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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2012年3月 3日 (土)

僕をいつも優しく迎えてくれるお雛様。

時々思い出してしまいます。

あのね、お話ししておくね、可愛い娘のこと。 

実はさ、ついこの間ね、ううん、最近だよね、、二人で話題にしたよ、あったよね。

思い出してくれたあ、うん、そう、エリック・クラプトンの息子さん。

幸せに生活する彼の家で大変な事が起きた。ニュースで知った時には顔が歪んだ。

もう、何年も前だけれどさ、彼にとって最愛の、がかけがえのない息子を失った事件だ。

『ティアーズ・イン・ヘブン』を聞く度に胸を引き裂かれるよ、、。

ねえ、聞いてる?どちらから言い出した?どっち?それを言いだしたか忘れたね。

ようやく今思い出せたんだ、、、たとえようのない、それでいて他愛ない会話からでしたね。

それで、とても印象に残ったんです。耳を疑うような事故だった。それが起きてしまった。

クラプトンさんのことを考えたら泪しか出ない。

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お別れに抱きしめた娘の事を思い出した。

自分からは語れないよね、それって、他には理解されない悲しさを含んでるよ。

そのことを書きたくてあれこれと考えてたんだよ、でも、話して良い事なのか悩むよね。

人の心が傷つくさまを想像してたらやはり、と、言うべきか自分に行き着いたよ。

私も彼と同じ悲しみを持ってるとは言えないが、その心境にならざるを得えなかった

後になるにつれ、ファンならずとも、その一部始終を知り、人々は皆涙を落とした。

突如襲った出来事に何を思ったのかな、、。

涙が枯れても何重にも許しを乞うしかできない。

目の前で起きた出来事は自分しか知らない。

その事が怒りをより激しくさせる。

その怒りを大事な人には向けれるわけもない。

私もあの日に未だかつて無い孤独を体験した。

とうに錆びついた切っ先を自分めがけてね、、。当てるしかなかった。

治りきらない傷口を生爪はげても掻きむしる様な奇態を真似てるような、、、

タオルをとうして伝わる温もりは私に何を語っていたのだろうか、、。

その時はまだ涙も出なかった。ひたすら目に顔立ちを焼き付けたよ。

その子は吐息が無かった。失った、助けてあげれなかった辛さは白い部屋に充満した。

きっと初めて聞いたであろう、あの子の声がふつふつと聞こえ始める。

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こうしたきっかけにつくずく不思議さを思うよ。

そうだね、誰かさんに出会った時に運命を感じるものがあったものね、、。

そういう出会いはあると思うけれど、そういう事はある?私は僅かな望みを託した。

あの時に感じた僅かな手応えが奇跡をもたらした。

どんなに苦しい時でも、まだ投げ出しちゃいけないんだよ。と娘にも言われたきがした。

あなたにも言われた気がしたのかも知れないね、。

「大丈夫だよ、安心して、、。」

4月までの、ううん、、それまでも楽しかったよ、でもね、それまでも悲しいこともあったよ。

あなたをあの日に知り得たんですよね、、、

今までの出来事が嘘だったみたいです。

ささやかだけれど生きていく事に花を添えたい気がしてきたのさ、そお懸命なんだ今ね、。

いつも応援ありがとう。いつもありがとう。あなたの真心が伝わってきます。

どんな悲運が来ようか知らないけれど、こころと心がつながってるから大丈夫。

そこに触れたいとずうっとおもってたので驚いたんです。心の奥底です。

わかってると思うけれど、もちろん誘導して悲しいお話に巻き込んだわけでないよね。

それ故にさ、だからさ、この事は話題にしていないはずです。

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でね、バレンタインデーだった。頂いたほろ苦いチョコレートが思い出させた。

今また1つ食べたよ。中にお酒が入ってるよ、これは他の女性のね。ピアノのしてる。

、、気にしないでね、。いつも言われてるから今度はこっちの番ですから、、。

チョコ好き?だったよね、、。

                        *

 この季節は街のあちらこちらで、ケースの中に並ぶ綺麗なチョコレートを目にするよ。

 きっと、彼女にとっても胸踊る季節だった。恋人にも、、父にも、それを渡す喜びでね、。

 甘くほろ苦い素敵なお思い出が沢山あった筈なんだよ。それを懐かしめる季節だ。

 『その人』という私が思い描いた娘と恋とチョコレート。

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 それでね、、

 私としたことが情けない。大馬鹿だ思うの。

 去年の暮れも近い11月に、実は、とうに、二十歳を迎えていたことに気がついた。

 今年もまた巡ってくるであろう11月、その前ではなくて、今思い出して気がついた。

 早朝4時23分。

 目覚める前の眠りについてる私の顔を眺めて、ポツリと言ったのかもしれない。    

                       *

        *    「お父さん気がついてね、、。」      *       

                       *

 先週のある日、、、、、

 急な用事で前の家を訪ねた時に体験したよ。

  「不思議な体験。」

  その人はそう言う。

     「カチ。」       

 思い出してみた。その人のお人好し風な物言いをね、、。探ってみた。その人の心情。

 ドアを開けた。家族の温もりを感じた。ドアを閉めた。

 閉める前の情景をもう一度思い出した。それは帰宅する足を重くした。

 残る違和感の塊は急に浮上して現れた、、、

 さっきまでは過去に何事も無かったように笑いあってた私達がいた。

 我が家の日常の光景だった。くりひろげられいた。幸せだった。 

 その不合理な状況を思い出して私は苦笑いしてた。夫婦というカテゴリーだ。と

 その人は言う。

 何故に心を追い求めてしまうだろうか、、今もわからない。それは、きっと私だけだ。

 誰にも答えが出せそうにないものを、形の定まらないものに理想をいだいて、

 それを手に入れようと誰かにそれを求めている。

 あのね、決定的に違うのは今は側に貴方が笑顔でいてくれるからだという。

 我が家のお隣さんはワンコを飼っていることを考えたのだという。

 わあんっわんっ!尻尾ふりふり~♪

 一風変わったメンテナンスをした。のだそうだ。

 ザラザラした痛痒いような苦々しさが消えた。

      と彼曰く。でも本当はわたし。

                        * 

 本郷の郵便局に住所変更したにも関わらず届く私宛の郵便物、と数件の電話連絡。

 連絡が必要な大事な数件を紙にメモし、その場で幾つかの用事を済ませた、、

 その帰路、少しばかり後悔し、あそこに一人帰るわたし、、。いや、誰かがいるか、、。

                  さあ、帰ろう。 

 自分の顔の輪郭だけが映る遮蔽ガラスの向こうにエレベーターは来ていない。

 その扉の前に立った。覗き込んだ。どこにも存在しないマヌケズラを見たかった。

 すると左手にあるフロアーの階数を表示してるランプが突然に点滅した。

 「キュン」と音を瞬かせて、静かにエレベーターが独りでに上がって来た。

 私の指は降下ボタンにノータッチでした。夜10時過ぎのことです。

 どんなからくりでしょうか。

 たまたま居合わせて気を効かせた誰かが、

 停止階であった我が家の8階に上げてくれたのかな?

 たぶん、それだけの事と素直に思いました。

 そう思われるでしょう、きっとです。ありがち。

 でも、そんな理由ではありえ無いですよ。 

 実は確証があるんです。家の玄関脇は壁で中は見えませんが、

 壁1枚を隔ててエレベーターホールなんですよ。

 昇降する際に音が聞こえる、、それは滑るオモリの音。ワイヤーの音も。

 私の勘だと4階あたりに停止してたエレベーターです。

 1度降りて上がって来た。それから降りた、、、

 その階の住民が家の中にはける 物音を確認してた。

 それから間もなく、「ガチャッ」音がした。閉まった。ドアを閉めた音たちたち。

 かれこれ10分が経ってた。それが突如、この階を目がけて上ってきた。

 そのときの私には嬉しい気持もあった、で、、言いようのない悲しい気持ちもある。

 で視線を統べるボンクラあたまを床に向けてうなだれた。おつる滴が染みていく床にね。

 その理由やら、原因は普通に考えうる常識とは違うことだったのを思いだした。

 私はそこで暮らしていました。家族4人です。

 8年前のマンションに家族と住んでいた時は何度もありました。

 私がお仕事に行く時と帰りのエレベーターはそのようなことばかりありました。

 家族でそれの経験があるのは、今18歳になる娘と私だけです。

 長男にも、元奥さんも1度も体験はないそうです。ありませんでした。

 私はいろんな体験から其の娘が生まれ変わって、

 この世にまた現れることが出来たことを感じ取る不思議な体験をもしています。

    大いに喜んでた。でも違うのだろうか、、。

 だから、これについては解明ができない事です。

 で、情けないのですが、去年の娘の日ですが、命を全うできなかった事を

 忘れる事は無いのですが、その日は家族と共に出来ない事を詫びて、

 その証を今後、私が面倒を見るから位牌を預けさせて欲しいと懇願しました。

 しかしながら、それは叶いませんでした。しかし、少し嬉しかったです。

 「私が面倒を見ます。」 はじめて口にした言葉だった。

 彼女も年齢を重ねることで彼女に対する思いが強まったのだろうと思った。

    人が変わった。変わったのだね、、、。

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 今日は、訪問をしたあの日から約2ヶ月程過ぎてました。2ヶ月目でした。

 勝手気ままな自分は、思うに任せて大事な事を忘れてた。

 薄情だし愛情もないダサい奴だ。 それだけの月日を忘れていた。

 キーンとした寒さが頭をガツンッとした。どうにも取り戻せない時間が経過していました。

                                  *

 この時期、外出すると街のあちこちでいろんな子供達の声や会話を耳にします。

 その中に自分の娘も生きているように願う。それが現実で有るように願う。

 君が見せてくれた綺麗な桜が咲くこの時期も、仲良しみたいに手を引いて歩いてる。

 私の娘は年長組で1番のおてんば娘になっていた。

                       「おめでとう。」

 、、、をお世話になった先生から頂戴した。保育園から小学生へ、

 一つ下の妹と一緒に学童に通った。放課後は一緒に遊んだ。仲良し姉妹だ。

                 次が中学生、、。

 私は彼女の成長の証に戸惑いながらも満足してた。

 細い目が更に細ばむ。そうです、はち切れんばかりの笑顔で毎日を過ごしてる。

 で、本当にそんな幸福に満ちてるのだろうか、、そう悩んでもみる。

 でも、熱をあてられたミルキーキャンディーみたいな甘い香りがしだして溶けるだろう。

 君は優しく私の頭を撫でながら、心を覆い尽くした不安を消してくれるだろうから。

 娘はこんな私に抱えきれない悩みを打ち明けてくれるだろうか、、、

 、、15歳の彼女は、どのような事を悩み泣いていたのだろうか、、。

         「お父さん、ありがとう。」と、笑ってくれただろうか、、。 

                     *

 暑かった夏が終わり、秋風が吹く頃にはお誕生日が巡って来ます。

 そして、綺麗な桜が咲く春には女子高生になる娘でした。あなたも私も好きな桜並木。

 君のように桜を愛でる女性らしさは芽吹いていてくれるでしょうか。

  平凡過ぎる夜の終わりの帳で、その寝顔を見つめれる幸福やその感謝を誰に思って

 欲しくて、それをどのようにして告げるの?

                      *

 多分、娘は大学に通い始めると、よいよおませになり、素敵な彼氏も出来て夏休みは、

 彼の留学しているオーストラリアに初めての海外旅行でしょうか。

 その思い出がいい、、。

 そしてまたこの季節を迎えてた。

 すでに13回もバレンタインのプレゼント用のチョコレートを一緒に作らされたわたし。

 そんな事を思い出したでしょうか。

 そう、初めてのチョコレートは彼女が7歳の時に作ったものでした。

 どんな顔をして好きな男の子にあげたものでしょうかね、、。

 、、、で、、そのついでにではなくてね、

 私にくれるチョコレートが彼氏のよりも大きいチョコレートであった事を忘れもしないと、

 その日私は娘の祝賀の宴の席で思い出にしたのだろうか、、。

                   *

 2月14日は火曜日だけどさ、、チョコレートをさ、、買いましょうか、、2人分だけ、、。

 私は恥ずかしくはないです。

  だって、いつもプランタンでチョコを買っているものね、、。

 そこで働く女の子が娘に見えて会いに行く様になりました。

 ただ、その子の笑顔が見たくて行くだけなんです。

 だって、その子は私が行くと本当に喜ぶんですものね。

 忙しいのに新しいお菓子が入荷すると、お仕事そっちのけで説明する。

 今来た同じルートをスキップして戻るんですよ。

 予定してた買い物の日にちが少しばかり経過してると、

 女性らしく、気の効いた言い方もしてきます。

 で、またね、先ほどの説明で忘れてた商品を手にして説明をね、、、

 「デ、マタ、スキップシテル彼女ヲミテ、父ハ、ニコニコエガオデス。」

 「オトウサン、ソノヒトデハナイデショ。レンラクヲシテネ、、。」

 そういう様を見ている娘が、あなたの事を大事な人と言ってくれてる気がします。

 いつもは間違いなく、1番に大切な貴方を側にいてくれるように魔法をかけていてくれる。

 なのにです、、私がいたらなくて彼女に迷惑な喧嘩を持ち込む時があるんです。

 私の彼女に対する仕打ちですが、、それが酷いです。「サヨナラ。」ばっかり口にする。

 そんなときは「お父さん、頑張ってね。」と言われてる気がするんです。

 、、、「ああ、そうだね、うん。めぐみの言うとおりだ。仲直りするね。うん。」

 「お父さん、お父さんが悪いのだから、大きな声でハキハキこたえるのよっ!いい?」

 そう言われた気がしました。恵みにね。

 風邪を引くといけないからね、、。

 「お風呂に入ってからと、言えばいいのでしょお?」

 「そう!えへへ、うんっ!正解!お父さん。えらい!」

 「そおっ?」

 「うん!」   、、じゃあ、電話しようかあ? ねっ、、。

 「じゃあねっ!オトウサン、、アッ!デンワダヨ!ヨカッアネ、、ヨカッ、、」

 「もしもしぃぃ?、、、、、。、、?」

 「うん。ねえっ?先にお風呂にね。」

 「おふろにハイッテネ、、、。デショ!」

              *

 「お風呂に入ってからお話ね、、。」

 ・・・・コレデイイ?メグミ?

              *

 「(^-^)/ ぷぷっ良くできましたぁぁぁぁ!お父さん!」

 「有難うね!ありがとう。ありがとう。ありがとう。」

                 

 そんな真似がしたかった。

 だから、昨日はプランタン銀座でチョコやクッキーやお菓子をたくさん買って

 お家に送りましたよ。

 今日はお家に届くから仲良く食べてくださいね、、。

 今日はお雛様です。

 お父さんが買った小さなお雛様飾り見たいなあ、本当に見たい。

 大きな大きな声で歌う君等を見たかったなあ、、。うん。。

 お父さん、、誰を見に行けばいいのかな、、。

 そろそろ出かけます。

 いってきます。

 寝坊助起きたかな?

 寝坊助好きだよ。

 おはよう。

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