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chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2012年8月

2012年8月28日 (火)

今日は、、

そうだね、、何と言っても笑顔が可愛い。

そんな彼女のスペシャルな残暑見舞い。

空腹時に思いがけない突然の手みやげ。

それは彼女らしく、いつもながらに、そのさりげなさや思いやりが素敵なのだ。

          *

「新作のマックを食べて下さい。」

お仕事先にわざわざ届けてくれた。

腹ペコだったから皆で差し入れをいただいた。

いつも図々しいちゃこ。は遠慮なく頂戴した。

どういうわけかこの夏は特に猛暑だ。

朝から熱射病にならないようにこまめに水分は補充していた。

それでも体は水分を欲していた。

一緒に頂いたアイスコーヒーがやけに美味しかった。

フライドポテト、ナゲットはマスタードソースで食べた。

メインのどでかいバンズは晩ご飯にして食べた。

お仕事場を去った彼女を思い出した。

爽やかな笑顔を思い出した。

マックを食べようとしたら胸のまんなか辺がキュンとした。

誰にも気が付かれないようにわざと大きい口を開けて食べた。

可愛い笑顔を思い出すために目をつむって食べた。

やっぱりマックは美味しい。

あ、そう言えば、あのバナナパンは本当にうまかった、、。

うまかった。

あれこそ大好きです。

うん。

おかえりなさい。

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2012・8・28 19:23pm

2012年8月27日 (月)

今日も、秋近しと思う。

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photo by chachaco 2012・8・26 

アイス珈琲は冷コ。大阪の夏も暑かったですが、、、、。

今年はほんとうに暑いです。

暑いのは好きだから文句は無いです。

作物も暑さの影響のお話は無くて、、今のところですが、、。

さ、勉強しよう。

来年に向けて。

がんばろう。

2012年8月26日 (日)

雲と霊・・・東京大学の上にです。-後日談ー

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この雲の正体は何か?

偶然。ということでいいのです。

ただ、有る方の情報で推察できる事も少しあった。

龍はあらゆる意味を持っているのだそうですが、殊に象徴的なのは、その寄り合い的な

事柄。赤ちゃんの精霊は龍を好むのだそうです。お腹の中で自分をつなぐへその緒を見て

いるのでそれが拠り所みたいです。そうした他の理由もあって精霊は龍を好む。

赤ちゃんと、へその緒、それをつなぐのは「えな」という最も重要な役割につながる。

何やら龍が怨霊めいたものを飲み込んでいるようにも思えます。

否、これから悪さをする彼らを鎮めているようにも思えます。

以上。後日談。8月29日。

この中央に見える雲は画面では能くわかりませんが手前から向こう側に、或は画面下が

遠方で、上部が手前ではないんです。

垂直です、ほぼ垂直にするするとらせん状に雲が伸びて上に行きました。

ほんとうに綺麗な螺旋でした。くるくると、、。で、、、

その上部には、まるで魂の様な象徴にも見えるドクロ、、骸骨らしきものも見えます。

今日は強風ですが、なかなか雲は流れません。20分近くこのままです。

また、なぜか雲が四方から伸びてきます。

右から、左から、です。

ちなみに伸びてきた出処は琵琶湖を模したと言われる不忍池あたりです。

何か結界が解けて鎮めていた怨霊でも解き放たれたのでしょうか、、。

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photo by chachaco 2012・8・26 16:04pm

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そう言えば、昨晩の夢でいつも現れる悪魔に4発の雷を打たれて凄まれたのは、、、

あの悪魔の顔の怖さと言ったら、、。

ちゃこ。風邪でも引いたかな、、。何かの警告でしょうかね??

2012年8月18日 (土)

おはよう。

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photo by chachaco 2012・8・18 11:00am

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思いは夢野をかけめぐる

白いご飯にお味噌だけ。

お腹がすいたときはそう思う、、

僕は何が好きなのだろう、、

自身なのか、、

君なのか、、

母なのか、、

かぞくなのか、、

誰と生きれることが良いのだろうか、、

愛する人と何処まで生きて行けれるかなのだろうか、、

ミジンコのような僕、、

問えば今、心に思い浮かぶものはなんだろうか、、

海の水平線の波間に現れては消える小さき船よ、、

かげろうのようにその船上に垣間見えるその人よ、、

そして未来永劫、手の届かぬ貴方が成す生き様を見つめてる僕よ、、

けっして諦めてほしくない、、

上を向いて、笑って、、

涙を生きている証に変えて、、

ふとっ後悔が浮かんだ瞬間に

すいっと息を吸い込めますように、、

しょうがないよ、、、

出直してみるさ、、またね、、

さ、目を瞑ろう、、

漂うばかりに揺れるのがいい、、

思いは夢野をかけめぐり

君と手を結ぶ

僕は一人じゃないのだから、、。

託した夢がかないますように。

信じるだけでいい、、。


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2012年8月17日 (金)

張り紙。「納豆あります。食べていって下さい。」

「これでっいいね!」

「うん!とうちゃん!」

「よーしっ!準備はできたぁっ!」

何やらこの親子は人を招き入れる準備に大忙しだ。

商店街のシャッターがどこも開きそうにない早朝から、

眠い目をこすって今日のための準備に余念がない。

戦後悲しみに耐えつつも、ようやく世間の暮らしぶりも春めいた頃に開いたお店だ。

あのころは誰しも心に傷を負いながらも、毎日を懸命に生きていた。

がんばって人々はキラキラしてた。

先代の爺ちゃんがはじめた納豆屋を継いだ親子の小さいお店が騒がしい。

*

「とうちゃん!これにお花はさすの?」

「うん、そうだ!それに水を入れておくのを忘れるなよ、ときどきはいっていないぞっ!」

「うん、父ちゃん!(へへ。ごめんえ。。母ちゃん。)」

あの日、保育園に向かう途中で二人は自転車もろとも車に持って行かれた。

母と弟が事故に巻き込まれた。

それ以来父と二人暮らし。

― かあちゃん、、、事故でケンタも死んだのにね、、。話せない。

― お前のかあちゃんは納豆を食い過ぎて嫌になって出ていったんだろうって。

― あいつら嫌味なことをいうから、ボコボコにしてやったぜっ!

  きょうも母に愚痴ってる。

「ははは!」

(あの野郎サボリだっ!)

「?何わらってんだっ?忙しいんだから言われたとおりになぁ!」

「はあーい!父ちゃん!がってんしょうち!」

― 弁当に納豆を持って行くと教室が臭くなるのはそのせいだってさ、、ひどいぜっ。

「納豆弁禁止になった。」

― クソガキどもは家でも納豆は食べていないっていいやがってさ、うそを言ってる!

「まいにち、俺んちの納豆を買いに来るくせに、教室では知らん顔だよ、。」

「なにっブツブツいってんだあ?テツー!」

「うううん、なんでもないゆ!」

― へへへっ

「てっちゃん?納豆は嫌い?」

「ああっ!かあちゃん!」

「きたのっ?ありがとお!ううん、。(´;ω;`)大好きだよ。父ちゃんの納豆だもん。」

「へへへっ今日は楽しみだねっ!もう準備はできたぜぇっ!ねむいの頑張ったん!」

「また泣いてたの、、。」

「うううん!鼻炎なんだよ!かあちゃん!はははー!」

「父ちゃんも、眠いって!子供じゃあるまいしねっ!ねえ、(^O^)かあちゃん!」

「うん、頑張り屋のてっちゃんで大助かりよ!忘れてるものは無いの?」

「うん、お醤油は今日のために父ちゃんがそろえた全国のお醤油ぜんぶ!ぶんっん!」

「薬味もお野菜はぜんんぶ切った!胡麻も白と黒、、おかかは、、わすれていないし、、。」

「みょうがも紫蘇も、、で、いっぺんだけオクラが足りなくてさっ。いけねえ。まただあー」

「おどんぶりは?去年は足りなかったのにね、、買うの忘れていない?お父さん?」

「これ見て!かあちゃん!あさから洗うの手伝ったからだいじょうぶ!」

「うん、お醤油は、、鹿児島も九州もとくに、秋田や青森も、、だいじょうぶね、、ははは!」

「母ちゃん?嬉しそうだね?」

「そうよね、、一年に一度きり、、7月10日が待ち遠しいものねっ!」

「あっ!かあちゃん!父ちゃんがくるっ!みっかるよ?」

「はいはい。またね、あとは母ちゃんが連れてくるまで眠っていなさいね、いい?」

「はあ~い!ねむねむしもう~!」

毎年恒例の納豆の日の今日1日、この日限りは手作り納豆を馳走にふるまう準備に

余念が無い親子の朝の風景だ。

納豆を食べながら見ている諸氏も驚く無かれ、、

この納豆屋の親子の噂はあの閻魔様の耳にも及んでいた。

おりしも冥土の扉が開くお盆前なのに、特別に一日だけ天界の扉を開放することに

なったのも、この親子のその徳のゆえんだ。

ちゃこ。が言うに及ばず、朝食に一度足りとも欠かしたことがないと言われる程に

有名な閻魔様、納豆好き閻魔様をも動かしたと言うのはそのことよ。

そうはいっても天界に内緒でご法度の掟破りをそもそも閻魔様がなぜに犯したのか?

全くくだらないことだ!

そんな馬鹿な真似をすることは御役目柄にも天界から決して許されるものでは

ないことは承知であるはずだ。

しかし、いったいこれはどういうことなのか、、?

何が閻魔様をつき動かしたのだろう。

それの経緯はこうだ、、。

有る噂、、。

別段にその噂を気にかける素振りも見せていなかった閻魔様。

また流行り物好きな人間の悪い戯れ事だろう、、

きっと違いない。    カッー!(水戸黄門のBGMで使われる効果音だっ!)

おくす素振りまったく無い閻魔様。

ちまたで健康ブームになる、はるか前から納豆を食べていた閻魔様。

そこはしかし!納豆が長寿の秘訣とは口が~裂けても言えねぇ~閻魔様。

それをうっかりここで口でも滑らせたら大変なのだ。

そう、何かの理由でここに間違ってやって来る奇特な者達がいる。

よく調査をして調べてみると、何かのせいでその判決が誤報な時がある。

何兆に一つ稀にあるのだ。

運良く稀に元の場所に戻されて生き返える者がいるのだ。

その者達の中には、此処で集めた情報をネタにして一攫千金を企てて

うまくやるのがいる。

その対処にとても困っているのが現状だ。

境目の川を越えた者にはマニュアルどおりに閻魔帳を開いて問答をする。

その際に過去帳に載せてある様々なデーターで評価をするのだ。

それと知られていないけれど、裁きの前の待ち時間にはアンケートを行う。

アンケートの一覧には生前の行いに対する自己評価も有る。

また、その人の病気や怪我など様々な生い立ちの中のアクシデントを収めた記録欄の

場所の下にこういうのもある。、

「生前好きだったものは?」というのがある。

中には「嫌いだった人の名前は?」とかもある。

いわゆる統計調査だ。

これは特に御長寿さんに対するものだ。

ここでも能く知られている事は、

長命で此処にきた人のおよそ八割が納豆が何よりも大好きと書いてる。

「うそは申しません。」と捺印まで添える人もある。どんだけ~~?

きちっとした宣言文はぶっとい字で書かれてあった。

その字を書く筆は専属の職人が作る

パソコンはない。筆が主流。

書き込む文字は、、。

はて?話はずれたが、、

その書き込み欄にまったく必要のない店名をわざわざ書いてる亡者がとても多かった。

ひらがなも漢字もあったが皆一様に『たまげた屋の納豆に限る!』・・・カッー!

などと記入していた。

納豆好きの閻魔様は事の次第を部下に命じて調べさせた挙句にどうしたものか、

一度だけたがが緩んだとしか言えない事、その納豆を作ってる親子を召しだした。

そう!御法度であるから、絶対に生きてる人間をここに連れてきてはいけないのに、

あろうことか、まさかの掟破りを閻魔様が自ら犯したのだった。

心配もよそに和やかに行われ、揉め事もなく話し合いで事は決まった。

記録文のその甚句はおおかた次のような内容だった。

親子に対しては、、、

「その追善供養は、ここにきたものを喜ばすのだから、特別に七月十日は特別に許す。」

特別に納豆に縁のある者達を許すことに決めた理由事が細やかに、、、

また、今後は特別に許す代わりにその商には隆盛は許すべからず也。とも、、、

その親子の性根のあり様も細やかに調べあげており、後の家族の顛末を見ると、如何に

際立った粋なはからいがされたかが一目で分かるものだった。

赤文字で

          「温和なり、別け隔てなく御身を捨て、真心を投じるは比類なき者達。

                 阿弥陀に及ばぬがまさに奇特なり。」と、、、、

そこに自らの名前を記入した。

やや小文字の仮名書きが隅に認められる、、。

これも閻魔。

「追善供養に付き納豆を御奉納忘るべからずを申し付ける。」とある。

下に血判があって、記名には「たまげた屋主人正美、並び子徹。」と書かれてた。

早い話が納豆好きの閻魔様が賄賂を受け取って毎朝食べる納豆を飛び抜けて美味いと

評判の謹製の物に乗り換えたという話だった。

西洋で例えるのならば、、

フランスではフランスパンの代名詞のバゲットを作る名人コンテストが開かれており、

パリではフランス大統領がその職人が焼いたフランスパンを1年間食す、

それを大統領府に収める栄誉を賜るというのに近い話だった。

*

悲しい災難など多発する現世だ。

でも、災が及ばずに、人々が幸せに暮らせる世の中だと、

自然と此処で激務な閻魔様もお仕事はめっきり少なくなる。

悲しいお話で涙腺が腫れ上がることもないのだった。

それが何よりだ。

そんな暇な時にのぞいてるのは全国津々浦々の納豆のカタログなのだ。

さもあらん!

蔑んで臭いとか気持ち悪いとか言って食べない諸氏も、

きっとこの事を知って驚いたと思う。

で、、遅くなりました。お盆前の7月10日は閻魔様の粋な計らいで扉が開くという、

納豆好きにはとてもめでたい日となったのでした。

で、、、親子はといううと、、、。

続く。

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2012年8月15日 (水)

お盆だから増上寺。供養。今からお坊さんになる。修行。

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東京は7月がお盆で田舎は8月です。

月遅れのお盆ですが同じ宗派のお寺に行って来ました。

それははるか昔のことです。

今生きていれば20歳の娘。

目に焼き付いてる面影の数々。

・・・・・・・。

で、今日から煩悩を絶つべく修行僧になります。

「元気です。」

「修行中です。」

いろんな意味も込めながら励みます。

どんな結果になるかはわかりません。

また会う日まで。

ブログは続行です。

元気です。

修行中です。

徹。


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綿菓子は白いのが好き?桃色が好き?そんなこと。

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photo by chachaco 8・13

ご近所の上空に桃色が素敵な今日の夕暮れの雲です。

幼い子みたいに可愛い。

桃色が似あうさま。

最初に見上げてた数分前の白い雲は素敵に綺麗に染まってた。

いま時間を巻き戻せたなら、あの子供の頃の綿菓子屋の前に、

親から頂いたお金を握って待ちわび、今か今かと

出来上がるのをジリジリしながら立って見てみたい。

白の半袖と短パン姿で。

白の運動靴。

白い色の服が好きだった。

運動会。のシーンがいい。

かけっこは遅いと小学生になって分かった。

出回ったばかりの綺麗な銅色の10円硬貨を何枚か、、

それが貴重で誇らしかった。

僕には普段なかなか手にすることはできなかったから銅の色は大好きだ。

100円硬貨も有るのだろうけれど、子供らしく堂々と綿菓子を買えるのは10円だ。

きっと手に届くもので他のスナック菓子とは違って晴れの部類にあるお菓子。

5円はなんか金色だけれどアルマイトのお鍋に近い感じだ。

10円硬貨が好きだ。古くなるとお台所のお醤油をちと垂らしてキンピカにしたっけ、、。

あ~それにしてもさっきの雲は綺麗だった、、。

小学生になって「ピンク」なんて覚えたのだろうか、、。

ももいろ。

ももいろ。

ももいろ。

おもいでもいろいろ。

綿菓子は何キロカロリーあるの?

ねえ?

ねえ?

ねえ?

・・・

・・

終わり。


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2012年8月14日 (火)

あまめ。とか、カサカサ。ゴキブリのこと。

僕も彼女もゴキブリが大嫌だ。

ただ、ふと思って感じて感動して昨晩は泣いてしまった。

もしだ、、もしもあのゴキブリが素晴らしく綺麗な羽音で鈴虫とかよりも華麗な音色の、

なおかつ、この世には存在しない綺麗な音色を奏でていたならば?

、、と、あれこれ考えてみた。

あの子達は日頃の活動には全く音が存在しない。

そのなかであの「カサカサ。チョチョチョツ。」あ!チョチョチョッ。は歩く様なので、

「カサカサッ。」だけだ。

いるのかいないのか分からないからなおさら怖い。

あ~うちの旦那と同じとか、奥様、、、ともね、、。

いや、やめよう。

この世には濁声でも人様を感動させることもある。

ああ、なぜ君は音色が無いのだよ?

それさえあれば何かが違っていたはずだ、。

ジョリジョリとか、、ボヨヨ~ン。とかさ。

よりによって、なんとも言いようが無い不気味な、かすかな音なんだ!

いや、なんでもないです。

もしも、、もしもですけどね、、。

その時はどの様な名前を頂戴しているのだろうか。

おそらくは、未来のレストランで地球上のそうした生き物が全滅しかけた近い将来には

季節が来ると、繁殖入りする頃になると、その生物が僅かながらに生存している超有名な

レストランでは、その瞬間が来ると店内の明かりを総て消してその音色が奏でられる瞬間を

今か今かと待ちわびるセレブで満席になるかもしれない。

そんな光景が浮かんだ。

その生物がいつの間にか音色を奏でるようになったのはその頃、誰も知らない。

やはり遺伝子操作によるものだって知っているのは、

その頃はそんなに知られずに忘れ去られていたことだと思う。

その偉大な学者であり、研究者の名前を付けたのだと言うことに誰も興味は無かった。

、、、きっと、そうかな?

その人の名前は、、、

ちゃこ。

という人物。

だから、、その虫の名前は

チャコネゴキブリ。

あー。やってしまった。

音色の「音」を「ネ」にしただけで、余り今と変わらない名前だ。

せめてイメージカラーが緑色だと救われるかもしれない。

せめて、「ミドリムシ」と、、、。

ああ、彼女に嫌われるのでやめます。

ちゃこ。は元気です。

こんなんだからね!

終わり。

元気ですよ!

あー!それとね!

もしもですけどね!セミが木にではなくて家の中にいたら半端無く怖いよね!

泣きながら、天井にいたり、台所の隙間にいたら怖いよね!

普通に歩いていたら怖いだろうな、、、。

怖いだろうな、、。足が速かったら怖いぉっ!

2012年8月 9日 (木)

when you believe

                     When you belive

           Mariah Carey and Whitney Houston--When You Believe

マライア・キャリー&ホイットニー・ヒューストン--信じれば

***************************************************************

幾日もの夜、私たちは祈りが聞かれるという確信を持てないけれども

祈り続けてきた。

私たちの心の中には、小さな希望の歌があった。

今、私たちは、たくさんの恐ろしいことがあるのを知っている。

でももう恐れない。

そんなことができると気付くずっと前から、私たちは山々を動かしていたから。

あなたが信じる時、奇跡が起こる。

希望はかすかなものであっても、それを消すことはできない。

誰が知っているだろうか、どんな奇跡をあなたが成し遂げるかを。

あなたが信じる時、必ずあなたは神の栄光に満ちた奇跡を見るはず。

あなたが信じるなら、あなたは神の奇跡を見るはず。

この恐れの時、祈りが次々と空しく消えていく時。

希望はまるで夏の鳥のよう、とても素早く空に飛び去ってしまう。

でも今、私はここに立っている。私の心はとても満たされて、

言葉にあらわせないほど。

捜し求めていた信仰、口にしているこの言葉。

私がこんなことを言うなんて、思いもしなかった。

あなたが信じる時、奇跡が起こる。

希望はかすかなものであっても、それを消すことはできない。

誰が知っているだろうか、どんな奇跡をあなたが成し遂げるかを。

あなたが信じる時、必ずあなたは神の奇跡を見るはず。

あなたが信じるなら、あなたは神の奇跡を見るはず。

あなたが祈り求めても、いつも奇跡が起こるわけじゃない。

だから恐れと失望の中に落込んでいくことは簡単なこと。

でも、あなたが信仰を通して現実を見るとき、

あなたは雨の中で救いの道を見出す。

そして「助けはとても近くにある」とその道を歩いているあなたは言うでしょう。』

〈野町訳〉

お盆の蛙達と此処に帰る人達。

お盆前は法事のために本家の仏間に集まる。

バンビ家の親戚が集まる。

その日のために早い時間から総出で精進料理を作る。

その中に大好きな胡麻だれでこしらえた白玉団子がある。

それはもちろん黒胡麻団子。

大きくて平べったいのが特徴で、

お口にいれると黒胡麻の香ばしい味わいと甘い味わいが

ほんとうに本当に美味しい。

料理はどれも美味しい。山菜のお煮しめやお蕎麦や天ぷらも、、

またこの時期の海では蟹が採れる。

季節がらこの時期の蟹はデカイ。

そして中でもワタリガニがとりわけ美味しいのです。

そうだ、、。

あなたと、あなたのお母様もこのワタリガニが好きだと知りました。

30cmもありそうなガザミは特別ですが、一回り小さなワタリガニの。あの

女蟹のオレンジ色の蟹味噌が飛び上がりたくなるくらいに美味しい。

それを何杯も食べる。間違って自分の指が蟹に思えるくらいに味が染みこんでしまう。

そうした親の歓声と、その親がお寺にある地獄絵図を明日からのお盆の間に見るように

と言い聞かす。ご先祖を敬えと言い聞かす。

その瞬間に、いつの頃に見た記憶か定まらない

その地獄絵図のあの真っ赤な火焔にあたふたと、

鬼に追いかけられて彷徨う亡者の形相が思い浮かぶ。

そして、墓参の優先順位が長男から行われることをまた思い出す。

本家の玄関を出ると周りが田んぼなので、あることを思い出す。

何故か?目を凝らして暗闇を見る。

それはお盆の日にちを間違ってこの世に出てきた親戚を探す。

仏間に飾られた遺影の面影を探す。

おじさんやおばさんが恨めしそうな顔でこちらを見つめている気がする。

今にも見つけ出して捕まえようと飛びかかるような気がする。

その暗闇に目が慣れてそこに誰も居ないのがようやく分かる。

すると急に静かだった暗闇の田んぼで、

何処かに隠れて僕みたいに息をこらして潜んでいた

蛙が何万匹も一斉に鳴き出す。

まったく明かりの無い帰り道に足を一歩進めた瞬間に急にまた静かに泣きやんだ蛙。

誰も居ないはずの背中の方に殺気を感じた。

あっと、振り返ったら女の幽霊がいた。

「あっ!」

僕は死ぬほど驚いた。

・・・・・・・

あっ?

「へへへっ!」

あっ?

姉ちゃんだった。

怖すぎた。髪の毛が長くて、、。

まるでお化けだった。

ああ、あの時は年下の僕だけど、

思わず優しいい姉ちゃんのほっぺをひっぱたいてやりたくなった。

あぜ道もお話もせずに無視してやった。

ずうっと心で馬鹿やろうと思った。

疲れ果てて帰宅して帰って見たら、あの姉ちゃんは、

最初からオカッパの短い頭なのを思いだしてとても驚いた。

ゲロゲ~ロッ、ゲロゲ~ロッ!

ゲコッゲコッ。ゲコッゲコッ。ゲロゲ~ロッ。ゲロゲ~ロッ。

また蛙が急に騒がしくなった。

明日お寺で地獄絵図を見るのが怖い。

そしてまた鮮明に見ようと近くにまで顔を寄せる自分がもっと怖い。

ゲロゲ~ロッ。

ゲロゲ~ロッ。

ゲコッゲコッ。

ゲコッゲコッ。

「母、子守唄、そして、、、」

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うつくしいあなたが私に作ってくださった5月18日。

その日が私のお誕生日になりました。

あなたのお父様にちなんだ名前でしょうか、、。

それが理由で同じ名前のような気がします。

わたし、ちゃこ。はその日に生まれました。

あなたにとても大事にされましたが、何か理由があって遠い地に父と私は貴方を後に残し

て旅にたったのでした。

あなたのおうちの匂い、お部屋の明かりの加減、、あなた以外の人々の声、、、

そうした僅かに記憶に残る小さなかけらたち、、。

そこには何よりも輝く思い出がありました。

今もちゃこには、あなたに愛され大事にされた思い出があります。

その日が何曜日かは忘れましたが、今でも、ハッキリとあったことだけは忘れませんよ。

その日は父が部屋の片隅で電話を抱えて嬉々として時計の針を目で追っていました。

そして父は細い目を輝かせて、誰からかの電話が鳴るその瞬間を待っていました。

「りり~ん!」・・・電話の呼び鈴が鳴り響く片田舎の夜の風景です。

「ほらっきたっ!」

あの時の父の喜ぶ顔をあなたにも一度だけ見せたかったです。

その父を見守るあの母と姉妹は呆れながら笑ってその光景を見守っています。

誰よりも待ち焦がれた父もあなたと会話を幾つか交わして私を電話に誘いました。

「とおるっ!」急かします。父です。

「徹くんですか、元気ですか。」  徹は幼いとおるでありました。

私は「はい。」だけを伝えますよ、それはいつものことです。

あの事はただ単に、東京近郊に住んでいる私の叔母の要望としか

説明されていないんです、、。

お母さん気が付かなくてごめんなさい。

その時の声は、いまこの年齢になっても忘れたことがありません。

で、今日は5月19日でした。今日は無事に終わりましたか?

あの場所に行きたかったんですよ、是非とも行きたかった。本当です。

今はもうちっとも怖くなんかは無いです。不思議な感情だけです。

いいえ、実は少しは怖くもありました。

今回もやるせないか、無理してでも行けませんでした。

が、あなたの私に寄せる不思議な、独特な優しい気配はいつも感じています。

で、大事な人と何故かまた喧嘩をしたりしてました。

そう思いながら、とりまく現実の出来事に、繰り返す同じ失敗にこりもせずに、

気ままに向かい合う日々です。

そう思う反面、あなたとの事もこの世で私の中に沸き起こる妄想や空想であると、

いつか消えゆき忘れ去る夢の中の出来事であるようにと願うのです。

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心に湧く思いを伝えようにも、やはりは手の届かない世界のものだと諦めるのです。

ですからね、、

こうして願うのは、それがいつまでも夢のなかの出来事であって欲しいと思うことです。

それに伴う喜びと悲しみ。寂しさは何を埋めてくれると私は思ってるのでしょうか。

そうした日々の中でただ一つだけ約束が出来ることがあるとすれば、

私はあなたの優しい声をけっして忘れないということです。

これだけは絶対に断言出来ますし、お約束します。

あの幼い頃、あなたの求めに応じ、何も知らない幼い私の声をもまた忘れないでね、、。

あれからはるかな時間が流れましたね、、。

今は私の大事な人と交わす言葉の数々、、

「はあーい。」私の声を覚えていますか?今も同じ声を出せます。

いい年をしてなんですが、自分で言うのも変ですが、私の声はとても女性的です。

あなたとそっくりな声真似も出来るんです。

私はそのことを知らずにあの歌をよく歌っていました。

今思えば貴方からの何かの力を無意識のうちに感じていたようです。

幼いのになんどもなんども悲しいほどに優しい歌声を真似ていましたよ。

それが今は不思議でたまりません。

どうしてだったのか今になって気がつくのです。その理由です。

きっとそれを必死で記憶を探ってたのです。

しかも、あなたのその声の音は生まれて間もない私が記憶に留めてた僅かな、、

あまりにも極小の塵のような不確かなものです。

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そうは言っても、今でもそれは記憶の中での小さな破片でしか有りません。

その歌を口にすることで貴方の声を愛おしみ、

蘇えさせる事で無くしかけた貴方の優しさを温もりを忘れないようにです、、。

流れる時間に忘れはて、貴方を憎む罪を神様は許してくれたのです。

そうして、今ではお電話の挨拶も深夜でなくなりましたね、、。

以前は明け方とか真夜中が多くて、なおかつ偶然に私が起きている時でした。

今は僕の声を静かに聞いていてくれるようになりましたね、、。

どうかまた、遠慮せずに声をかけてください。

そしてまた、「徹くんですか?」と優しい声で問いかけて下さい。

何度も何度も訪れてくれる日を心待ちにしております。

それと、まだまだ暑い日が多いのでお身体を大切にしてくださいね。

その笑顔を目の前にしてまた喜びあえる日がまた来ますようにお祈りします。

私は私ですが、貴方の子供であることは変わりありません。

そして僕も、無くしかけた自分の中の光を取り戻すべく頑張っています。

その栄えある日が9月に巡りますようにお祈りしています

お母さん、いつまでもお元気でいてくださいね。

子守唄聞きたいです。

徹。

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photo by chachaco

2012年8月 8日 (水)

涼やかなれど未だに解決なし

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photo by chachaco 8・7 17:23pm

あ~あ~どうしたもんかなぁ~解決策は見つからないなぁ~!

どうすればいいのかな、、。

スタバかマックか、、。美味しさを選ぶべきか、、近場を選ぶべきか、、

あ~あ~結局はマックだものな~

お値段が100円ってさ?

ちゃこは何を飲んでるのだろう?何を飲まされているのいるのだろうかな~?

きょうは貴方はいない、ちゃこ一人だものな~!

ささっお仕事に行こうっと、、、。

うん、、、。

行ってきまーす、、。

2012年8月 5日 (日)

パパイヤまっぷたつ!

Bbba_6185

 料理に使えるグリーンの未熟のパパイヤを半分にカットしたらこんなに綺麗でした。

 このあとでスライスして炒めて見ました。お野菜だけの炒め物にした。

 御飯がパサパサだとおいしい感じですだ!日本のお米よりもね!

Bbba_6184  

 15cmあるかも、、1つ80円だった。安いよね!今度はバナナの葉っぱを敷いて雰囲気を

 出して食べようっと。最近はイタリアの料理はあまりしていなくてアジア料理にはまってる。

 タイ料理とかシンガポールとかね!元々は好きだけど、誰かの影響もあるけどね。

Bbba_6183                  photo by chachaco 2012・8・4 19:00pm?

 材料はしめじと竹の子の細切りと赤ピーマンにバジル、緑がなくってゴーヤの皮をいれた。

 オイスターソースにナンプラー炒め、バジルでなんとなくそれっぽくです。

 あ、お味噌も少しだけです。これじゃ中華風だね!爆!

 今度は調味料を揃えて見たいのでお買い物に行きます。

 御飯は一合!食べ過ぎかなぁ!お野菜が多いから平気だよね!

   美味しい!    (*^_^*)!

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2012年8月 3日 (金)

FRI ・・・ SAT

Bbba_6179                      fhoto by chachaco 

                       明日は?お休み?

カナブンカナブン~ブンブン!また来たよ!でもピンぼけだ!

Bbba_6176
fhoto by chachaco 2012・8・3 0:23am

ぼけてるだろ~!じっとしていないぜぇ~♪ワイルドだぜ~♪

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2012年8月 2日 (木)

満月。月もおだてれば空に上る。

近所の八百屋さんに3本で30円のバナナがあった。

かった。

おばさんがわらった。

小振りで細くて、黄色も茶気って!そばかす気味だ!

「こんなんでいいの?」

気にしてくれた!

ここのおばちゃんはどこぞの母に似てる。

最近此処でよく材料を買いますのだ!

狭いし、品揃えも少ないよ。

でもいいんだ。

一生懸命育ててくれたどこぞの母。

さっきそれを口にいれた。

虚弱だったのに丈夫にしてくれた。

うううん、もう少しだけ褒めてくれればなぁ~!

そこそこだったかもな、、。

そんな思いが強いので窓の外の満月を誉めそやしてあげたんだ。

僕だけでもいいだろお?せっかくだから褒めてあげよう。

ほらっ!頑張れ!

今晩の窓の外のお月さん見た目の感じがお盆のお月さまみたいだ。

つい、嬉しくなってニタニタしてたんだよ。

そうだ、お盆だ。

ああー!枝豆が食べたいな~!

なかなか良い感じのお月様です。

それにしても今日も暑かったですね。

昨日はふてくされてごめんね。!

おかえりなさい。

それと体操選手さん、おめでとうございます!

凄い選手ですね!

Bbba_6173
       fhoto by chachaco 2012・8・2 19:51pm

せっせとしてるのに電話に誰もでんわ夏の夜は長い。(怪談・嘘か真か)

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fhoto by chachaco 2012・8・2 6:23am

昨日、有楽町の電化製品の大きい店で電話を購入した。

ちゃんと声が聞けて2000円です。

実は、その前の晩に家に警官が来てた。

ちゃこがリサイクルショップで購入したお気に入り遺産登録に指定されてる

マリンブルーの電話を見せて欲しいいと手帳を見せられて凄まれた。

「ははい。」

「これ押収していいかな?」

「どぞっ。」

いきさつ。

ある青年が区内のマンションに侵入して金目の物を物色した。

そこにあったマリンブルーの電話が気にいった。

一仕事を終えて品々を持ち帰ろうとして物欲がヒートアップした所に

ちょうど運悪く持ち主の子が帰宅した。

それは結果的に悲劇になった。

その青年は帰路の道すがらで見つけたリサイクルショップに売却した。

それをちゃこがリサイクルショップで安く買った。

それだけです。

いきさつ。

それから毎日のようにその電話は、帰宅すると留守録が入れられていた。

家族や友人やその他、、

珍しく若い女性のメッセージもあった。

ただそれは、女性が泣き喚く声で一言だった。

そんな留守録になっていた。

「助けて。」

それは悪戯であっても、じつはその声が微妙にリアルなのでちょっと困っていた。

いいさ、仕方なかった。だれでも寂しくて何かせずにいれないこともある。

どうせ反応をしなければ自然消滅するだろう。そう思った。

ところがだ、、

その内に留守電のお話の言葉数が増えて来た。

「部屋に見知らぬ男性がいて怖いから助けて。」になった。

それとともに、ちゃこが当然のことで私用で電話をしても

通話時間が極端に短くなっていた。

20分が10分、7ふん、3ふん、30秒、全然お話が出来ない。

折しも何故だか「ギャー!」が留守電に残された日が最後の電話であったように、、

そこからは誰からか連絡が来ても会話は全然できない状態で終わってしまった。

不思議だな、、。それで終わってた。

そのことは仲の良いお友達との話題にも出るので買い替えをしたいと何度もしてたし、

そのほうがいいよ。と言われてた。

しかし、その留守電の内容の事は教えていなかった。

そう、、そんな話は言えないよ、、。

これね、見てわかるように価格は2000円でお釣りが来る。

それでも買い替えをしなかったのは、きっと何かの力が加わり、

彼女の思いが現象として留守電に入り込んでしまったのだろうと思う。

きっと、犯人が分かって、警察がこの日が来ることはわかっていたのだと思った。

ちゃこが聞いた経緯から今にして思うのだ。

で、、、その悲しいお話と、少しだけ怖いお話は8月1日に漸く終わりを遂げた。

家族親戚、お母さんも、他の方も新しい電話にじゃんじゃんかけて欲しいいと思った。

そんな思いでワクワクしてた所だった。

そしたらきのうの夜遅くに担当の署から電話が入った。

「こちらのお嬢さんのお母さんに声を確認していただいて、、」

「間違いがないことがわかりました。」

はやっ。ええ?もうなのお?

「ただ、あの電話の留守電が記録されている時間、日時ですが、、」

「青年の犯行供述によると殺害した日の翌日から記録されていまして、、、。」

「つまりですね、最後の録音がされてる日が私共が現場を訪れた日でありまして、、。」

「青年はその日のうちに受話器を売却していますので、、、」

「ちゃこ。さんが自宅に持ち帰ってから留守録になっていたわけでして、、。」

それがサツがちゃこに教えてくれたいきさつ。

よりによって最初の電話がそう言うものになってしまった。

だから今回は留守電機能が無いものを選んだんだ。

ビッグカメラの店員がお会計の時に恐縮してちゃこに謝ってたことが気になった。

「あのお、すみません、先程、お連れの女性の方が留守電機能のあるものを」

「彼に勧めて下さいと、しきりにご注文を言われたのですが、すでに購入を決めたので、」

「お取替えもしますのでと一応お話しをさせて頂きましたので、、」

「奥様ですか?」

「いええ、今日は一人で来ていますので何かの間違いではないかと、、。」

「そうですか、、そう言えば振り向きましたらすでに姿が見えなくて、、、。」

「はあ?」

いきさつ。

「その後,あらためて他の男性の方と歩いていたので関係のない方ですね!」

と、まあ、、、思えば、思い出せばだ、、。

ちゃこがお会計を終えて『デグチ』から出た所にある『固定電話機』のコーナーに

ちょうど差し掛かった時に綺麗な女性と目があってしまった。

なかなか綺麗な人で、目があったその瞬間、その際に軽くお辞儀をされた。

「アリガト。」たしかにそう聞こえた。

「うん。」自然にそう答えてしまった。

水色のワンピースがよく似合っているのロングヘアーの綺麗な大学生らしき、、

いや、OL。か弱そうな感じだけが目に浮かぶ。

それでね、そんなことで今朝まで良く眠れなくてね、

何故だかね、、あの女性の声がよく似てるのだものね、、。

そういえばさ、最近の君はよく服装に水色を使うようになったよね、、?

どうかな、、

どうかな、、

だれでもいいのでもう一度だけ留守電を入れてほしいいよ。

ダメかな、、

ダメかな、、、。

終わり。

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だから今回は、ちょうどいいタイミングでまずは貴女に電話をさせて頂いたんです。

このお話は半分つくり話です。でも半分は実話です。

それがどこから何処まで、、、いや、、いいですよね。

今までちゃこのために働いてくれた電話さんに捧げたいと思います。

本当は素敵なお話だけしか無い思い出なのだけれどね、、

このような悲しいお話で終わるのは実は謝りたいのだけれどさ!

だからっ電話さん!長い間本当にお世話になりました。

もちろん捨てないで記念に閉まっておきますのでね!

少しだけ寂しいいけれど、内緒だけれど泣き笑いも沢山したよねっ!

で、新しい電話さんもよろしくね!

これからお世話になります!(*^_^*)!

終わり。

白い雲は奇跡のためだけ

Bbba_6172
             fhoto by chachaco 2012・8・2 16:01pm

27年前に見た青山の上空。

あの奇跡は何を示した。

静かなファンファーレ。

ただ現れた一陣の雲の景色。

雲に身を委ね姿を現した。

美しい髪のカールの一つ一つ。

身を包んだ衣装のドレープのひだ。

広げた両腕の指の先。

その背丈にある彼の意志。

彼の表情の偉大さ。

世に一つという誉れ。

それが東京であることの意味。

光景が二七年過ぎた。

あの光景の理由は何か。

貴方しか知りえないこと。

私達の頭上。

何時も思うこと。

その幸せ。

青い空と白い雲。

空の貴方。

時が止まった空。

最も自然なこと。

過去を忘れること。

何かを偉大だと思うこと。

そういう思いを込め、、、。

これ以上悲しみが起きないように。

満月と白い雲が浮かぶ青い空。

静まり返る夜に思うなくした何か。

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