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chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2012年11月25日 (日)

躊躇と書こうと思って思わず、、した。

朝の誤字に、いや5時に目が覚めた。

かゆみと羽音に気がついてだけれど今日も早起きが出来た。

少しずつ増していくかゆみに嫌気もさしたが、ぼんやりとした頭でこの季節まで生きている

蚊に少し感動した。それならきっと僕の血が最後だろうか。

「今日は生きていれるだろうか」。。

「プスッ」

その瞬間は最高の感動があったと思った。

蚊に刺されて膨らんだふくらみが僕の存在の証。ちっちゃ。

地上から遠ざかる蚊はその眼で薄紅色に膨らんだ肌を見たことはあるのだろうか。

それよりもきっと、毛や無数の毛穴が沢山の肌から命からがら逃げ去るのだろうか。

何故、僕たちはあんな醜い物から命の糧を貰わなければならないのだろうとか、、、

身の毛もよだつ振り返るのもおぞましいことだ。鳥肌が立つ。とか、、。

それでも僕のことは忘れるのだろう。飯が食えずに行き倒れる浪人も遠のく意識で家族や

愛した人を思い出すべく必死なのに浮かばないその快感と満足感で死ねる、、

それはあるのだろうか?蚊よ。思ったか?

Bbba_6304
photo by chachaco

角田光代はどこに住んでいるのだろうか。

ミュージシャンのご主人と、トト。愛猫の三方で住んでいるらしい。

生活圏の4軒ものパン屋さんが特徴らしい。

ちゃこ。住む白山も4軒程パン屋さんがあるから、勝手にこの地域にいると思っている。

サイン欲しいな。

あ、トトはあのTOTOなのかな、、。

お腹が空いて来たのでチキンラーメンを食べた。

あの頃は宇宙食のつもりで食べていた。

ズズズッと食べながらも、きっと未来はこれさえもタタミイワシくらいに薄っぺらいラーメンなの

かもと想像しながら食べていた。

その未来は馬鹿でかいテレビがそのタタミイワシくらいの薄さになっていた。

インスタントラーメンはあまり厚さが変化していなかった。

なによりも驚きなのはあのベビーラーメンがでかい塊で販売されてることだった。

なんでだろう、、あそこのお店だけは一袋298円だ。他店は安くて398円だ。

「クスッよく言うよ」さっき僕を刺した蚊がわらったのが聞こえた。嘘。

キャベツを洗いもせずにコンビニ袋に入れたままぺテイナイフで無造作に切り分けて

お湯の入っている小鍋に投げ入れた。これがずぼら。

見た目で沸騰したらドンブリのチキンラーメンに入れるだけだ。

素朴なグルメでないちゃこは美味しく食べた。

お口の喉が渇いた。相変わらずしょっぱい。今度は豚肉入れて食べようかな、、。

お出汁で食べる豚しゃぶは美味いから。

昨夜(ゆうべ)作っておいたヤカンいり紅茶には分厚く切ったレモンを一つ分入れていた。

それは今朝の寒さで美味しいレモンテイーとして飲むことが出来た。

昨夜はあっついので飲んで、今朝はやや冷の紅茶でのんで。

手にとって使ったのはセイロンテイーだ。ロングリーフだ。

紅茶のアクが白いカップにあるのに昨晩気がついて思案。

つぎつぎ手にとってよく見たら、紅茶の渋が洗いきれずに残っていたのでカップを

残らず全部漂白した。

その漂白液の残りがもったいないので汚れの目立つトーションも漂白した。

すすぎすすぎして洗ってからエスプレッソマシーンのヒーターで温まったところに被せて

乾かした。

君にメールした。

今日は日曜日。

君はいない。

はしょって端折ってブログに書いてみた。

今日も君の帰りを待つことにしようと思う。

帰宅したらひからびた僕にメールをください。

かしこ。

徹。

Bbba_6308

photo by chachaco 2012・11・25 7:59am


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