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chachaco

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       今までの記憶のかけらの残像です。    小さすぎる私の心のシャッターですが、、、。

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新月の祈り

2014年1月17日 (金)

真ん丸お月さま


あなたのことがどんなにか好きでも、


僕が言ってることは怪しい。


あなた、つまり、月のあなたのことを好きなふりしてる。


見上げてはあちこちと、探してるふりする。


そうなの。


誰より美しくくらぶる万物ないよね。


寂しいふりして泣いたりする。


感極まって泣いたりする。


真顔で決心をつげたり、


君にしか話せない本音であるかのような嘘をつく。


どうぞ、ご免なさい。


今更ながら、ご免なさい。


僕、下を向いて、舌をペロッ。


君を見上げて笑って見せた。


黒のコートすてきだね。 


真ん丸お月さまの君も舌をペロッ。


いつもよりなんか恥ずかしかった。


ふたりでまた一緒に歩きました。


恥ずかしくて


恥ずかしくて


恥ずかしくて。。

2013年11月 2日 (土)

Dolly Parton

Famlly.

and...

I always love you.

ちゃこ。

2013年10月18日 (金)

満月


今夜、君の声が聞きたい


柴田 淳

2013年10月17日 (木)


あの空にうかぶ月には悲しい物語があるの

あそこに青い地球を浮べるの

あそこに私達が生まれた火星が浮かぶの

胸が掻きむしられるよな悲しみを隠して

ながいあいだふるさとをおもったの

何色にも染まらない月は

その悲しみ以上に長い年月を耐え忍んで

心をまるで鏡のように

優しく優しく

月に姿を変えて

わすれないよに

わすれても

いつのまにかそばにいる

在りし日のふるさと

感じてる

2013年8月 7日 (水)

たぶん

今日は彼女に会えないから時間を作ってスタバにいる。大分前にスタバカードにチャージしてあるの思い出したから恩恵を。
彼女とは日頃はスターバックスとはいかず、ご近所のマクドナルドばかりで済まないと反省する。マクドナルドはランチにも指名させて頂いてる。だいたいはフレンチフライポテトにチキン・ナゲットにドリンクとバーガーを一つを食べる。チキンナゲットとフレンチフライポテトを仲良く分けて食べる。人目も気にせずだ。もしも、店内に知り合いがいて、私達の存在に気が付いたとしてもては休めないよ。どんな顔をするんだろう。
あるコンサートの帰りにホール出口に通じる二階階段の前であなたはコンサートにきてくれたお客様にご挨拶をしていた。
あなたはロングドレスを、たしか、グリーンだったかな?いや、うすいブルーなものだったかも、、。
僕、いつも自分の肌の色の白さには慣れてるから、他人の肌を目にするのは滅多にはない。例え見たとしても感じ入るのは何も無いのだ。ただ、あの時は驚いた。あなたの肌の色は僕そのものだったのだから。
この体に組み込まれた絆は様々な想いを揺り動かす。沢山、沢山ある。人にはわかり得ない情報ばかり。
好きなもの。食べ物。動物。色は?音楽性。例えば語学、英語を。言葉を。優しい言葉を響かせる心の、、、
あなたがはしゃげれる瞬間は僕と共有出来るのかなと願う。
僕の住んでいる古いアパートの隣の巨大なマンションに住むのは実はあなたが僕の存在を確かめるべく借りた仮住まいのマンション。僕の事を恋しく思うとあなたは借りたマンションにやって来ること。灯りを僕のマンションに、いや古いアパートに見つけるとベランダに立ったまま飽きずに眺めている。それは、僕の幼い様子を思い出しては目をつむってはまたアパートの灯りを見つめる。その繰り返しなのだ。きっと僕の名前を呟く暇もない過去への旅立ちなのだ。夕暮れのそらが暗闇に怯えだすのには理由はいらないのだ。
その流れる時間に少しでも肌の温もりが思い出せれば親子の絆はこの先も決して絶えることはないのだ。
いつか互いの視線の先に僕と母ちゃん、いやあなたがいますように祈ります。
ドイツ語と英語、となりにくだらない話を男にする女性がいてね、、、
こんな嫌な女もいるんだ。。
何もかもあなたで良かった。
今日のスターバックスは寒い。
アイスコーヒーは一杯、あとは温かいコーヒーにします。
あ、お昼時間が終わりましたね、、。
嫌な女の顔を見たわ。今ね。声だけじゃなくて顔も嫌だった。
言葉を返さない男性が呟いていた。
空気読めよ。

明るい女はしゃべくり。
通じない想いを胸に。
男の寂しげな横顔がある。

2013年2月10日 (日)

後悔なんて何もない

今日が新月だというのに昨晩は元の自分に戻ったような感じだった。
心があばれた。
伝えたくて使った言葉が
毒を含んだ気がする。

身も心も捧げた人。

それはどういうような意味なのか深さ具合を考えたら、またまた自分の幼稚な性格に結局はあげたくない男らしからぬ情けない呻き声をあげる始末。
ただ、以前ならそれは猜疑心からだが、今回は心に浮かんだままの言葉だった。言いたい事は闇に葬り去らずに、まずは伝えたいと思った。誰の為かはわかりきっている。自分が可愛いだけなのだ。でも卑下はしていない。好きだから。
前より一層思いは透き通り無垢なものだと感じたからだ。
なにより説明がつく。
越えられない思いはあるのだから。
それを優しく包み込むだけしかないよに。
新月に祈って誰かを思う。
会いたい。
そこに笑顔が無いことだけが少し重みをふくむ。
笑顔になれない。
僕は笑顔で誰かと過ごしたいと振り撒いた君を知っている。
顔を会わすたびに笑顔の君。
それを祈ろう。
新月の祈り。
まずは僕が。
君に会うたびに笑顔に。
そうしながら深めていく。
身も心も捧げたくてずうっと。
おはよう。
ごめんね。

2012年5月21日 (月)

新月の祈り

aceite de oliva virgen extra

8時47分に新月の祈りに沈黙を奏じた。

その少し前のひとときオリーブオイルの入ってたビリジアングリーンのガラス容器で太陽を

透かしてみた。とてもいびつでその環もよくわからないのだけれど、まるで今にも溶けて

落ちてきそうな太陽に見えたのが奇跡的に思えた。それってとても美しかった。

そう、君のように美しい様でした。太陽を包む空気がオリーブ色、メルトダウンのような光。

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                                    photo by chachaco

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aceite de oliva virgen extra ・・・スペイン語

aceite(油、オイル)

aceite de oliva(オリーブオイル)

aceite de oliva virgen extra(エクストラバージンオリーブオイル)

2012年3月 7日 (水)

「お庭が綺麗だから、、。」うん。

インターポット
ちゃこ。さんの庭を見に行く  2012・3・7・0:38am
素敵なお庭がある。それを見様見真似で始めたお庭づくりです。
途中までは心のありようがそのままだったからお庭も雑然だった。
その庭に来てくださった多くのお友達からキラリを頂いた。
今は友達欄にはその多くの友達は並んでいない。
なぜ?それは、、
私が勝手に解除したからだ、それもココログを一度辞めたからです。
でもね、今もあの当時のお友達のお顔が思い出される。
なんかの拍子で、きっかけでこのお庭に目が止まったら分かってくれると思うんです。
あの多くのお友達の支えでこうして素敵なお庭になったことをです。
きょうもありがとう。
僕もお陰さまで元気にやっています。
そして、教えてくださってありがとう。
「お庭が綺麗です。写真をね、、。」
いい夢をね、。笑顔でね、そおお。笑顔でね、。
おやすみなさい。
明日も晴れますように。
(*^ー^*)
明日も晴れるからね、、。
春よ早く来い。
まってるからね、、。
ちゃこ。

2011年12月24日 (土)

おふろ・・・・新月の夜を前に。

お風呂でイスに腰掛けている。

今日の出来事を回想する。

会話の途中で遮って一方的にしゃべり尽くして自分だけ気持ち良い状態で終わった。

彼女の心の溜息が聞こえた。

この間は叱られた。嬉しかった。                  

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こちらも叱った。「うるさい。」「うるさい。」でもゆるしてくれた。

どちらも嬉しかった。

「、、、。」は女性には初めて口にした。好き、、よ。を込めて。

怪訝、嫌味、嫌悪、そのいずれか何でもない。

これまでで一番幸せです。心配してもらうのは嬉しいです。

お水で体を拭いてる。時々流す。その水でさえ流れるときは体の熱に塗れてお湯の様に

熱くなって流れていく。れっきとしたお水なのにです。体の熱に触れてお湯に成る。

熱いシャワーを浴びてるのに、しっかりと相手の体の熱に溺れるような体感をした時が

あった事を思い出す。そのひとの体を思い出す。互いに熱ってあついのに気がついた。

急に悲しくなった。それはそのせいではない。自分のスネなどを洗っていて起きたこと。

何時もやるのです。洗い始の最初は確かに自分自身の足です。脛です。

「おとうさん。」と心で思った瞬間に、心に父への慕情を差し込んだ瞬間に、

私の足は父の生身の足になる。父の足に化身する。

生前に見た父の色白の足、それは川遊びだったり、ステテコに足を差し込んでる

光景だったり、今生のお別れに際して装束を純白に変えた黄泉へのお別れの際にみた

蝋びた氷のように冷たい足でもあったし、作業着に隠れた長靴姿の足でもあった。

とうさん。そうつぶやくと父の足を洗ってるように感じてくる。見えてくる。

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それが今の自分。

父がこさえた私は、その父の形見の足で支えられて

今を生きている。

それを支える幾数多の先祖の足も垣間見えてくる。

実際に父と風呂で背中を体をあらってあげた記憶は既に消えている。

だけれども、自分の足を洗っていると、生前に父が洗いきれなかった、この世の垢を

洗い清めてあげてる気がしてくる。

同時に寂寞も、陳謝も、それが嗚咽の成るまではさしたる時間はかからない。

ただひたすら父をおもい、先祖の汚れたおもいや、不始末、ひとへの罵声や、

衣服の上から踏みつけた悲しい仕打ちをこの私の代で洗ってあげる。代償にまみれる。

「心配ないよ、大丈夫だよ。」とうさん。僕が全部きれいに洗い流がしてあげるね、

ごめんよ。

御免よ。御免よ。僕が悪かったね。                       

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ごめんね。とうさん。親孝行なんて何ひとつもしてあげれなかった。

とうさん、ごめんえ。

そして。今度は母方のほうも。ごめんね。。おばあちゃん。母さん。

足を洗う。洗って全てが水に流せれるものならばそうしたい。せめて、生きている間にも、

それを考えて君と過ごしたい。君と共に生きていきたい。

「お風呂は先生に注意されるでしょ?駄目だったでしょ?」   うん。ありがとう。嬉。

「お水でね!」  うん。ありがとう。うれし。

早朝に行水して部屋に戻ると、行く手が見えなくなる程に、

もうもうと湯気が体から湧き出てた。暗い部屋。

父の声が聞こえた。明るい声。

「さっぱりしただろう。」 父はわらってた。

うん。そう吐いた。うつむいてこぼれた涙が体に触れた。        

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それはまるで煮え立った油のように熱かった。

「はなかめ。」と父が笑って袖を鼻に擦りつけた。

        うん。

  「乗れ。」 と父が言った。          「うん。」 

 父は鼻を拭って汚れたシャツを見た。

僕は父が愛してやまない馬の引く馬車の輪車に足をかけ飛び乗った。

「いいげ」 「うん。」  いいかあ、の意味。ふるさとのそれ。

僕と父を乗せた馬車はガタガタと音をたてて川に向かって入っていった。

ジャングルのワニのように静かに水面にソフトクリームのような波を立てて進んでいく。

若い時に苦労した父の涙と汗が思い出に溶けこんでいく。綺麗な水が年輪を重ねる。

あの時の川辺の水面に揺れる水彩を今年は伊豆の海で見かけた。おなじく夏でした。

川で溺れて死にそうになった僕を、馬車で轢かれて死にそうになった僕を父は助けて

くれた。その父が愛してやまなかったもうひとつの海で今年は生き返れた。潮の香りに。

日に灼けた父が真っ白なシャツ姿で笑っていた。「とおる。行こうか!」  「うん。」

麦わら帽子を抑えてる僕。肩車してる父の後を愛犬の柴犬サブが笑いながらついてきた。

    「うん!サブもいこうっー!」

       「わんっ*」

    「よし、まま食わせるぞっ!」                      

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       「わんっ*」

      ワンワンッワンッ!  

      サブー!サブー!

         ワン!!! 

     ァッ ァッ!ァッ!アッ!はははー!

「・・・・・・・。・・・・・とう。」   「君を好きでいてよかったぁ。」

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2011年12月 9日 (金)

新月ですね、、、

                              また、旅立つ時が近づいてる気がします。               

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                       そして、それって何度も何度も繰り返してきた事です。

      何時も、会うたびに貴女のお顔を忘れないように忘れないようにみてるんですよ。

          そのおかけでどんな時も瞬時に貴女のお顔を思い出せるようになりました。

       私が貴女を好きだということ。それを理解するたびに『心』がとても澄んできます。

     月明かりを遮る黒い雲でさえ、きらめく光が届く頃なら眩く輝く白い雲でしょうね、、。

          それだから月明かりはわたしが持ってる脆いものには触れずにいてくれる。

こうして見つめてると雲と月の空間を埋める空は紺碧の青い空であることに気が付きます。

      月の光が流れるままに、照らされるままに、君は飽くことがないように眠り続ける。

     少女の頃から大人の今までの間も変わらずに、優しく今日も月は君のそばにいる。

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      どんな事でもいいから祈りましょう。祈りましょう。自分以外のために祈りましょう。

                 儚ないと思われた夢からさめても悲しくないように祈りましょう。

                そして、夢で終わらないように頑張るために今宵も祈りましょう。

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