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chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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2013年4月

2013年4月23日 (火)

はあい!

春らしく明るい色が素敵です(^o^)/~
頑張れ~!

2013年4月15日 (月)

5月の誕生石

お母さん、故郷の町はまだ桜は咲いていませんよ。咲いていないようです。愛してやまない故郷の野辺に咲く桜は、うすべに色の吉野桜の様な感じではなく、春を待ちわびた人らの目に柔らかに飛び込む花の色は優しくも、濃い色のピンクです。思い浮かべると花弁の匂いが今にも感じる風情です。だから、きっと八重桜なんかだと思うんです。うん、それとね、僕が大好きなのは、浜名岳と呼ばれる遠い景色に霞んで見える山桜です。里の桜が可憐に色づきはじめると、山の斜面には、野辺では見ることが出来ない山桜独特の濃い色あいを見ることが出来ます。五月、五月が待ち遠しい。そうすれば山も花の色に彩られ美しくなる。点々として咲いているのに、その様は凛としてとっても綺麗。そういえばある事を思い出した。僕、今はもうこんな年齢ですが、何度も回想する出来事がある。この季節の桜の花の美しさ、紅の濃淡よりも、桜の花が散った後の鮮やかな緑色に思いを馳せる。緑色。その緑色をあなたが大好きな色だと知った。あなたがふともらした告白です。とても不思議です。柔らかな温もりに包まれた思い出、それにつながる。それはまだ幼少の頃です。そのころ僕には楽しみだったものが一つあったんです。それって覗き見です。故郷津軽は、桜が散るとやがて農家は田植えがはじまる。早春、田植えの準備で家族が忙しくなる。父が馬車で移築した家は明り窓が少なくて日中でも暗い。家に独り残ってる僕の姿を想像して。誰もいなくなった時に楽しみにしていたと言うか、してはいけないけれど、何故か目に見えない力に吸い寄せられるように、僕は自然と僕ら姉妹四人の寝室にもあてがわれた床の間にあるそれを見に行ってた。神棚も設えられた一室、他の部屋とは違い、道路側に面した窓には障子がはめられ、柔らかな日差しに包まれている。その部屋の隅には我が家には相応しくない物があり、なんとなしに子供の僕の目にもはいる。木目の綺麗な、飾り彫りの綺麗な小物入れ。その箱は五段程の引戸があり、一段目二段目には小さな桐箱などが沢山しまい込まれてあった。そして、その桐箱のどれにも神秘に満ちた妖艶な光を放つ翡翠の綺麗な指輪用の石が大小沢山あった。その美しさにじいっとみいって感動しながらも、何故にもこれ程多くの翡翠があるのか不思議でならなかったのです。最初は父が母のために買い求めたように思われた。指輪は女性が身に付ける。美しい夫婦愛は質素な暮らしの中にも息づいている。それを薬指にはめて、誇らしげな母を認めれば、自然と幸せを僕も感じたはずだから。きっとだ。けれど、月日を重ねてもその魔法の指輪が母を輝かせた光景は目にしなかった。それは、何故だろうか。
何度かその真相を直接、母に訊ねたが、父の本意がそれにあるような感触は母の口からきけれなかったし、ついぞ得られなかった。また、僕が在京で故郷の町を離れて暮らした間も無かったようだ。姉にも聞いた。が、ついぞ薬指にはめられた事もなかったらしい。姉にも妹にも、嫁ぐ際のやりとりで婚礼品にも見当たらなかったですし、、
想像するに、、
きっと我が家の家計が大変な折に処分されたのだろと考えたものです。
振り返って見れば、田舎での我が家に似つかわしくない品々の数々でした。そういう事は他にも沢山あった気がする。巷の噂話にささやかれる骨董品に興味があるような類いとか、それが原因で財を無くす?しかし、父が浪費癖で購入したのとは理由が違う空気感が、そのどの品々にも存在したのだった。どこから入手したのだろう。あの翡翠、ジェイド。
で、5月の誕生石がエメラルドですが、4月の誕生石のダイアモンドとは違うのですが、僕はエメラルドの緑色がとっても好きだった。だけと、今の今まで思い違いをしていたことにさっき気が付いたのでした。なにに?そんなに驚いたのか?だってね、なんと!魅惑的な緑色の翡翠も、5月の誕生石だったのです!ちなみにあなたは7月生まれ。誕生石はルビー。さっきはそれを調べて感無量になったばかりだった。それと言うのも貴女の薬指のジュエリーのまばゆさに目を奪われ、その意味深い事に心を奪われたのも事実で有るわけで、、、
結婚するのだろか。なにか人生のよき伴侶、パートナーを得たのだろうと思えたのでした。そう言えば、ウェディングドレスの話題も有りましたし。。
ただ、幼少に見たあの翡翠が貴女から僕への贈り物だとしたらですが、きっと毎年の誕生日に贈り物としてあなたから届けて戴いてた気がしたんですよ、不思議な思いにかられ、今に至ってからですよ。
お母さん。お母さん。

それは高価な物が愛情の全てだとは思えません、たしかにです。
でも貴女がしてくださった数多くの家族への愛情の証ですよね、ええ、きっとそうに違いないのです。それを思って今あらためて感謝申し上げます。
お母さんありがとう。
僕はずうっとここにいます。見守っています。今度は僕が母を応援する番。

多分、僕が勝手に作った思い出話に。

午前3時更新を見たので

昨日は、午前2時過ぎにプログが更新されてた。イチゴが添えられたホットケーキに癒された。あなたの手作りだからとても美味しいのだ。
今日はお仕事疲れで早く眠っていましたね。
あなたはすべてがほんわかした空気感ですね、僕も自然と笑顔になってしまう。
最近、あなたが好んで、あなたを包む洋服だったり衣類に黒をアクセントにするのを拝見しています。あなたの魅力を引き出してとっても素敵ですね!

( ^∀^)
季節の変わり目は健康管理が大変ですが頑張ってください!

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