胸を引き裂かれるよ、、。

ねえ、聞いてる?どちらから言い出した?どっち?それを言いだしたか忘れたね。

ようやく今思い出せたんだ、、、たとえようのない、それでいて他愛ない会話からでしたね。

それで、とても印象に残ったんです。耳を疑うような事故だった。それが起きてしまった。

クラプトンさんのことを考えたら泪しか出ない。

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お別れに抱きしめた娘の事を思い出した。

自分からは語れないよね、それって、他には理解されない悲しさを含んでるよ。

そのことを書きたくてあれこれと考えてたんだよ、でも、話して良い事なのか悩むよね。

人の心が傷つくさまを想像してたらやはり、と、言うべきか自分に行き着いたよ。

私も彼と同じ悲しみを持ってるとは言えないが、その心境にならざるを得えなかった

後になるにつれ、ファンならずとも、その一部始終を知り、人々は皆涙を落とした。

突如襲った出来事に何を思ったのかな、、。

涙が枯れても何重にも許しを乞うしかできない。

目の前で起きた出来事は自分しか知らない。

その事が怒りをより激しくさせる。

その怒りを大事な人には向けれるわけもない。

私もあの日に未だかつて無い孤独を体験した。

とうに錆びついた切っ先を自分めがけてね、、。当てるしかなかった。

治りきらない傷口を生爪はげても掻きむしる様な奇態を真似てるような、、、

タオルをとうして伝わる温もりは私に何を語っていたのだろうか、、。

その時はまだ涙も出なかった。ひたすら目に顔立ちを焼き付けたよ。

その子は吐息が無かった。失った、助けてあげれなかった辛さは白い部屋に充満した。

きっと初めて聞いたであろう、あの子の声がふつふつと聞こえ始める。

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こうしたきっかけにつくずく不思議さを思うよ。

そうだね、誰かさんに出会った時に運命を感じるものがあったものね、、。

そういう出会いはあると思うけれど、そういう事はある?私は僅かな望みを託した。

あの時に感じた僅かな手応えが奇跡をもたらした。

どんなに苦しい時でも、まだ投げ出しちゃいけないんだよ。と娘にも言われたきがした。

あなたにも言われた気がしたのかも知れないね、。

「大丈夫だよ、安心して、、。」

4月までの、ううん、、それまでも楽しかったよ、でもね、それまでも悲しいこともあったよ。

あなたをあの日に知り得たんですよね、、、

今までの出来事が嘘だったみたいです。

ささやかだけれど生きていく事に花を添えたい気がしてきたのさ、そお懸命なんだ今ね、。

いつも応援ありがとう。いつもありがとう。あなたの真心が伝わってきます。

どんな悲運が来ようか知らないけれど、こころと心がつながってるから大丈夫。

そこに触れたいとずうっとおもってたので驚いたんです。心の奥底です。

わかってると思うけれど、もちろん誘導して悲しいお話に巻き込んだわけでないよね。

それ故にさ、だからさ、この事は話題にしていないはずです。

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でね、バレンタインデーだった。頂いたほろ苦いチョコレートが思い出させた。

今また1つ食べたよ。中にお酒が入ってるよ、これは他の女性のね。ピアノのしてる。

、、気にしないでね、。いつも言われてるから今度はこっちの番ですから、、。

チョコ好き?だったよね、、。

                        *

 この季節は街のあちらこちらで、ケースの中に並ぶ綺麗なチョコレートを目にするよ。

 きっと、彼女にとっても胸踊る季節だった。恋人にも、、父にも、それを渡す喜びでね、。

 甘くほろ苦い素敵なお思い出が沢山あった筈なんだよ。それを懐かしめる季節だ。

 『その人』という私が思い描いた娘と恋とチョコレート。

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 それでね、、

 私としたことが情けない。大馬鹿だ思うの。

 去年の暮れも近い11月に、実は、とうに、二十歳を迎えていたことに気がついた。

 今年もまた巡ってくるであろう11月、その前ではなくて、今思い出して気がついた。

 早朝4時23分。

 目覚める前の眠りについてる私の顔を眺めて、ポツリと言ったのかもしれない。    

                       *

        *    「お父さん気がついてね、、。」      *       

                       *

 先週のある日、、、、、

 急な用事で前の家を訪ねた時に体験したよ。

  「不思議な体験。」

  その人はそう言う。

     「カチ。」       

 思い出してみた。その人のお人好し風な物言いをね、、。探ってみた。その人の心情。

 ドアを開けた。家族の温もりを感じた。ドアを閉めた。

 閉める前の情景をもう一度思い出した。それは帰宅する足を重くした。

 残る違和感の塊は急に浮上して現れた、、、

 さっきまでは過去に何事も無かったように笑いあってた私達がいた。

 我が家の日常の光景だった。くりひろげられいた。幸せだった。 

 その不合理な状況を思い出して私は苦笑いしてた。夫婦というカテゴリーだ。と

 その人は言う。

 何故に心を追い求めてしまうだろうか、、今もわからない。それは、きっと私だけだ。

 誰にも答えが出せそうにないものを、形の定まらないものに理想をいだいて、

 それを手に入れようと誰かにそれを求めている。

 あのね、決定的に違うのは今は側に貴方が笑顔でいてくれるからだという。

 我が家のお隣さんはワンコを飼っていることを考えたのだという。

 わあんっわんっ!尻尾ふりふり~♪

 一風変わったメンテナンスをした。のだそうだ。

 ザラザラした痛痒いような苦々しさが消えた。

      と彼曰く。でも本当はわたし。

                        * 

 本郷の郵便局に住所変更したにも関わらず届く私宛の郵便物、と数件の電話連絡。

 連絡が必要な大事な数件を紙にメモし、その場で幾つかの用事を済ませた、、

 その帰路、少しばかり後悔し、あそこに一人帰るわたし、、。いや、誰かがいるか、、。

                  さあ、帰ろう。 

 自分の顔の輪郭だけが映る遮蔽ガラスの向こうにエレベーターは来ていない。

 その扉の前に立った。覗き込んだ。どこにも存在しないマヌケズラを見たかった。

 すると左手にあるフロアーの階数を表示してるランプが突然に点滅した。

 「キュン」と音を瞬かせて、静かにエレベーターが独りでに上がって来た。

 私の指は降下ボタンにノータッチでした。夜10時過ぎのことです。

 どんなからくりでしょうか。

 たまたま居合わせて気を効かせた誰かが、

 停止階であった我が家の8階に上げてくれたのかな?

 たぶん、それだけの事と素直に思いました。

 そう思われるでしょう、きっとです。ありがち。

 でも、そんな理由ではありえ無いですよ。 

 実は確証があるんです。家の玄関脇は壁で中は見えませんが、

 壁1枚を隔ててエレベーターホールなんですよ。

 昇降する際に音が聞こえる、、それは滑るオモリの音。ワイヤーの音も。

 私の勘だと4階あたりに停止してたエレベーターです。

 1度降りて上がって来た。それから降りた、、、

 その階の住民が家の中にはける 物音を確認してた。

 それから間もなく、「ガチャッ」音がした。閉まった。ドアを閉めた音たちたち。

 かれこれ10分が経ってた。それが突如、この階を目がけて上ってきた。

 そのときの私には嬉しい気持もあった、で、、言いようのない悲しい気持ちもある。

 で視線を統べるボンクラあたまを床に向けてうなだれた。おつる滴が染みていく床にね。

 その理由やら、原因は普通に考えうる常識とは違うことだったのを思いだした。

 私はそこで暮らしていました。家族4人です。

 8年前のマンションに家族と住んでいた時は何度もありました。

 私がお仕事に行く時と帰りのエレベーターはそのようなことばかりありました。

 家族でそれの経験があるのは、今18歳になる娘と私だけです。

 長男にも、元奥さんも1度も体験はないそうです。ありませんでした。

 私はいろんな体験から其の娘が生まれ変わって、

 この世にまた現れることが出来たことを感じ取る不思議な体験をもしています。

    大いに喜んでた。でも違うのだろうか、、。

 だから、これについては解明ができない事です。

 で、情けないのですが、去年の娘の日ですが、命を全うできなかった事を

 忘れる事は無いのですが、その日は家族と共に出来ない事を詫びて、

 その証を今後、私が面倒を見るから位牌を預けさせて欲しいと懇願しました。

 しかしながら、それは叶いませんでした。しかし、少し嬉しかったです。

 「私が面倒を見ます。」 はじめて口にした言葉だった。

 彼女も年齢を重ねることで彼女に対する思いが強まったのだろうと思った。

    人が変わった。変わったのだね、、、。

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 今日は、訪問をしたあの日から約2ヶ月程過ぎてました。2ヶ月目でした。

 勝手気ままな自分は、思うに任せて大事な事を忘れてた。

 薄情だし愛情もないダサい奴だ。 それだけの月日を忘れていた。

 キーンとした寒さが頭をガツンッとした。どうにも取り戻せない時間が経過していました。

                                  *

 この時期、外出すると街のあちこちでいろんな子供達の声や会話を耳にします。

 その中に自分の娘も生きているように願う。それが現実で有るように願う。

 君が見せてくれた綺麗な桜が咲くこの時期も、仲良しみたいに手を引いて歩いてる。

 私の娘は年長組で1番のおてんば娘になっていた。

                       「おめでとう。」

 、、、をお世話になった先生から頂戴した。保育園から小学生へ、

 一つ下の妹と一緒に学童に通った。放課後は一緒に遊んだ。仲良し姉妹だ。

                 次が中学生、、。

 私は彼女の成長の証に戸惑いながらも満足してた。

 細い目が更に細ばむ。そうです、はち切れんばかりの笑顔で毎日を過ごしてる。

 で、本当にそんな幸福に満ちてるのだろうか、、そう悩んでもみる。

 でも、熱をあてられたミルキーキャンディーみたいな甘い香りがしだして溶けるだろう。

 君は優しく私の頭を撫でながら、心を覆い尽くした不安を消してくれるだろうから。

 娘はこんな私に抱えきれない悩みを打ち明けてくれるだろうか、、、

 、、15歳の彼女は、どのような事を悩み泣いていたのだろうか、、。

         「お父さん、ありがとう。」と、笑ってくれただろうか、、。 

                     *

 暑かった夏が終わり、秋風が吹く頃にはお誕生日が巡って来ます。

 そして、綺麗な桜が咲く春には女子高生になる娘でした。あなたも私も好きな桜並木。

 君のように桜を愛でる女性らしさは芽吹いていてくれるでしょうか。

  平凡過ぎる夜の終わりの帳で、その寝顔を見つめれる幸福やその感謝を誰に思って

 欲しくて、それをどのようにして告げるの?

                      *

 多分、娘は大学に通い始めると、よいよおませになり、素敵な彼氏も出来て夏休みは、

 彼の留学しているオーストラリアに初めての海外旅行でしょうか。

 その思い出がいい、、。

 そしてまたこの季節を迎えてた。

 すでに13回もバレンタインのプレゼント用のチョコレートを一緒に作らされたわたし。

 そんな事を思い出したでしょうか。

 そう、初めてのチョコレートは彼女が7歳の時に作ったものでした。

 どんな顔をして好きな男の子にあげたものでしょうかね、、。

 、、、で、、そのついでにではなくてね、

 私にくれるチョコレートが彼氏のよりも大きいチョコレートであった事を忘れもしないと、

 その日私は娘の祝賀の宴の席で思い出にしたのだろうか、、。

                   *

 2月14日は火曜日だけどさ、、チョコレートをさ、、買いましょうか、、2人分だけ、、。

 私は恥ずかしくはないです。

  だって、いつもプランタンでチョコを買っているものね、、。

 そこで働く女の子が娘に見えて会いに行く様になりました。

 ただ、その子の笑顔が見たくて行くだけなんです。

 だって、その子は私が行くと本当に喜ぶんですものね。

 忙しいのに新しいお菓子が入荷すると、お仕事そっちのけで説明する。

 今来た同じルートをスキップして戻るんですよ。

 予定してた買い物の日にちが少しばかり経過してると、

 女性らしく、気の効いた言い方もしてきます。

 で、またね、先ほどの説明で忘れてた商品を手にして説明をね、、、

 「デ、マタ、スキップシテル彼女ヲミテ、父ハ、ニコニコエガオデス。」

 「オトウサン、ソノヒトデハナイデショ。レンラクヲシテネ、、。」

 そういう様を見ている娘が、あなたの事を大事な人と言ってくれてる気がします。

 いつもは間違いなく、1番に大切な貴方を側にいてくれるように魔法をかけていてくれる。

 なのにです、、私がいたらなくて彼女に迷惑な喧嘩を持ち込む時があるんです。

 私の彼女に対する仕打ちですが、、それが酷いです。「サヨナラ。」ばっかり口にする。

 そんなときは「お父さん、頑張ってね。」と言われてる気がするんです。

 、、、「ああ、そうだね、うん。めぐみの言うとおりだ。仲直りするね。うん。」

 「お父さん、お父さんが悪いのだから、大きな声でハキハキこたえるのよっ!いい?」

 そう言われた気がしました。恵みにね。

 風邪を引くといけないからね、、。

 「お風呂に入ってからと、言えばいいのでしょお?」

 「そう!えへへ、うんっ!正解!お父さん。えらい!」

 「そおっ?」

 「うん!」   、、じゃあ、電話しようかあ? ねっ、、。

 「じゃあねっ!オトウサン、、アッ!デンワダヨ!ヨカッアネ、、ヨカッ、、」

 「もしもしぃぃ?、、、、、。、、?」

 「うん。ねえっ?先にお風呂にね。」

 「おふろにハイッテネ、、、。デショ!」

              *

 「お風呂に入ってからお話ね、、。」

 ・・・・コレデイイ?メグミ?

              *

 「(^-^)/ ぷぷっ良くできましたぁぁぁぁ!お父さん!」

 「有難うね!ありがとう。ありがとう。ありがとう。」

                 

 そんな真似がしたかった。

 だから、昨日はプランタン銀座でチョコやクッキーやお菓子をたくさん買って

 お家に送りましたよ。

 今日はお家に届くから仲良く食べてくださいね、、。

 今日はお雛様です。

 お父さんが買った小さなお雛様飾り見たいなあ、本当に見たい。

 大きな大きな声で歌う君等を見たかったなあ、、。うん。。

 お父さん、、誰を見に行けばいいのかな、、。

 そろそろ出かけます。

 いってきます。

 寝坊助起きたかな?

 寝坊助好きだよ。

 おはよう。

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青い薔薇とコンニャク

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頭部に痛みを感じて、その箇所を指で触診すると頭骨が一部だけが出来立てのように

とても柔らかいことに気がついた。信じないですよね。ポニョまで柔らかくないけれども、

指先に力を軽く入れて、押してみるとゆるく凹むんです。ボヨ。

ある時は頭部の皮膚が再生されて、一部だけは赤ちゃんのように新鮮だったりもした。

三角だったり、楕円形だったり、或いは頭髪を綺麗に囲んで幾何学模様だったりする。

私の頭をどうしたいのだろうか。おぼろげに存在する画像を記憶の中から思い出すと

そこにはこの地球上ではありえない未知の科学が医療面で行われているのが恐怖だ。

加えて自分には沢山のクローンが存在して、ちなみにそれはまだ小さい子供らだ。

で、ある日こんなことを考えた。

もし、それをビデオで記録できれば信じてもらえれると判断した。

準備をしてそれを設置した。うまくいくだろう。

Aaa

それを試して14日が過ぎた頃、朝に夜の記録を確認したら、

遂にそれがほんの数分だけれどもくっきりと残っていた。

思春期に異性のものを見るのとはわけが違う。

 深夜2時ころの私の寝姿に異常が見られた。

突然、私の周りに5体もの異様な姿をした人間らしき人の立ち姿が現れたのだった。

皆すべて同じ姿でした。

けれど、それは異様なのだった。大きな目は煌めいていてブルーだ。

口元は1つの言葉らしき単語に導かれることはしないで、私が頭で其の単語を解釈すると

音声はまともな言葉には繋がらなかった。

「あ」という口型は、音声で認識したままを言葉に

変換すると「や」の文字音に相当する。

「う」は音声で聞くと「よ」だった。「け」は「ぬ」

作業の中、 「一人」と呼べる立ち姿のそれがビデオにぶつかった。らしき喪失画面、、。

映すべき方向を見失って万事休止かと思われた。

でも、不満は無かった。それ、、映ってた。

あっ。不味いカレーを食べたような衝撃が全身を走った。

 それの「1人」と呼べるそいつが、ビデオの向きを変えて、

修正したらしき状況が感じられた。

「全員」がその方向を指す場所に移動してカメラのレンズを意識して写っていた。

   30秒かな、、。

 あの目を綺麗と呼ぶことは想像出来なかった。それほど恐ろしい体験だからです。

 「涙」でしょうか、、

  「皆」が、それの大きな瞳から涙が落ちてきていて、瞬いていました。

それを有ろうことか、皆で近寄り抱きあって、其の滴を舐めあっていました。

 それがザーッ。と想像できる雑音を含んでそこで消えてました。

       して、、寝ているはずの私が写っていませんでした。どこ行ったの?

 再度私が驚くような時刻に同じベッドに再登場していてくれました。

その時間は、まさにさっき起きた時刻のすぐ前にでした。

 あれ以来、私の部屋はコンニャクのような不快な匂いが部屋に充満していました。

それを地階の住人のせいにしたり、古い部屋のせいにしたりしていました。

でも安心して下さいね、、。

あれ以来、彼らの乗り物には最近販売されたばかりの優れ物を置いてもらうように

していますから。

  それを最初は臭いと言っていたのですが、

 最近はいたく気に入ってくれて仲間の間で流行ってるのだそうです。

    『消臭元香るスティックスイートローズ』です。

          日比谷花壇セレクト。

 それと、、

私たちの地球上で流行していた『原子炉』も時間をかけて旅をする仲間内では

人気がありましたが、最近の出来事で『撲滅全廃』にしたそうです。

その理由は過去の失敗がどうしても許されない長老派に諭されただけなのだそうです。

  オタクと呼ばれる若い世代にはとても魅力がある遺物だったのだそうです。

 それにまんま、長旅派ものっかってさ、、、、で、、よいよですね、、。

     この地球上にまた、あの『青い薔薇』が咲くのだそうです。

 其の揺らめきで多くの物を焼き尽くして飲み込んでいくのだそうです。

             熱くはないのです。

        そうして煙も出ないのだそうです。

 いまこうしてようやく記憶に残ってる『言葉』を賢明にはじいてお伝えしています。

      此れは想像です。試みたいのですがキョワイのでやめておきます。

          「貴方のためだから、、貴方のためだから、、。」

確か、そのように言われました。CMが好きなのでしょうか、、。キョワイ。ウウウウウ。

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          この間の食べた機内食です。アジアンフード人気には驚きました。

   全部嘘です。いやっ違った。薔薇の香りは本当に素敵です。安い。偉い。眠い。

                          ― 完 ―

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