フォトキューブ3D

chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

何カロリー?

Nattotit

おはようー!

朝から納豆ピザです。

Bbba_6309
photo by chachaco 2012・11・30 7:12am 25cm

プレーンのパン生地を2つ使った。160g×2でやく320gになり、、、

カロリーはおよそ900Kcalオーバーになります!

これ一枚で夕方までの熱源にする予定です。

おしごと帰りはスタバでコーヒーを一杯。

その予定です。

あなたのお仕事は巧く進んだでしょうか?

今日もお祈りしています。

それと一週間お疲れ様でした。

明日からはゆっくり。。

おかえりなさい!

(*^_^*)

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2012年11月29日 (木)

安い缶詰しか食べない猫。

Bandocanap

今日の夕方のこと、池袋のとある本屋さんに出かけた。

最近良く読んでいる角田光代さんの著書を探しに行った時のことだった。

それらを購入はしなかったのですが、付属のスターバックスで休憩しながら気になった

本を少しだけ読んで帰宅した。

電車のほうは東武東上線での人身事故で少しトラブルがあったのだということでしたが、

僕の乗る時分にはJRには影響はなかった。

いや御免なさい人身事故は人身事故。

その帰りの少し前の時間にはデパ地下の食品売場にいた。

であれこれ散策して美味しい物があれば買いたい気分だった。

貧乏癖で安いものを探そうと覗いたのは野菜売り場。

そこの次にだけれどやはり鮮魚売り場を見て回った。

そこではとくに皆が大好きなマグロがどれも新鮮で安くて驚いた。

けれど、興味をそそったのが切り身でなくて丸で売られていた魚だった。

新鮮で見事なスルメが4杯で680円とか、、

これまた大きな30cm近くあるカマスだとか、、

その中でも特に鯵が安かった。

遠目で見ても25cmはある大物が4匹で690円ほどだった。

ふつうなら一尾で600円はしそうなものだ。

あ、ブランド鯵だと3000円近いか、、。

もちろんお刺身で食べれる新鮮さで胴体も身幅も厚くてずっしりとして見えた。

うん。鯵刺ですか?どおですか?

僕なら大好きなアジフライにして食べたいなと思った。

僕の前に並んでいたお嬢さんたち二人は共同購入で2匹ずつお刺身にして頂いていた。

それを委託されたお魚屋さんの若いあんちゃんはテンパっていた。

そうでなくても忙しい時間帯に鯵をお刺身に仕上げるのは大変なのだ。

何でって?

小骨が厄介だ。そうした下処理が大変なのがお刺身だ。

手落ちがあったら苦情もあるだろうからトゲは抜いても手は抜けない。

そのヘトヘト感を言葉でお客様に必死で伝えようとするあんちゃんだけれど、

その若い、と一応いうておきますが40歳位のです。ケラケラ笑いながら我関せずでした。

そんなに大変かしら。

お里。今じゃ言わないか、、。笑うんじゃないよ。

安くて旨い魚を人にひと手間を掛けさせてどうするんだろう。

せめて笑顔を。

別々に仕立ててもらった上に各家庭に持ち帰って晩御飯かな、、と思ってたら、

一人がぼそっと呟いた。

「あ、御飯がないんだ」クスクスした。

「どうしよう」あまり気になっていないのにつぶやいたかんじ。

僕は購入は考えていなかったけど、鯵フライのサクサクを思い出して食べたくなった。

ちゃっかりその女性の後ろに並んだ。

でも綺麗だとかおもっての行動ではないから。

単に興味かなんかあったわけではなくてサクサクがね、、。

そこで感じた妙な印象に思った。

その勝手な初見は「食べ物不感症」なのではないかということになった。

言い草を勝手に作って勝手に思った。

僕は再度考えた。

あの人らはどうしても購入してお刺身を味わいたい、そう思って並んだに違いない。

その気持が未だあるのかなぐさみしたいだけなのか。

先に受け取った女性の手の上でパックの中で綺麗なお刺身がピチピチ動いていた。

活きがいいわけではない。

最も聞こえてきそうなのは魚のいたたまれない感じ。

「いやだよこのきゃくさん!」

相変わらず気持ちが冷たい僕だ。

すみません。

ごろごろ並んでる鯵を見て京都の五山送り火の文字をぼんやり思った。

そこの陳列台の氷に埋もれた鯵の顔が情けないと言っているかのよう。

魚がそんな事言うわけないけど、

「まったくひどいよ」

きっと魚は味わいがたいくつじょく感じてさ、、。

そんなんで眺めていたら僕の気持ちが病んでしまった。

いつものだろうからさ。

と思って見たら早くも鯵が瞬く間もなく鮮度を下げた。

その鯵の全部がめんたまが濁ってみえた。

ゲソ。ゲソ。

白山まで買って帰るぞっ。

ぜったいに晩飯は鯵フライになって一人ご飯のテーブルに並んだのに、、、

もやもやした妙な生臭さを嗅いでしまった様な。。

何にしたって不感症相手では事はつまらないものだし、、。

そんなわけで想像に思うような食欲をもなくしてその場を後にして帰宅した。

というわけでした。

きっと喜ぶだろうと、飼い猫に美味しい魚を買って焼いて食べさせようとした。

そうしたけれども猫は一切口にしない。

「ほらよっ」と、

愛猫に出した御飯のが高級魚でないかもしれないけれど見向きもしない。

猫達口にしないから美味しいもわからずだ。

匂いも駄目だろうか?

「じゃあ試しに、いいのか、こんなので」

一応賞味期限見る。

ねこまっしぐらだ、、。

それがいいのよと駆け寄るのがいつもの安い缶詰だ。

そういうことなのかなと考えた。

そういう事ってこういうこと。

「ニャ~」・・はだれ?

それが想像された。

「わたしすきじゃないのよこの魚」

「あなたたべなさいよ」

「おっ!あじじゃん」

「・・・・・・・」

「おまえさばいた?」

「えっ」

「まさかっ」

「しはんのよ」

「え?」

「えっまあいいか」

「うめえよ」

「・・・・・」

「あたしこっち」

「またかよ」

「・・・っさい!」

いいのいいの、、、。


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T2_p
2012・11・25

2012年11月25日 (日)

躊躇と書こうと思って思わず、、した。

朝の誤字に、いや5時に目が覚めた。

かゆみと羽音に気がついてだけれど今日も早起きが出来た。

少しずつ増していくかゆみに嫌気もさしたが、ぼんやりとした頭でこの季節まで生きている

蚊に少し感動した。それならきっと僕の血が最後だろうか。

「今日は生きていれるだろうか」。。

「プスッ」

その瞬間は最高の感動があったと思った。

蚊に刺されて膨らんだふくらみが僕の存在の証。ちっちゃ。

地上から遠ざかる蚊はその眼で薄紅色に膨らんだ肌を見たことはあるのだろうか。

それよりもきっと、毛や無数の毛穴が沢山の肌から命からがら逃げ去るのだろうか。

何故、僕たちはあんな醜い物から命の糧を貰わなければならないのだろうとか、、、

身の毛もよだつ振り返るのもおぞましいことだ。鳥肌が立つ。とか、、。

それでも僕のことは忘れるのだろう。飯が食えずに行き倒れる浪人も遠のく意識で家族や

愛した人を思い出すべく必死なのに浮かばないその快感と満足感で死ねる、、

それはあるのだろうか?蚊よ。思ったか?

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photo by chachaco

角田光代はどこに住んでいるのだろうか。

ミュージシャンのご主人と、トト。愛猫の三方で住んでいるらしい。

生活圏の4軒ものパン屋さんが特徴らしい。

ちゃこ。住む白山も4軒程パン屋さんがあるから、勝手にこの地域にいると思っている。

サイン欲しいな。

あ、トトはあのTOTOなのかな、、。

お腹が空いて来たのでチキンラーメンを食べた。

あの頃は宇宙食のつもりで食べていた。

ズズズッと食べながらも、きっと未来はこれさえもタタミイワシくらいに薄っぺらいラーメンなの

かもと想像しながら食べていた。

その未来は馬鹿でかいテレビがそのタタミイワシくらいの薄さになっていた。

インスタントラーメンはあまり厚さが変化していなかった。

なによりも驚きなのはあのベビーラーメンがでかい塊で販売されてることだった。

なんでだろう、、あそこのお店だけは一袋298円だ。他店は安くて398円だ。

「クスッよく言うよ」さっき僕を刺した蚊がわらったのが聞こえた。嘘。

キャベツを洗いもせずにコンビニ袋に入れたままぺテイナイフで無造作に切り分けて

お湯の入っている小鍋に投げ入れた。これがずぼら。

見た目で沸騰したらドンブリのチキンラーメンに入れるだけだ。

素朴なグルメでないちゃこは美味しく食べた。

お口の喉が渇いた。相変わらずしょっぱい。今度は豚肉入れて食べようかな、、。

お出汁で食べる豚しゃぶは美味いから。

昨夜(ゆうべ)作っておいたヤカンいり紅茶には分厚く切ったレモンを一つ分入れていた。

それは今朝の寒さで美味しいレモンテイーとして飲むことが出来た。

昨夜はあっついので飲んで、今朝はやや冷の紅茶でのんで。

手にとって使ったのはセイロンテイーだ。ロングリーフだ。

紅茶のアクが白いカップにあるのに昨晩気がついて思案。

つぎつぎ手にとってよく見たら、紅茶の渋が洗いきれずに残っていたのでカップを

残らず全部漂白した。

その漂白液の残りがもったいないので汚れの目立つトーションも漂白した。

すすぎすすぎして洗ってからエスプレッソマシーンのヒーターで温まったところに被せて

乾かした。

君にメールした。

今日は日曜日。

君はいない。

はしょって端折ってブログに書いてみた。

今日も君の帰りを待つことにしようと思う。

帰宅したらひからびた僕にメールをください。

かしこ。

徹。

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photo by chachaco 2012・11・25 7:59am


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2012年11月23日 (金)

「最悪のことがあれば、、

より最悪の事を考え冷静に対処しなさい」デール・カーネギー

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photo by chachaco 2012・11・23 17:12pm HERM*S 

****************************************************************

*アメリカの実業家のアンドリュー・カーネギーとは別人です。

2012年11月21日 (水)

大人の人影は少女。

Bbba_6239

夜中に目が覚めた。

オトイレ。

小窓が開けられ風が左頬だけに当たる。

16階建ての隣のマンションの駐輪場の野良猫が鳴いた。

視線を感じて白のタイルのマンションの7階に目をやった。

ベランダの手すりの上に立っている人影を見た。

その人影が両の手を前方につきだした。

直ぐに飛び降りた。

ヒュンッ。

ガサッ。

直ぐに顔の横にある小窓に両の手で少女がしがみつき顔をのぞかせた。

にらまれた。

窓を覆う塩ビのカーテンが風にあおられて不気味な顔をおおった、、。

途端、、少女の手がトイレットペーパーをワシづかみにした、。ウゲッ!

差し出された、、。

ちゃんと拭けよ、、。

そう言われた、、。

バサッ。

少女は消えた。

あそこが縮んだ、、。

紙を握ってた、、。

血が付いてた、、、。

以前、便秘でケツが裂けた。

当然血が認められた。

愕然として眺めながら眠ってしまった。

風に吹かれて気持よく目が覚めた。

手には鮮やかな鮮血痕のトイレットペーパー。

怪談のような怖い時間だった。

う*こは付いていません。

*夏の出来事です。怖かったのでほとぼりも冷めてますので今頃です。

 同じかいにひとり暮らしの小柄な女性が孤独死で見つかりました。

 そのベランダにはときどき玄関マットが干されています。

 今季の台風で事件後ベランダがものすごい風で煽られて、

 玄関マットが飛ばされるのを目撃しました。

 しかし、翌日にはまた干されています。

 日焼けしたせいだったんだろう。

 鮮やかなピンク色だったそれは茶色の玄、、。

 日中でもあるにもかかわらず何故か白い腕と手がニョキニョキ現れてまた同じように、、。

 「好きだよ。」

 あの夏の日の小窓で、耳元で囁かれたもう一言です。

 どんな子だったのかなあ?うんこする僕を見ていたのかな?

 ウオシュレットないから最後は濡らしてトイレットペーパーでおしりを拭きあげる僕の

 仕草が可愛かったのかしら、、、ひひひひ。

 少女は風に、、。うん。綺麗な子だったのだろうな、、。グスン。

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 あ、作り話ですからね。気にしない様に。

 あ、貴方だけは知ってるか、、。まあ、いいやあ、、。

 フィクションってなんだっけ?

 ノン・フィクションってどっちだっけ、、。


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真面目ぶるのも大変

ごめんね。ちゃこはだらしなくて大変なんだ。

自分のことを良く知っているからあれこれと、こなさないと行けないだけなんだ。

掃除してお洗濯して料理して、、靴を磨いたり、植物を育てたり、裁縫したり、細かなお買い

物をこなしたり、、家族のことをお話にしたりする。本当は全然親孝行していないし、

姉や妹を大事にしてたわけでもない。家族をきちんとしてあげたわけでもない。

あまりにもだらしなくてそういうことをしてないと恥ずかしいだけなんです。

でも、人並みには人を思って恋しくなるし、悲しいお話は涙を作ってしまう。

真面目でないのに真面目なように見られるのも大変です。真面目ぶるのも大変。

真実がひとを不幸にするのならば嘘をついて自分が不幸になりさえせすればいいんだ。

いや、これも嘘だろうか。。本当の自分ってなんだろう。よくわからない最近の僕です。

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photo by chachaco 11:21 10:01 am   ちゃこ。先日模様替えした。

2012年11月20日 (火)

新月と翡翠のしずく。。。

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photo by chachaco 2012・11・14    20:12pm

新月は朔とも言う。

不自然なほどに明るい満月に比べるとその光は柔らかで淡墨色でかぼそさがある。

どうしたことかこの季節の夜空はとても好きだけど悲しさも覚える。

きっとどこか遠くで親とはぐれた小鹿がないてる声が聞こえてきそうだからか。

その温もりも感じることが出来ずに生きてきたからだろうか、

それとも寒さがほっぺに心地よいせいだろか。

あまりにも慣れ親しんで忘れかけてた思い。

なんだろう、、リンゴは、この時期に感じるそれって怒ったように冷たくなる事とか。

誰だって疑いたくなるのは思いのほか冷蔵庫にでも入れたような冷たさ。

みたいな、、。いや違う、温もりのことだから。

子供の頃からお月様を見ては物思いにふけてたせいか、

ふと、見上げた夜空にお月さんがいなくて切なかった。

また、ススキのように老いぼれてへし折れてる僕の様そのことも。

真っ暗な道路に通る車がいないのを確認して車道ラインに入り込んで空をのぞいたら、

御屋根の向こう側、凍てついた空間にかまって欲しくないよなお月さんがたたずんでいた。

ほっ安心、何気なく見上げた夜空に月がない時の僕は喩えようもない痛みに襲われる。

そして不意に胸が締めつけられてしまう。

印画紙の中の子供時代の僕が困ったような顔をしている。

しくじっておやつがもらえない時のような感じだ。

そのツンとした小便くさい様な思いは大人になったちゃこの心に入り込んでくる。。

そうさな、、言い訳がましく、頑張っているのは僕だけだと自己中なものかもしれない。

母である貴方に叱られるかもしれないけれども、その苦しさは言葉に言い尽くし難い。

いえば甘えになるから。でも言えば簡単で、お母さん。一言。それを言いたいだけです。

それでも今は、そうしたことは確かに親孝行にも成りうるのであろうしと戯言もある。

貴方が怒るのは無理のないこと。それは承知だと自分も思っています。

きっと貴方はもっと大きな物を乗り越えてきたに違いない。

いつかそれを貴方の口から直接に聞いてみたい。

秋風が吹きつける頃になると思い出すひんやりとした背中の感触。

家族を待って背にした電柱が大きな丸太で出来ていた。

あの子供の頃の僕は毎晩小さな電柱の灯りの下にたたずんでいた。

誰もいない暗い家には入りたくないからだった。

飼っている柴犬のサブが見つめているのが分かるだけ。

その闇には何頭かの馬もいたが皆老人みたいだけどしわぶき一つもあげない。

いくら待っても誰も来る気配がないと、捨てられたかもしれないと我慢できずに向かう。

当時精肉店をしていた家族に会いに遠いけれど行ったりした。

月夜の晩は歩きながら目でお月さんを追いかける。

まるで憑き物にいじられているみたいに何度も繰り返して見える月を目で追いかけた。

ほらまたこうして、、。

それを大人になってもまだこの様に今でも、、。

それで最後はお友達に別れを告げるみたいに振り向いたりして眺める。

こんなトゲトゲしい気持ちを和らげてくれる。

「手をつないで帰りなさい。」

「えっ誰と手を?」

「もちろんお母さんとだよ、、。」

「えっ」

慌てて転びそうになりながら辺りを探して見たが母の手は見つからなかった。

いやいいんだ。

物言わない風情なのに最後までこうして空虚な気持ちを撫ぜてくれる。

執拗に求めて甘えてもいないのにしてくれる。

ようやく団子坂をふうふういいながら登った。

こんどは見えるだろうかと振り返ると坂の谷間にスカイツリーが見えた。

でもお月さんとは違う。

いつだってどんな時だって月に僕はいやされる。

そう、癒してくれてばっかりだけど、貴方もあの月も寂しい思いは全く無いのだろか、、。

そう、確かに親は忙しくてかまってくれなかった。

僕が一人で遊ぶには何をいわかんはないのだろう。

その点4人姉弟、妹らに囲まれていたからだろうと思う。

でも、一緒に遊んだことはあまりないけれど。

まるで磯にできた小さな水たまりに取り残された磯蟹みたいだった。

一人で遊ぶんだ。

そう、ちゃこ。に思い出がある。

しんと静まり返って両親がいないところを考えるとちょうど稲刈の季節だったと思う。

一歳前の僕は不在なのをいいことによく歩きまわって家の中を楽しんでいた。

ある日の事、、僕は両親の目の前で歩く姿を見せてしまった。

たまたまやりたいことがあったので、テレビのヘリにつかまりながら立ちあがった。

それを両親に初めて見せることに気がついておじけづいて縁につかまってみせた。

他人行儀。

その一部始終に親が気がついておどろいた。

あろうことかテレビのヘリに手をかけて僕がたとうとしているのを見つけた。

よいよ僕も一人で立ち上がるんだと驚きと喜びを言葉にした。

愚直に言うや単なる喜びの風情だけど。

僕はバツが悪くて心でつぶやいていた。

今日でなくても良かったかも知れない。

そして、それ以来遊び場の水たまりには自分以外の生き物は見当たらないでいる。

ぶくぶくっ.。o○○o。..。o○.。o○パツンッ。

知っています?あなたは、、、

さっきまで僕は夢のなかで神様に教えてもらった秘密を引き出して繋ぎあわせていた。

夢のなかの記憶というものはどれもこれも断片ばかりで辻褄が合うようにはいかない。

うん。

その中の景色さえまともに覚えていなかったりする。

そういえば人懐っこく話しかけてきた大勢の登場人物達。

なかでもとりわけ印象的なのは互いに交わす言葉が何語なのかわからない事。

未知の言葉で話し合うことに何の意味があるのだろう不思議なことだ。

それを操っている人間もそうだが、それをカタコトであるにもかかわらず翻訳して日本語に

変換する作業を必死に行なっている自分が夢のなかに登場する。

痺れをきたすような聞き覚えのない少年らの言葉に何故か癒されて、僕はその夢の世界

にしばらくいた。

僕が眠りから覚める直前に様々な事に決着がついたようだ。

どれ位だろうか。朝目覚めた僕はその余韻に耽けながら、

白白と明ける朝のまどろみのなかにいた。

そして、それに従うかのように月は日の光にのまれて、やがて区別もなくあっけないほど

朝の空の青色の中に清純に溶けて消えてしまった。

それを見届けた少し前には僕は違う思いにまどろみの中で声をなくしていました。

あなたと僕の前世の夢を見て真実を知りました。新月に感謝しました。

うっすらとした光ですが疑問に思ったそのおぼろげな思いのずうっと奥まで届きました。

それが二人のことだから死にたくなるほど嬉しい。

そういえば昨日はこの大きなオリーブの樹の前を僕は先に歩いて通り過ぎました。

少し遅れてあなたが歩いていました。

その幻に何度か問いかけて見たくて僕は振り返ったりした。

あなたのどんな思いなのだろうか。

あなたが放つ光のようなものを感じて受け止めて僕は黙々と歩き続けました。

僕は新月ではない昔からある呼び名の朔にその光を思う。

あなたの光を背中から浴びながらあそこに浮かぶお月さんをずうっと眺めたい。

昨日が朔。

月夜のよる秋風が迷子のように走り去った。

明かりが消えてひなびた風情の団子坂上。

骨董屋の廃屋の遥か上に、たなびく雲が月をかすめて一瞬きえそうになった時に、

またどこかで小鹿が泣くのが聞こえた様な気がした。

きっと今でもすぐに愛おしいひとの側に行きたいのだと思った。

小さな翡翠の雫がひとつ落ちたのだから、、。

その滴後を踏みしだいてまた歩を進める。

そうすれば寝床のある白山にある。

また会える。

あなたとあなたに。


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2012年11月19日 (月)

カジキマグロはアラフォー!!

何がアラフォー!だよと叫んだあなた!

ははは!ブリに劣らず、カジキもアラが安いといいたくて!(^-^)

だってさ!カジキは高いものね!たいして美味しくならない気もするん!

でも、塩コショウしてハーブとかでマリネしてオリーブオイルで焼いてレモン絞って食べると

美味しいです!でも今日はトマト煮にしました。

前菜にもなるしパスタにも合うし、付け合せを工夫すれば主菜にもなるん!

アラは骨などに近い身だったりして成形も出来ないけど立派に食べれる格安品です。

その中には血合いの部分が多くて腰もひけちゃう気がしますが、きちんと加熱してトマトで

煮込めば色合いも気になりませんよ!

ただ、使う魚で言えば鮭はトマトと相性が合わないような気がします。

しかし、貝類を加えると鮭の味わいが若干良くなる気もします。ムール貝やあさりなど。

うん!

中途半端に煮こまないでしっかりと味わいを含ませ、なおかつトマトもしっかり火を入れます。

パスタに使ったり、量が多ければ付け合せにポテトを茹でてバターで味を整えたり、

お野菜を茹でて添えたりすると主菜にもなるん!

お昼はピザトーストと残り物のカレーをスープにしたけれど、やっすいカジキでトマト煮を!

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photo by chachaco 11・19 7:55am トーストしたパンにはエキストラヴァージンオリーブオイルを。。

    [使う材料]

*トマト缶詰ダイスカット・・・1缶

*カジキのアラ・切り身・・・適量(よく見ると骨やトゲがたくさんついてる取り外す)

*ニンニク、唐辛子、パセリ、オレガノ、バジリコ(ドライでも)

*白ワイン適量、ビネガー(どんなお酢でもいい)

ホール状のものは完熟したものを使っていることが多いので、
短い時間で煮込みを作る時は便利です。ペーストも便利です。
ダイスカットはある程度魚などの臭みのある物にダイレクトに
トマトの味わいをぶつけて旨みを引き出したいので。

お野菜で入れても美味しいのはみじん切りにした玉ねぎやセロリなど。

ケッパーなど酢漬けの物も良くあいます。

1)オリーブオイルなどで皮を向いたニンニクに加熱してキツネ色に。
  唐辛子も入れていいですが辛くなり過ぎないように途中で外しておきます。

2)お野菜で甘みを加えたい人は此処で入れ軽く色を付けてしんなりさせる。
  カジキのみを掃除して、骨やかたい皮を取り除いたものを此処で入れる。
  
*使う前に汚れてる切り身をお水でしっかりと洗って水気をなくしましょう。
 トマトソースが濃厚なものにしたい場合は小麦粉をまぶして焦げないように
 加熱する。必要ない時は硬くなり過ぎないように表面が加熱されてればいい。

3)魚に適度に加熱されたら、ここで白ワインか白ワインビネガーを魚の身にかける。
  どちらも丁寧にまろやかになるように酸味を飛ばす。

4)トマトを加えてよく味を染み込ます。ドライハーブを此処で入れる。
  ケッパーがあれば此処で入れる。
  塩コショウで味を整える。刻みパセリを入れる。

*茹でたじゃがいもとほうれん草をバターソテーして添えてもいい。
  単純にパスタのソースとして茹でたスパゲテイに加えて作るのもいい。
*ホタテなどにもあいます。殻付きホタテだと貝殻に煮込んだホタテを載せて
  表面にパン粉を振りかけてオーブントースターで軽く色をつけると冷めても
  美味しい前菜にもなりますよ!あ!カキにもあいます!今の時期!

今朝は簡単にトーストしたパンに載せてカンタン朝食にした。お皿がでない、洗い物少なく。

クリスマスは一緒に過ごしたいな。徹。


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2012年11月18日 (日)

すれ違った女性

18日の今日は正午過ぎに神田神保町で古本屋さんめぐりをしていた。

都営三田線で白山まで来て向丘の自宅アパートに、、。

坂の途中の三叉路で女性とすれ違った。

黒の帽子、

黒のロングコート、

黒のスエードのロングブーツ、バックスキンだと思う。

同じ黒の素材違いのリボンがブーツ周りにも施されていたような気がする。

コートのポッケに両手を差し入れていた。そんな装いだった。

その時は覗いているお顔の頬から顎のラインの雰囲気で見覚えある、、けど確信はない。

僕は白のキャップをかぶっていた。

手にはトートバッグと買い物したゴミ袋の入ってるコンビニ袋。

きっとそうではないかと思ったのですが、違ってたらごめんなさい。

ただ,帽子の中にまとまりきれない長い髪のカールしている様が似ていたような、、、

日中お天気が良かったのですが夕方はすっかり寒くなりました。

お体にお気をつけてお過ごしくださいね。

寒いのでしょうが枯れ葉舞うパリは素敵でしょうね、、。

枯れ葉。特に素敵でした。

今帰りました。

只今。

徹。

11・18 16:53pm

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photo by chachaco 2012・11・?僕ではない誰か。


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神田神保町で探す与謝野晶子

11人の子供を育て上げた与謝野晶子はどんな食べ物を子供達に作っていたのだろうか?

きちんとした料理だけでなくて健康にも気を配りながらのお料理だったようですね。

里芋とおかゆみたいなものを練り合わせてお団子見たいにしてきな粉をまぶしたおやつも。

なにか見つけたらお知らせいたします。

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photo by chachaco

雨に濡れて、、、も。

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photo by chachaco 

あなたに逢えたし本当に楽しかったし嬉しかった。

王様の涙と言う名の赤ワインを一気に飲み干して会場を見渡してから階段を降りました。

カレンダーを2本抱えてるから濡れないように大事に持ち帰りました。

徹。

2012年11月13日 (火)

ソーダ!

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photo by chachaco 

炭酸飲料飲むの久しぶりだけどだいじょうぶ?

銀座プランタンの店員さんに試供品を頂いた。

詳しくは見なかったけれど、きっとザクロの果汁が入ってるはずだ。ザクロのお酢かな?

あの孫悟空が確か人を喰らって悪鬼みたいな存在だった頃にお坊さんが人間の味わいに

似ているザクロを食べさせたのが逸話になっていたような気がする。

それ以来ザクロを口にしてから人を食べることはなくなったとか、、孫悟空。

もしかして?間違いだったら御免なさい。

で、最近のことですが、女性ホルモンに似ている?近い?成分が含まれていると、、、

これも間違いだったら御免なさいね。

刺激する。呼び覚ます。を意味するギリシャ語の『ホルマオ』が由来だそうで。

言葉の雰囲気が洋画のタイトルに使われそうな感じもするけど、、。

でも映画の表題については展開はしません。皆さんお好きに想像して楽しんで下さい。

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こんなふうな説明書きがありました。男性も飲んでいいんだ、、。

「生命の果実」といわれ健康のためにまた治療薬として広く愛用されているザクロ。

エストロゲン(女性ホルモン)エストロゲンは卵胞ホルモンといわれ、

卵巣などの女性生殖器の発育を促進させ、

月経、妊娠など女性特有の機能を正常に保つ働きをします。

また骨やコレステロールにも必要なホルモンで、

不足すると骨粗鬆症や動脈硬化を引き起こします。

しかし45歳前後からエストロゲンの分泌は低下します。

頭痛、ほてり、めまい、不眠、手足の冷えといった更年期症状があらわれます。

ザクロのエストロゲンをとることによって、「更年期障害が軽減した」、

「生理痛が楽になった」、「手足の冷えがなくなった」、「イライラしなくなった」、

「生理不順が治り子宝にも恵まれた」など多くの体験例があります。

またエストロゲンは男性にも必要なホルモンで、特に毛髪,精力、前立腺などに深く

関わっているので、男性の更年期障害にも最適です。

とも書かれています。

なんかモヤモヤしてきたのは効果が現れてきたせいだろうか?

これはけっして宣伝ではないですよ。彼女らのファンでもないのですからね。

しかし、、ちょっと変な心あたりがあるものですから、、そいからね、、

うむむ~問題だな。

大問題だ。


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2012年11月12日 (月)

絵本うさぎ

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photo by chachaco 

神田の絵本屋さんにて。

お月様の中に浮かぶうさぎさん。 最近になって科学者の研究でわかった事実がすごい。

前から言われてたその理由はあくまでも推測の域を出ていなかった。

それはそれはデッカイ惑星が衝突したものなんだと判明した。

新月が11月14日なので、、

朝の7時頃に新月に、、

そして文字が消えないようなペンで書くんですよ。

そして新月になりだしたらお願い事を書きます。

僕は夜空に浮かぶうさぎさんがいる場所を『月』と名付けた人に感謝をしながら書きます。

そこで用意した紙の上には名前が沢山書き記されます。

心でその名前が僕の前から永遠に消えないように祈ります。

ずうっとずうっといつまでもです。

そうです、後2日で新月です。

*
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2012年11月10日 (土)

ニンニクと納豆と御飯、、、

まずはじめにニンニクをきざみます。

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生産者が一生懸命に作った、、お野菜。

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ニンニクを粗みじん切りに、、所謂青森産。

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刻んで、、炒めるぅ

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お手製のピザソースを、、御醤油味ではなく、、

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挽肉の代わりに冷凍ハンバーグを、、我慢、、

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はい!出来上がり!大好きな空き瓶に、、早!

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レタスにトマトに納豆にトッピング!

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解凍して焼きましょうね、、
photo by chachaco 11・8 6:12am

何故か八百屋さんの訳あり商品には首を傾げるものばかりあります。

*グラデーションが鮮やかなグリーンでない赤みがあるピーマンは半値です。

*鮮やかな色合の甘唐辛子は使い道が浮かばない主婦には不人気なのか半値です。

*僕的には好きな枝付きの赤唐辛子はかさばるのか邪魔なのか半値です。

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 最初はニンニクを焦がして納豆に混ぜて御飯をたくさん食べる予定でした。

 そう言えば冷凍庫にピザ生地が沢山あるのを思い出しました。

 でバンズのように焼いてレタスとニンニクの炒めたものを添えて食べることにしました。

 あ!肉気欲しいい!

 じゃあ、せっかく作ったんだからと、冷凍ハンバーグを崩して炒めて合わせました。

 お分かりのようになんと無しにミートソースの様な仕上がりでした。

 御飯とこれを納豆に混ぜて食べるはずでした。

 でも、、、御飯ではありませんでした。

 お腹すいちゃって、、

 瓶ごと手に持って行儀悪いのですが、、、

 へへへっさっきそのままおやつ代わりに食べました。

 ごめんなさい!

 ときどき御飯を瓶に詰めて食べることもありまして、、

 まあ、一人暮らしですし、隠しても別に意味ないし、、

 早朝から作って食べたのですが、そのあと満腹で眠気が来まして、、、

 ああネム。

 以上。

 簡単に終わる今日この頃でした。

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 Nattotit

*
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2012年11月 7日 (水)

キャンペーン注意!

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昨晩のこと、、

某有楽町線地下鉄乗り場に面したコンコース、、

しきりに藩政を促したまま、、あ!反省だから、、治すの面倒だからこのままで、、、

悔やまれる失敗に意気消沈し下を向いて歩いてたら聞きなれぬ音楽が聞こえた。

なんだろう。ラテン系かな?ラテン語かな?耳に入り込んでくる?

果物屋近くのガード下でケーナとか吹いて演奏してるあちらの楽団ではないようです、、

それも、めちゃくちゃ早口でしたけど、、

その時点で日本の人が喋っているのが分かったのですが、

(この時は顔を上げて人物を見ている。あ~あ、日本人やん!)

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大勢の人が地下鉄ホームへと雪崩れ込む改札口付近で、

堂々と通路の真ん中に身を置き宣伝活動してる。

いいえ、もちろん座ってなんかいませんよ。

でも多くの人は視線を合わさずに側を通り過ぎる時は無視して意味不明を躱しています。

おお?言葉ためこみもしない、、何を言ってんのかな?

わからん!お!正面つったってお出ましかー!

「ア~パッスモ・オットク~ナ○☓⊿$&%#アナタモインポテンツ~ツキノ~!」

あ~??インポテンツっだと!

爆!マジすか学園!

おっ!誰かさんみたいなっ!

あ~あ~ハッキリ言いやがった!

そんとき歩いてた人もクスクスだおん!

手で口を覆いたくなるかも!鼻痒いかも!

いや、くしゃみ止めたそうに手で口を隠した、、、女子女子だおん、、。

やはり聞こえたんだな、、インポテンツ。

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そうれはそうと、僕とすれ違いざまにガン見で白々しく僕に向けて言い放ったから奴。

まさかの奴。

地下鉄有楽町線前でインポテンツに。

ポイントゲッター!

カー!

振り返って「ばかやろうー!」言いたし。

星一徹バリの眉間じわの僕でし。

も~お~!むかつくというか、情けないでし。

沢山!沢山!いろいろまじゃりこんだふがいない気持ちだおん。

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そこで何気なく流れるメロディ・・・・

『ヒロシですぅ』

いや、、、

茶々子です。

地下鉄の通路でいきなりインポといわれたとです。

たんなるポイントカードのキャンペーンおじさんにです。

茶々子です。

間違えてもいいですが、インポとポイントは間違えて欲しくなかとです。

茶々子です。

茶々子です。

うんむ、幾分短いけど、いいんじゃないかなっ。

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「どんなカードじゃ!アホ間抜け!(# ゚Д゚)」

と、腹は立っていませんが怒り心頭風でお送りしました。(^-^)

靴の修理屋さんとチーズケーキのスイーツ店の先に陣取っていた

おっさんたちだわな、、。

じゃけど、僕もおっさんだからその候補になりうるのはしかたがないことかも、、、、

南無。

たしか?

妙なすっぽん粉末を販売してるお店がその階の上にあることを思い出した。

それを買えってか?

うん、、ほすぅーかも、、。

あ、其処のあなた!れんげではないですよ!

ねっ(^-^)P

れんげっじゃな~いですよ!

日比谷→神田→本郷→向ヶ丘・・・歩いてきたく。

てくてくてく。

やせて正解。

ほんまかい!

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以上。

PAUL

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photo by chachaco 2012・11・3 19:23pm

あのね451円消費税込み使いました。

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2012年11月 4日 (日)

小さいお花は綺麗でひっそりと佇み

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photo by chachaco 春日BXH 前にて正午、、 11・3 

2012年11月 3日 (土)

迷える鍵

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僕が住んでいる向ヶ丘の古い建物は公園の片隅に存在する。

もしも、ここが北イタリアの山村ならとても周りに馴染んで素敵に佇んでいるように思える。

きっと裏手には家畜小屋がある。時折、鶏やヤギや仔牛の鳴く声も聞こえる。

5マイル程離れ、それでも一番近い隣家の暖炉からのたなびく煙も見えるだろ。

冬を越すための暖炉用の薪割りが終わりそうだと胸をなでおろしたり、、、。

ただ、ここのエリアは現実には本郷台地にある。

ただ別世界の空間のよう。

それぞれ昭和30年代のはじめに建てられた家屋は全部で4軒だ。

地面に落ちて朽ち果てた栗の様な枯れた色合いのモルタル塗りの壁色をしている。

その暗い印象の玄関に面して、地面に見える水色のボックスがある。

それを数日前にある事で用事がてらにたまたま蓋を開けた。

そうしたならばどういうことか、

何のためだろう、誰が置いたのだろうか。

いつの間にか5センチ程の水道メーターのガラス上に見慣れない物が載っかってる。

自分の物でない鍵が一つ置かれてた。

手に取り確認したが形がまるっきり違うから見覚えない。

水色の蓋が半開きで閉じたことあるけれど、確かにそのときは無かった。

いったい誰が何のために置いていたのでしょ。

少しだけ不思議。

少しだけなんです。

何故なら、僕、それには心当たりが有る。

秘密。

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きっと合鍵なんだろう。

そういう知らせが来るに違いない。

ただ、その持ち主は今のところ心当たりは一人だけかも。

他の心当たり、、

だとすれば階下の某国のスパイのか、

最近新聞を契約し新聞を眺めてる、

杖やサングラス、それの認定さえ嘘は承知だが

機関から開放されなりふり構わず自由の身かな、、

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photo by chachaco in DANGOZAKA 11・2 14:12pm 

面白そうだからスパイが外出した時に開けてみよう。

いや、止めておこう。

それともお手紙が来るのかな、待ってみようかな、、。

おはよう。ございます。

紅茶飲もうと思い用意した。

Wild Strawberry

子供の頃よく野苺摘みを。

この家の周りには残念だけど無い。

たしかに美味しくて香りも風味も良かった。

大好きな紅茶がより一層に身近になった気もする。

それはあなたの影響だと飲みながら思った。

テーブルに置かれたティーカップ。

その紅茶が冷めないうちに連絡がとれればと思いながら、、

11月17日

今日は11月3日、

午前6時52分、、。

・・・・・

電話

来るかな、、、、。

紅茶おいしい。

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2012年11月 2日 (金)

声がする、、それと笑顔。

あの頃の僕には信じられないけれど今は電話の向こうであなたの声がする。

Shop

今、信じられないけれど、目の前にあなたの写真がある。

今日ね、無印で目覚まし時計を買ったんだよ。

いいよね?

必要だから。

この部屋で寝過ごすことなんか無くて安心。

そう言えばアレルギーだって、それ金木犀のせいだからって。

ついこの間まで香っていた植え込みのオレンジ色の花はとうに散った。

二日酔いみたいな雨だった。

        *

君、

ここに来るはずだから。

小さなドア開けて誰もいない人気の無さを感じながら階段を踏み外さないよに上がる。

すると小さな空間にはやはり僕の姿はない。

そのとき香るでしょうか。

ダマスカスローズの甘い香りです。

香るとき君は何を思うの。

それと気がつくのは多分きっと朝ご飯の食器洗いの洗剤の匂いかも。

僕は見つけれるかなって思うことあるのかな、。

あなたは何も付けない人だから、帰宅してもあなたの残り香は有りません。

僕はフローラルが好きで、その香りに何かを感じて心が癒される。

とうとうとする。

若い頃はNINA RICCIに。

最近すれ違うこともなくなった。

で、あなたはあなたの香りがする。

遥か彼方からみなもを旅してきたような潮騒のような香りがする。

それを思い切り鼻腔に閉じ込める瞬間がかけがえなくて。

今まで長い道を旅して歩いてきた君に涙特有のチクリとするよな香るものは今はない。

小さい可愛らしいきみの手には出会った頃から薔薇の残り香がたくさんした。

そんな匂いとしてだけでなく、君を感じるのは今は手の温もりだったりする。

あなたの指の間に僕の指がからまった時にあなたは何を感じたのだろう。

あれから随分季節はうつろっていた。

真夏には体温を閉じ込めれた冷たいシーツも思い出を洗うたびにあなたは消えていた。

もう11月なんだって思う。

今とうに深い季節にあることなんて思いたくないけれど秋なんだとも思う。

どうせならこの東京が豪雪で身動きの取れない僻地になればいいとも思う。

そんな一点で時間が止まったように静かな冬であってもいいような気がする。

走っている車が全部埋もれて、その間を駆けまわる子どもたちだけを見たいように思う。

この東京だけ冬眠してくれればいいのに。

その暖かさとあなたのいない冷たさを感じる。

目覚まし時計誰かに購入。

眠れず今、

ようやく今、

うとうと。

眠れず眠れず、

切ない香りにうとうと。

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photo by chachaco   『ヌーン・スマイル』

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にゃんこさん。

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photo by chachaco 2012・10・28

おかあさんといっしょ。

君はいい子だね

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photo by chachaco in GINZA  2012・11・1

『いつまでも君は君らしく・・・・』

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