フォトキューブ3D

chachaco

  • 231099545a10
       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

cook

無料ブログはココログ

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月30日 (月)

カサカサじゃないよ!(*^_^*)!カナブンだよー!

Bbba_6170

涼しくていいかなと思って夜も窓を開けてたらカナブンが飛んできたよ!

ねえ?可愛いね!

ちゃこの大好きなフォトスタンドの横に飛び疲れたのか舞い降りました!

それともダメかな?

うううん、大きさは3cm位だよ!

ちゃこが手に乗せて窓から外に出して外出してもらいましたよー!

おかえりなさい!

暑かったね!今日もね!

ちゃこです。

ありがとう。

明日も笑顔でね!

***************************************************************

fhoto by chachaco 2012.7.30 20:50pm


にほんブログ村

ひじかけ。

                     昨日はね、掃除もしたけれどね、なんだか上の空だって。

                     そのくらいに楽しかったって。

                     ピーナッツバターとカピバラ。

                     どっちがビールに似合うおつまみだろう。

                     なんで肘掛け。かな??

                     病院給食で多くて簡単なメニューに、

                     「サヤインゲンのピーナッツバター和え」

                     とか言うのがあった。

                     何のことかわからないでしょう?

                     これは君に送る暗号です。

                     分かるよね?

                     ヒントは肘掛けです。

                     終わり。

ひかれる

Bandocanap

その女性はとても魅力的なので僕は幸福をとても感じています。

その魅力に引かれた時は素敵な出会いだと思っています。

それはどのようなものなの?

と、誰が疑問を僕に口にしても、それが何かを説明するどんな言葉も適わないし、

かなり時間が経った今でさえ見つからない状況です。

ただ、何とも言い難い優しさに溶けた様な、とても優雅で天真爛漫な魅力なのです。

素敵な微笑みとか、、、でも、それを僕以外に説明をするのは難しいです。

恋といえば恋にも思えます。                        

Thumbs_rue_41

果たしてそうかな、、。              

愛といえば愛にも思えるんです。

どんな、、、どの瞬間だろう?

そうしたことから僕はその女性に引かれている事を今日もまた切実に感じたのです。

僕はその女性の魅力に引かれて今までにない努力をしました。まるで別人でした。

その女性の魅力が分かる度に自分の可能性を感じ信じることが出来た。

とにかく時間を共有することで、自然と問題を解決する知恵を引き出す力を僕にくれた。

もっともらしく言えば、嘘が必要ない。いつも素のままの自分でいれる。

その女性に対して素直な気持ちでいることで自分は彼女が大切だと感じた。

とても重要な事、それは二人で共有する時間だけでなくて一人で過ごす時間でも。

今、こうしていても胸がドキドキする。

うん、、、こんなに君に引かれるのはなぜでしょうか、、。

午前3:25。                                  

Thumbs_rue_54

今、ここから見えるこの部屋の景色、

それは、真夏の陽を浴びた洗いたての白いシーツに身を横たえた誰か。

そうだね、時には不穏に押し寄せた悪戯に贖うことも許されず

身を任せるしか無くて無残に翻弄された幼気な君だ。

今もこうして目の前で、まるで幼子のように静かに吐息をたて眠っている。

砂浜で受けた肌の火照りを思い出すようなあなたの熱がこもって乾いた唇がある。

無骨な指に遊ばれ、なでらかな首筋には光るチャームと変わらぬいつもの寝顔がある。

華奢な指では捌き切れない栗毛色の髪にくるまれて、、

君は一見は眠っているかのよう。

そう、でも実は既に息を吸い込んでしまった瞬間にも思える静寂な寝顔がここに有るだけ。

あなたは眠っていますよね、、。                 

Thumbs_082elizabethmessina

そろそろ起こしていいですか、、。

その綺麗な瞳でまた僕を見つめてくれますか?

そして何かに夢中なあなたの横顔に見惚れてる僕に引かれることがありますように、、。

ありますように祈っていいですか、、。

それまで、、、眠っていて下さい、、。

おやすみなさい。

Category_sweets_02

2012年7月22日 (日)

お腹ヘルサー帰りはツカレター

Bbba_6169

              fhoto by chachaco 2012・7・22  19:12pm

このお店では炭酸飲料がサイズに関係なく100円なんですね。

数日、連続で涼みに出かけて時間を浪費してました。

好きなSTARBUCKSには行っていません。

お約束リクエストはなんとなしにタリーズコーヒーだったりです。

いぜんは炭酸飲料は太るなんて言っていたのも忘れてる!

これからは健康に留意しよ~ね!なんて、かつての諌めもなんのその。

激安コカ・コーラを数年ぶりで口にしたから、喉が渇くと自然にここに来てしまってね、、。

折角の機会だからと勉強道具を持ち込んで望むのですが根気がなくて直ぐに止めたよ。

ハンバーガーも安くてさ、そしてお腹も膨れてさ、天国天国!

しるもんかっ!美味しいから、あっという間にドリンクも底をついてしまうっ。

お腹が減ったり、のどが乾いたりしてさ、価格破壊に感謝をして颯爽と出かけても何故かさ、

その帰り道は断然足が重いから面倒くさがりのこの数日のちゃこ。です。

かえってやる気を無くして家に帰れば、デブった体が感じる疲労感がもう~

半端じゃ無いったらですよ!ねっ!そうですよねよね~!

あ~あ久々に飲む炭酸飲料の恐ろしいことったりゃありゃしない~!

この7月の後半、梅雨が開けて間もない割りには足繁く通う自分がとても怖いよ~!

明日はお家で休んでいますから!絶対に行かないから!

それでは眠いからおやすみなさいね~!

おやすみなさ~い!


にほんブログ村

2012年7月21日 (土)

マチコとなっとう。

Image

今日も朝食は納豆だ。

真千子は近所のおかず屋で購入してきた納豆のパッケージを一人ご飯の食卓にのせた。

朝ご飯に一人で食べる量には十分すぎる2合のお米を炊いた。

真千子の出身の津軽の北端に最も近い田舎のお米だ。

田舎の田地は、当時の藩主の政令で江戸時代から盛んに新田開拓が行われていた。

今朝食べるお米は、その田んぼで育てられ、収穫された新米だった。

そのお米には知る名前などは無いけれど、幼い頃から口に馴染んで、とても好きだった。

して、何よりもその郷の豊かな美味しいお水で作らたことが真千子は嬉しかった。

真千子がお気に入りの可愛いにゃんこの箸置きの横には小皿に梅干しが3こ。

真千子の田舎ではよく食べられていて、こちらでは珍しく紫蘇の葉で四角にで包まれて

いる梅干しが3個入っている。青森の食品店からネットでお取り寄せで購入している。

真千子にとっての梅干しはこれしか想像できないのだ。紫蘇の葉の香りがたまらない。

お味噌汁は津軽の味噌と煮干しで作ったもので、今日は味が薄目で具無しの味噌汁だ。

その脇にはまだビニール袋に入ったままのとろろ昆布が無造作にあるのだ。

このとろろ昆布は青森から送らてきた時からギュッと固まってしまってるので、

これを指で一つつまんで引き剥がしてから、お椀に豪快に「えいっ!」と放り込む。

たんまりといれるのが好きなのだ。

科学実験を楽しむかのように観察する。

それが水分を含んで山盛りに膨れ上がった状態のコブを食べるのが何よりも好きだ。

それをまず、納豆を食べる前にそれで軽く御飯を一杯だけ食べる。

はたして納豆よりも好きかも、、。そして、真千子は思い出したようにジャーの蓋を閉め、

アツアツ御飯から立ち上る湯気に背を向けて畳の部屋に入る、、

真千子は寝室の片隅に置かれているチェストの上のささやかな祭壇の両親の遺影に

手を合わせてからいつもどおりお辞儀した。

それからまた行儀悪いのだけれども、

「これから御飯にします。」と華奢な背を向けて歩きながら呟いた。

真千子は食卓を真上から静かに眺めて見下ろした。

小さなご飯茶碗には赤い金魚の絵や、水玉の模様や、サザエさんが描かれてる物や、

一人暮らしの今までに至る、その時時に使っていたお気に入りの物が目に浮かんできた。

最後に浮かんだのは、既に結婚を考えて一緒に暮らしていた彼との思い出の物だった。

お揃いで買い揃えた思い出の御飯茶碗が目に浮かんだ。

彼とお付き合いして暮らし始めた頃、二人で自由が丘に噂のスイーツを食べに出かけ

た時に偶然見つけたお洒落なライフショップで購入したものだ。

朝鮮白磁のように上品で素朴な薄手の茶碗でピンクの桜の花を散りばめてあるやつだ。

そのとき箸置きも同じ柄で揃えた。だが、箸置きもお茶碗もとうに箱にしまった。

今は一人分だ。今は真千子だけの食器があるだけだ。100均で見つけた益子もどき。

湯気がようやく消えかかった御飯茶碗を見つめて感傷に浸りながら考える。

今は真千子が小さな頃に感じた食卓の賑やかさや幸せ感はまったく無くて寂しいものだ。

その思い出さえまるで真千子が創りだした幻のような気がした。

今でもちゃんとした記憶があるのは姉に言われたひとことだった。

その姉とも真千子が小学の高学年の頃におわかれをした。

それ以来会っていない。姉は親戚に養女に出されたのだった。たしか5年生だった。

最初は姉の言っている意味がわからなかった。

「マチコは猫舌なのよ。」

そんな風に言われるよりはるか以前に熱い御飯が食べれなくて母によく叱られていた。

あの頃は家族と一緒だった。

今は、、、

そんな食事風景を懐かしく思い出しながら見つめていた。

「真千子、早く食べなさい。御飯が冷めるわよ、。」

「うん、でも熱くて御飯が食べれないから、、。」

それが頭の中に綺麗によみがえるのをこうして見下ろして待つのが大好きだった。

その言葉を思い出すようにしながら、やっと冷めた御飯を見ては飛び上がりたくなる

衝動を抑えるのだ。

そんだけのことでついつい嬉しくて微笑んでしまう。

一人暮らしになったからまた以前のようにやり始めた。

一度コツを掴んでいるからさしたる苦労もなく直ぐに出来るのだ。

そうやって味気のない独身時代を乗り越えてた。

あの母の声は当時と変わりなく聞こえた。今でも変わらなかった。

「だって、このほうが御飯は美味しいよ、お母さん。」

それを耳と心で交互に確認して真千子は独り言を呟いた。

「ヤッパリ美味しいよ、、。」

御飯がなんとなく猫舌の真千子が食べれる迄の冷める時間は体が覚えている。

子供の時も、そして、今でもそれは予想を裏切ったことは無かった。調度良いタイミング。

とろろ昆布のお味噌汁でまず御飯を食べる前に、真千子はお店のおばさんが奨めてくれ

た初めて見る新潟の納豆を手にとって鼻に近づけた。

昔のようなワラの包の匂いも、赤松で作られたキョウギの豊かな香りもしなかった。

悲しいことに蓋を剥がす前だと納豆の匂いさえしないのが今の納豆事情だった。

例えばもう少し昔だと購入した納豆の入っている発砲スチロールの蓋と蓋の間に

は時々、納豆粒が1,2個だけ挟まって潰れて乾いているのを見かけた。

そんな事があったりもしてたが、今ではそれさえ目にすることは無くなった。

「パキ!」

真千子は指先に軽く力をいれて、完全に蓋を納豆が入っている本体から引き離した。

こうして食べる作業をするのが癖だ。

面倒くさいセロハンを剥がし、そろそろと、それを引きちぎった蓋にそろりと乗せる。

納豆に最初から添えられた醤油調味料とカラシは使わずに専用のタッパにしまう。

真千子は味付けには食べ慣れた青森のワダカン醤油を使っていた。

少しだけ醤油を垂らしてかき混ぜた。

はじめて購入した新潟の納豆を軽くかき混ぜて手を止めた。

だってさ、納豆はまだ食べないよ、、。

まずは、とろろ昆布のお味噌汁で御飯を食べる。

「お姉ちゃん、、マチコはまだ猫舌だよ、、。」

「真千子は猫舌だものね、、。」

「うん、、猫舌だよ、、今もね、、。」

お箸ですくったとろろ昆布を舌に乗せた瞬間、

そのあまりの熱さで差し出したベロの先を真千子は火傷した、、。

自然に涙が出てきた、、。

姉の富士子が口にする、おっちょこちょいの真千子を茶化す口癖が耳元で聞こえた。

「ばあか。まちこはそそっかしいぃ。」

あのね、、今は一人なんだよ、、

ううん、、まちこは一人なんだよ、誰も教えてくれない。

真千子は静かに納豆だけを一匙口にいれた。

止まらない涙もそのまま気にせずに納豆を食べた。

火傷した舌先が冷たい納豆で冷やされるのを感じた。

そうしながら真千子は、さっき捨てた納豆の紙ぶたの色を思い出していた、、

記憶の中の緑色。

お別れの晩の事、最後の家族団らんの晩御飯を食べた後で、

姉が部屋に真千子を招き入れてスヌーピーの絵の紙袋を手渡した。

その姉がくれたセーターがそれと同じ色だったのを思い出した。

恐る恐る真千子が紙袋を覗いて、その中身が判明した時は驚きだった。

最後の記念にと姉がお気に入りのセーターを真千子にくれたのだった。

そう言えば納豆が好きな姉は我慢して食べずに真千子に何度もくれたのだった。

真千子に納豆をいつもくれる優しい姉が大好きだった。

昔、アイビーセーターが流行ってた。

左腕に2本の白いラインだった。

「これあげる。」

「ありがとうね、おねちゃん。」

「うん、ずっといっしょだからね。」

「うん、、うん、、ありがとう。」

「おねえちゃん、納豆もありがとう。」

「うん、まちこは好きだものね!」

「ありがとう。」

天国のおねえちゃんありがとう。

おねえちゃんほんとうにありがとう。

  「マチコとなっとう。」   おわり。

*****************************************************

今朝の妄想です。

ああああ、、、妄想でよかった。

納豆無いので今から買いに行きまーす。

納豆が切れると妄想がひどくなる。

何にしようかな、、、納豆。


にほんブログ村

2012年7月17日 (火)

首相官邸の屋根に、、

Bandocanap

「そうです。官邸の屋根の上に宇宙人は降り立っています。」

「それは今、目視で確認しております。」

一緒にのぞいてる関係者の一人がパソコンを覗きこんでそう言い放った。

かなり、でかめのどら猫2匹分。それが何匹か、さっきから歩き廻っている。

今まさに灯りを消した我が家のマンションからその光景はハッキリと確認できている。

僕は息苦しくなって何度も双眼鏡から目を離した。

ベランダにしつらえた椅子をもう一度座りなおした。

手元に置いてあったペットボトルのお茶を一気に飲み干した。

恐怖にかられてもうやめようと思ったけれど興味は時間とともに増した。

ちょうど覗きこんで焦点が合わさった時に僕は度肝を抜かれた。

官邸の施設の関係者と思われる人間が彼らの足元に食い物らしきものを

放り投げてるのが見えた。

彼らの一部がそれを取り巻いて気色ばんで我を忘れたような凄まじい形相で

それに食らいついてるのが目に飛び込んだからだった。

時間を遡って説明するとだ、、

その数日前に我が家の隣の民家の屋根に舞い降りてきた彼らは例のごとく私を火星に

連れて行こうとしていた。

何時もなら黙って私を宇宙船に乗せて、ものの数分で火星に連れて行くはずだった。

だが、その日はちがった。問題があったようだった。急に言葉を使ってみせた。

そういえば、彼らが言葉を使うのは初めて聞いたのだった。

それまではなんとなくヤマカンで記入した答案の答えが正解だったみたいな曖昧な感じで

伝わるテレパシーの範囲でコミニュケーションをしていただけだった。

しかし、その日はハッキリと聞き取れる流暢な言葉を口にして言い放った。

少しだけ口臭が酷かったけれども、きちんと聞き取れた素晴らしい日本語だった。

「腹が減っては戦はできぬ。」

いや、戦。はなしだ。

「腹が減った。」そういった。

僕は彼らが何を食べるのか知らなかったから食べ物を与えることは出来なかった。

と言うよりも面倒くさかった。

僕は用意できない。

そう伝えた。

困った挙句に考えて彼らに渡したのは首相官邸の場所を書いた紙切れ1枚だった。

今の政局が馬鹿げてやりきれなかったから嫌がらせをしてみた。

そこなら君らになんかくれるだろうから行ってみなさい。

そう伝えたのだった。

初日のコンタクト、つまり僕が渡した次の晩は場所だけ確認したそうだ。

次の晩は食べ物が欲しいから、何でもいいので下さいと不法侵入して官邸の警備陣を

驚かせた。で、関係各位とやり取りを親密にしたのだそうだ。

その次の日は首相と面会したそうだ。でも、その時には腹が減りすぎていてめちゃくちゃ

頭にきていたので嫌がらせで放屁を何千回もお見舞いしたそうだ。

その匂いの凄さにその日まで幹事長をしていたS氏は老齢もあってのことだけれども、

心臓麻痺をおこして亡くなってしまった。

翌朝のテレビのニュースでは急性の心不全が原因と報道された。

それは悲劇の始まりに過ぎなかった。

事態を重く受け止めた民酒党は総理官邸の屋根の上で彼らに食事をしてもらうことに決

めたのだった。なんで人目につく屋根なのだろうか。

なんにも変わっていない。

「やっと食えるよ。」

彼らのリーダーは几帳面な口調で教えてくれた。

彼はエルビス・プレスリーのファンらしいい。つけ毛で頬にヒゲをひっつけていた。

それを知ったのは火星の彼の住居におじゃました時だった。

そこにはおびただしい数の彼のレコードが棚いっぱいに収蔵されていた。

もういいからと僕が断っても、彼は何時も自慢げに披露してくれたのだった。

「何を食べたかったの?」と僕は聞いた。

「宮崎の地頭鶏だよ。」と彼はその時に言った。

その瞬間、彼の仲間は悲しくなるような弱々しいまるでカエルの手で拍手をしたようなざわ

めきをしばしくれたのだった。

なんで、地頭鶏かな、、そう思った瞬間に聞こえたのが恐ろしい声音だった。

「しらねえのか、超有名だ!うめぇんだよ!」

へっ。と思った。

一緒に食べないかと誘われたが断っての今晩だった。

ちょうど彼らがその宴に興じてる時に官邸の正面玄関に車が数台滑りこんできた。

噂の諜報機関ではなかった。車は黒塗りでもなく、極普通の白のミニバンだった。

上野動物園。

車体の横にそう書かれていた。

そうか。そういう魂胆だったか。もう遅いか。彼らに謝るしかないようだった。

それから間もなく官邸の屋根で地頭鶏を貪る彼らの姿が静かに崩れて屋根のシルエット

にどら猫2匹分の大きさの塊を数個作って闇に溶けた。

調度タイミングよくパンダの顔を背中にデザインしたつなぎ服の男たち数人が、

車から降りて外にでて腕まくりをしたところだった。

Bbba_127

数秒、そう、突然何かの拍子で頭がクラっと揺れ動いたのを感じた。

しびれを誘ったのは何かの薬品のようなものだろうか。激臭。

気絶した時に彼らが放屁した匂いだろうか、屋根の上で絶叫して倒れこむ黒い影を

双眼鏡越しに確認できた。

人影がバタバタと倒れ込んでいる!

哀れと思うまもなく!それは風に乗って、官邸からも相当離れているこのマンションまで

激臭は飛来して流れてきていたのだった。

急激に目が痛くなって呼吸も出来ないくらい息苦しくなった。

激痛で開けれないほどの苦しさの中で、瞬いた目を我慢して開ける、とまさにその瞬間に

暗闇に浮き上がる官邸の屋根の上に巨大な宇宙船が音もなく滑りこんで来たところだっ

た。

僕は片目でしか開けれない状態で双眼鏡を覗きこんだ瞬間に粟肌が出来たのを感じた。

8の字に揺れながらループを描いて浮遊する蛍光発光体の姿に目を奪われたのだった。

何故なら、その巨大な宇宙船の船体には大きな文字で『田中土木』と書かれているのが

わかったからだ。

その瞬間、同時に駐車場のライトが一斉に保護色で塗装された巨大な車体に注ぎ込ま

れたのを確認した。そこにはパトリオットミサイルが配備されていたのだった。

サイレンと同時にフラッシュライトが点滅して英語での警告があたりに鳴り響いた。

「ねえ、あなた?そこで何をしているの?」

「あっ!お前っ!いつの間に、、」

つづく。

にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村

Category_sweets_02

はくらん。かくらん。どおかくらん。

        ちゃこ。

        はくらんを起こしてしまった。

        白昼の霍乱だから、はくらん。

        この暑い最中に調子こいて外出してウロウロしたせいだ。

        本当は説明をきちんとしたいけれど、書けるかな、

        今も少しだけ吐き気がおさまらない。

        さてさて、田舎の母親が口うるさく言っていた台詞を思い出して使った。

        霍乱は相当に重症みたいだけれど、

        このはくらんという言葉は日常でよく使っていた。

        「そうそう、何度も言わせるのはやめなさい。」

        「はくらんをおこしたら大変だから気を付けて外出しなさいね!」

        ・・・夏は外出の際に日除けの帽子をかぶってね、、気を付けてね、、

        ・・・出来れば、もう少しだけ陽射しが柔らかくなってから出かけなさい。

        みたいなね、そんな風な意味で使われるのでした。

        これは夏の間は当然の事、自分にも、子供の為にも健康を管理しましょうね。

        みたいなね、、そういう愛情も込められてるとても有難い言葉なのでした。

        んん、、涙が、、ううう。

        それはさておきだ、、。

        今も若干催してる吐き気はこれが原因かも。

        ふと見上げた空が、、、長い時間見上げ過ぎた。

        それで首が痛くなった。で気持ちが悪いのかもな、、。

Bbba_6167

       「で、、携帯で写メを、、」    fhoto by chachaco 2012・7・16   

       「わかりますか?」

       どお?出かけようとして偶然に見上げた空の澄み渡ったこの夏らしい感じ、、。

       「なんぼっえどっ!」  本当に素晴らしい。が意。

       しかし、なんとも恐ろしい光景です。

       偶然にも空を覆う電磁波が映ってしまい、、、。

       まさかっ。まさか。あるわけないけれどね、、。

       空を撹乱する電磁波。

       僕は白昼に霍乱。

       それでね、江戸時代は「はくらん」と言うのが極普通だったそうですよ。

       「へばっ江戸っ子はそたいにしゃべっていたんだべが、、、どんだばなぁ。」

       それじゃ、江戸っ子はそんな風に話していたのでしょうか?なるほど。が意。    

       「わだきゃわがねぇ。」 私はわからない。が意。

       そうだ、青森のねぶたも近いです。

       津軽の田舎はこれからお盆の準備です。8月だけれど。

       それが終わるともう秋が駆け足でやって来ます。

       少し、早いかな、、この話。

       おやすみなさい。

にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村

2012年7月13日 (金)

3連休の予定はない。

3連休はもともと予定はなかった。いや、月曜日までお休みとは気が付かなかった。

でも、それと関係なく先週にお約束みたいな、あってないような予定は立てたはずだ。

一人で過ごすから、味気なくつまらなく消化されて終わったはずだからいいのだ。

今回は特にお誘いも無いわけで、ならばと急に思い当たって青森に行ってくることにした。

そんな中、誰かの連休中の予定を今日、僕は偶然に伺い知る事になった。

僕はそれの事が気になって頭から消せなくなった。だって、とても楽しそうだもの。

僕自身楽しみがないから、恨めしさが孤独感に被さるのだ。

御行儀よく姿勢を正して体裁を整えた。ふと思い出したように夕方にスタバに行った。

僕は有楽町にいく途中で下車した。

最初から望んでいた新幹線はやての切符を購入したところでようやく気分が落ち着いた。

そうだね、それ確かに言われたように、まぬけな僕は昨日もはやての切符を購入してた。

その始発駅は上野駅。思い直して買い換えた場所は東京駅。遠ざかる、、近づく、、ままよ。

優柔不断な性格は判に押されて再度愚行、思いっきり考えなおしてこれまたキャンセル。

当然、宿泊先の宿もキャンセル。もっともこれはホテル自体がキャンセルで多量に出た

部屋を格安でばら撒いていたので、僕が支払ったキャンセル料金も安くついた。

大事な誰かのアドバイスも考慮して、あれこれ考えてタクシーで上野に向かった。

けれど、最終的にはすべてキャンセルして青森には行かなかった。

せめて5時台に東京を出発していれば、夜の9時台にはゆうに新青森駅に着いてた。

馬鹿だな、、なのに何故にそれを取りやめて今日もここにいるのかな、、。

その訳はなんとも言いがたい。やはり僕はまぬけだと思う。思われても仕方がない。

それは余りにも衝撃的な出来事だった。

その行動の意味を思い、その心のゆらぎを知ると今迄にない程に切なくなった。

あなたに会いたくて会いたくていたたまれなくなった。

アロマの香るプランタンでいつもお世話になるDELIの安田さんのいるショップに向かった。

毎月恒例の愛娘へのお菓子の配送をお願いに出かけたのだ。

それと、そのお買い物をしに出かけたのだ。そう、たいして乗り気で出かけたのではなく、

何と無しに誘われて体が勝手に彼の地に向かわせた。

でも、彼女はいなかった。

その並びのビゴでフランスパンを購入してから今回は少し足を伸ばしてスタバに行った。

今日は松屋の裏側にほど近いSTARBUCKSにした。2階がメインフロアーだ。

Bbba_6014 fhoto bychachaco

まぬけな僕はてっきり何かを期待してでかけた。

彼女か彼女だ。

13の金曜日の17:27pm。マヌケが待っている景色だ。

多分、お誘いの連絡も何もなかったから僕の負けだ。また何かの拍子に言われる。

もし、何かを期待してスタバにいたら惨めだったろうな、、。

18:30pm迄待ってた時間は何だったのだろうか、、。

どちらも存在を確認できぬままモヤモヤしてる今の僕、、

目をつむって心が安らぐのは、、、

とぼとぼ歩いて靴音が響いている通路。

いまさらだけれど、なにかをきっかけに覚醒した自分を見たような気がした。

明日またこの通路を歩いている僕の姿を想像出来たような気がした。

でも、行く場所はスタバではないことは確かだ。マヌケな僕は自分でも嫌だからね、、。

すべての約束は反故にします。

それで、これで、はたして、、、いいものかな、、。

なんで、こんなことを書いたのかなわからないよ。

して、、帰りは東京駅。キャンセル。キャンセル。行くべきかとり止めるべきか、、。

これで終わりにしよう。

そうだ、荷物を半分にして出かけよう、、。

でかけよう。

にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村

2012年7月10日 (火)

7月10日は納得が行くも行かぬも『納豆の日』一応。

朝に偶然ですが見つけました。菊池寛が書いた童話があるみたいです。

『納豆合戦』というお話しです。許可は得ていないので直ぐ消します。

***********************************************************************

皆さん、あなた方は、納豆売の声を、聞いたことがありますか。

朝寝坊をしないで、早くから眼をさましておられると、朝の六時か七時頃、冬ならば、

まだお日様が出ていない薄暗い時分から、「なっと、なっとう!」と、あわれっぽい節を付け

て、売りに来る声を聞くでしょう。もっとも、納豆売は、田舎には余りいないようですから、

田舎に住んでいる方は、まだお聞きになったことがないかも知れませんが、東京の町々で

は毎朝納豆売が、一人や二人は、きっとやって来ます。

 私は、どちらかといえば、寝坊ですが、それでも、時々朝まだ暗いうちに、床の中で、眼

をさましていると、「なっと、なっとう!」と、いうあわれっぽい女の納豆売の声を、よく聞きま

す。

 私は、「なっと、なっとう!」という声を聞く度に、私がまだ小学校へ行っていた頃に、納豆

売のお婆さんに、いたずらをしたことを思い出すのです。それを、思い出す度に、私は恥し

いと思います。悪いことをしたもんだと後悔します。私は、今そのお話をしようと思います。

 私が、まだ十一二の時、私の家は小石川の武島町にありました。そして小石川の伝通

院のそばにある、礫川学校へ通っていました。私が、近所のお友達四五人と、礫川学校

へ行く道で、毎朝納豆売の盲目のお婆さんに逢いました。もう、六十を越しているお婆さん

でした。貧乏なお婆さんと見え、冬もボロボロの袷を重ねて、足袋もはいていないような、

可哀そうな姿をしておりました。そして、納豆の苞を、二三十持ちながら、あわれな声で、

「なっと、なっとう!」と、呼びながら売り歩いているのです。杖を突いて、ヨボヨボ歩いてい

る可哀そうな姿を見ると、大抵の家では買ってやるようでありました。

 私達は初めのうちは、このお婆さんと擦れ違っても、誰もお婆さんのことなどはかまいま

せんでしたが、ある日のことです。私達の仲間で、悪戯大将と言われる豆腐屋の吉公とい

う子が、向うからヨボヨボと歩いて来る、納豆売りのお婆さんの姿を見ると、私達の方を向

いて、「おい、俺がお婆さんに、いたずらをするから、見ておいで。」と言うのです。

 私達はよせばよいのにと思いましたが、何しろ、十一二という悪戯盛りですから、一体吉

公がどんな悪戯をするのか見ていたいという心持もあって、だまって吉公の後からついて

行きました。

 すると吉公はお婆さんの傍へつかつかと進んで行って、

「おい、お婆さん、納豆をおくれ。」と言いました。すると、お婆さんは口をもぐもぐさせなが

ら、「一銭の苞(つと)ですか、二銭の苞ですか。」と言いました。「一銭のだい!」と吉公は

叱るように言いました。お婆さんがおずおずと一銭の藁苞を出しかけると、吉公は、「それ

は嫌だ。そっちの方をおくれ。」と、言いながら、いきなりお婆さんの手の中にある二銭の

苞を、引ったくってしまいました。お婆さんは、可哀そうに、眼が見えないものですから、一

銭の苞の代りに、二銭の苞を取られたことに、気が付きません。吉公から、一銭受け取る

と、「はい、有難うございます」と、言いながら、又ヨボヨボ向うへ行ってしまいました。

 吉公は、お婆さんから取った二銭の苞を、私達に見せびらかしながら、「どうだい、一銭

で二銭の苞を、まき上げてやったよ。」と、自分の悪戯を自慢するように言いました。一銭

のお金で、二銭の物を取るのは、悪戯というよりも、もっといけない悪いことですが、その

頃私達は、まだ何の考もない子供でしたから、そんなに悪いことだとも思わず、吉公がうま

く二銭の苞を、取ったことを、何かエライことをでもしたように、感心しました。

「うまくやったね。お婆さん何も知らないで、ハイ有難うございます、と言ったねえ、ハハハ

ハ。」と、私が言いますと、みんなも声を揃えて笑いました。

 が、吉公は、お婆さんから、うまく二銭の納豆をまき上げたといっても、何も学校へ持っ

て行って、喰べるというのではありません。学校へ行くと、吉公は私達に、納豆を一掴みず

つ渡しながら、「さあ、これから、戦さごっこをするのだ。この納豆が鉄砲丸だよ。これのぶ

っつけこをするんだ。」と、言いました。私達は二組に別れて、雪合戦をするように納豆合

戦をしました。キャッキャッ言いながら、納豆を敵に投げました。そして面白い戦さごっこを

しました。

 あくる朝、又私達は、学校へ行く道で、納豆売のお婆さんに逢いました。すると、吉公

は、「おい、誰か一銭持っていないか。」と言いました。私は、昨日の納豆合戦の面白かっ

たことを、思い出しました。私は、早速持っていた一銭を、吉公に渡しました。吉公は、昨

日と同じようにして、一銭で二銭の納豆を騙して取りました。その日も、学校で面白い納豆

合戦をやりました。

***********************************************************************

サンドの飯よりも、、、好きな物は何かと言われ、、思い浮かぶのは、、、

Bbba_6166

そこそこ、なにかにつけて納豆で食べる御飯が好き、、、と今更のように思えてきて、、

Bbba_6164

一睡もせずに朝を迎えて神聖な儀式に望んでみました。7月10日5:23amだ。7時10分?

だって、ちゃこ。も『納豆愛し党』だもの、、、だってさ!7月10日が記念日ですからね!

サークル党員としての責務で投げやり無理やり書いた今日のブログです。

Bbba_6165

「えっ?」「なに?」と聞かれた猫たちは驚いた。

「方角はっどっちですか?食べるときは?」と無理な質問をしたちゃこ。

*納豆の日にちなんで早朝に我が家を3周してから「すき家」の朝定食の納豆を270円なり。

こんなイベントも有るんです。宮古です。ミス納豆も来るらしいです。

Image_2

Image

Nattotit

トルコアイスのように納豆をアイスクリームに入れて食べる。誰が先かな、、

本郷東大前のカフェでモーニングセット380円。クラブハウスサンドとドリンク。

向ヶ丘すき家の朝定食納豆セット270円。しらす入りおろし、青ネギ、生卵、味噌汁、御飯。

となりの飼い猫、あんずファミリーです。

でね、、納豆エンジェルズがいるので興味の有る方はこちらを御覧くださいね!クリック!

ナットウエンジェルZ はAKB48のメンバーが主役です。

にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村

2012年7月 9日 (月)

ナポリタン

Bbba_6162

              photo by chachaco

ごはん作ってあしたは待ってるよ!

今から会いに行くけれど!

だから!起きていてね~!

2012年7月 6日 (金)

あ!Song Seung -heon !

Bbba_6160

                              fhoto by chachaco 

あなたが好きなソン・スンホンさんです。

いつもあなたが心ときめいて恋してしまうのも、

いつも

あなたの側で綺麗な瞳を見つめているのはこういう男性だと想像してしまいます。

そう、素敵な男性であるから納得もします。

でも逆にです、、

いや、あなたが綺麗だからしょうがないです。

綺麗なあなたを見ているとそう思うんです。

今もこの梅雨空の下であなたは何を思っているのでしょうか、、。

小さな声で呟いたんです。今ね、、。

あなたに向けてです。

雨なんかへっちゃら。

今日も気を付けていて下さい。

誰よりも君を愛すなんて言えないから、

今日も見守っています。

それでね、

いや、

だけれどね、、

体調はどうですか、、、

雨だから足元も滑るからね、、、

いやっ、食欲は、、とか、、。

いろいろです。

ふう。

ぎゅっとちさな手をつよく握ったのがわかったかな、、。

今日もあなたのことを誰よりも。

さて、、しっかりしなくちゃね。

聞こえたかな? 頑張りまーす!

どおお?

お腹空いてる。

御飯します。

朝だから朝ごはんです。

おはよう~!

にほんブログ村 その他日記ブログ その他男性日記へ
にほんブログ村

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »