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2012年8月14日 (火)

あまめ。とか、カサカサ。ゴキブリのこと。

僕も彼女もゴキブリが大嫌だ。

ただ、ふと思って感じて感動して昨晩は泣いてしまった。

もしだ、、もしもあのゴキブリが素晴らしく綺麗な羽音で鈴虫とかよりも華麗な音色の、

なおかつ、この世には存在しない綺麗な音色を奏でていたならば?

、、と、あれこれ考えてみた。

あの子達は日頃の活動には全く音が存在しない。

そのなかであの「カサカサ。チョチョチョツ。」あ!チョチョチョッ。は歩く様なので、

「カサカサッ。」だけだ。

いるのかいないのか分からないからなおさら怖い。

あ~うちの旦那と同じとか、奥様、、、ともね、、。

いや、やめよう。

この世には濁声でも人様を感動させることもある。

ああ、なぜ君は音色が無いのだよ?

それさえあれば何かが違っていたはずだ、。

ジョリジョリとか、、ボヨヨ~ン。とかさ。

よりによって、なんとも言いようが無い不気味な、かすかな音なんだ!

いや、なんでもないです。

もしも、、もしもですけどね、、。

その時はどの様な名前を頂戴しているのだろうか。

おそらくは、未来のレストランで地球上のそうした生き物が全滅しかけた近い将来には

季節が来ると、繁殖入りする頃になると、その生物が僅かながらに生存している超有名な

レストランでは、その瞬間が来ると店内の明かりを総て消してその音色が奏でられる瞬間を

今か今かと待ちわびるセレブで満席になるかもしれない。

そんな光景が浮かんだ。

その生物がいつの間にか音色を奏でるようになったのはその頃、誰も知らない。

やはり遺伝子操作によるものだって知っているのは、

その頃はそんなに知られずに忘れ去られていたことだと思う。

その偉大な学者であり、研究者の名前を付けたのだと言うことに誰も興味は無かった。

、、、きっと、そうかな?

その人の名前は、、、

ちゃこ。

という人物。

だから、、その虫の名前は

チャコネゴキブリ。

あー。やってしまった。

音色の「音」を「ネ」にしただけで、余り今と変わらない名前だ。

せめてイメージカラーが緑色だと救われるかもしれない。

せめて、「ミドリムシ」と、、、。

ああ、彼女に嫌われるのでやめます。

ちゃこ。は元気です。

こんなんだからね!

終わり。

元気ですよ!

あー!それとね!

もしもですけどね!セミが木にではなくて家の中にいたら半端無く怖いよね!

泣きながら、天井にいたり、台所の隙間にいたら怖いよね!

普通に歩いていたら怖いだろうな、、、。

怖いだろうな、、。足が速かったら怖いぉっ!

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